Bet on Soldier - 利潤と効率だけを求めた先は…

12/03/2008

 B.o.S戦にはミサイルランチャーが最適だった。ミサイルランチャーは直撃すれば大ダメージを与えられ、直撃を外したとしてもスプラッシュダメージと炎による継続ダメージが期待できる。照準にチャンピオンを合わせ、カウントゼロと共にミサイルランチャーを連射すれば大抵は数秒でカタが付く。

  ウォーショットガンの攻撃力も捨てがたいが、ショットガンの場合は遠距離まで攻撃が届かず、命中したとしてもダメージが低い。カウントの間に近距離戦に持ち込めなければ長期戦と化すのは必死だ。その点、ミサイルランチャーは遠距離まで確実に攻撃が届く。

  B.o.S戦にはミサイルランチャーさえあれば問題はないだろう。ただ、ミサイルランチャーの連射では簡単に決着がつき過ぎるので味気なさを感じてしまうが…。

  次のリーグにチャレンジ。3つの新たなリーグが追加され、迷ってしまう。とりあえず難度の低いものからプレイすることにした。序盤でケチったお陰で資金には余裕があるので上位装備で挑む。コンパニオンはエンジニアとトルーパーを選んだ。

  このリーグから敵が重装備化し、フルフェイスが目立つ。ヘッドショット狙いだとしても、時間と弾丸を大量消費することが多くなってきた。上位のコマンドガンを使用しているが、なかなかアーマーを破壊できず、弾薬不足が常に気に掛かる。幸いなことにターミナルは数多く用意されているので補給は問題ないが、いかんせん火力不足という感が否めない。

  ここでは雇った仲間の他に二人の傭兵が自動的に同行するが、こやつらは独断専行したがるので非常に扱い辛い。勝手に突っ込んでいって、中途半端に敵を呼び寄せるのは厄介なだけなんだぜ。後始末する方の身も時には考えて欲しい。

Posted by at 12:02 午前
Edited on: 12/03/2008 12:03 午前
Categories: FPS

Bet on Soldier - ボコスカウォーズ

12/01/2008

 2つ目のリーグをクリア。最後のB.o.Sだけは苦戦を味わわされた。ハンドガンとスナイパーライフルという軽装で挑んだツケがここに来て回ってきた感じだ。B.o.Sは時間制限があるため、チマチマ作戦が通用せず、チャンピオンの攻撃を食らうと雪盲を起こしてエイミングどころではない。

  これでは埒が明かないのでダメージ覚悟の近接作戦を決行する。雪盲を起こしながらチャンピオンが居るであろう位置にカッター振り回し、なんとか決着をつけることができた。しかし、あまり気持ちの良い戦いではない。

 B.o.S戦用にショットガンかロケラン、もしくはガトリングガンを用意しておいた方が無難だろう。一番効率的な戦い方としては、カウント中にチャンピオンに接近し、B.o.S開始と共にショットガンをブチ込むのが手っ取り早いのではないかと思う。これでは味気ない戦いになってしまうが、世知辛いBet on Soldierの世界では時にこういった戦術を取ることも必要である、と自分に言い聞かせたい。

  3つ目のリーグを始めてみたが、ここは2つ目のリーグよりも簡単な印象だ。賞金額が低かったので後回しにしてしまったが、先に選んだ方が良かったかもしれない。資金に余裕がない時にランクの高いリーグを選ぶと地獄を見る。

  あと、開始前にどういったステージなのか分からないのは困る点だ。開けた場所なのか、インドア中心なのか、それによって装備の選択に大きく影響してくる。かといってスタートしてから装備の選択を後悔し、やり直すのは面倒極まりない。面倒なことは大嫌いだ。ご飯は流動食で構わない。

Posted by at 8:49 午後
Edited on: 12/01/2008 8:58 午後
Categories: FPS

Bet on Soldier - メックウォーリアー萌え

11/30/2008

  2つめのリーグは資金を温存する為に装備をケチることにした。ハンドガンとスナイパーライフルの軽装で重火器は持たずに挑む。スナイパーライフルで索敵をして、遠くからヘッドショットで着実に倒し、いい感じに進めていたのだが、中盤から慢性的な火力不足に悩まされることになった。

  ここではパワードスーツが何台も登場してくる。パワードスーツは見た目に反して装甲がそれほど硬くはない。また、機動性が低いため、ハメ殺しが可能だがロケランやショットガンを持っていないとチマチマした戦いに終始してしまう。

  主人公がパワードスーツに乗り込むこともできて、ゴミのように敵を薙ぎ倒せるのは爽快感があってよろしい。パワードスーツのプライマリはランチャー、セカンダリがガトリングになっていて、前者は対パワードスーツ用、後者はザコ敵用に使うのがベターだろう。

  ただし、武器の弾薬は少なく、無駄弾を消費すると弾切れを起こしやすい。また、前述したように装甲が硬くはない為、ロケランを数発食らうと黒煙を上げて壊れる。

  パワードスーツはそこそこ無双状態が味わえつつ、下手な行動を取ると破壊されてしまうというバランス配分になっている。私は完全なワンサイドゲーム展開が嫌いなので、このくらいの塩梅が適度だと感じた。一方的に無双するだけではやはり面白みがない。

  雇える仲間はエンジニアが一番有用そうだ。F3キーを押すと修理命令を下せ、アーマーを修理してくれる。修理してくれる回数は無限のようなので、戦闘が一段落した度に修理すればいい。

  エンジニアのお陰でターミナルでお金を支払って修理する必要がなくなり、資金面に余裕ができた。ただ、さすがに修理無限というのはエンジニアに雇う値段に対して使い勝手が良過ぎる面は否定できない。

  このゲームはAgeiaの物理エンジンを搭載しており、主にドラム缶や箱の破壊に使用されている。諸兄の想像している通り、効果としては薄く、別になくても問題のないレベルの処理だ。ただ、物理エンジンを搭載しているが為に発生する問題があって、イライラさせられた。

  とある通路に大きな箱が置かれていて、そこを無理矢理に横を通ろうとしたら挟まれて即死。セーブをしていなかったので、だいぶん前からやり直しでゲンナリさせられる。

  また、仲間がオブジェクトに引っかかって付いてこなくなることもあるので、セーブポイントではしっかりセーブしておくのが無難だろう。セーブする度にお金を消費するのは癪に障るが…。

Posted by at 7:11 午後
Edited on: 11/30/2008 7:16 午後
Categories: FPS

Bet on Soldier - この世界は世知辛いことばかりだらよ

11/29/2008

 Bet on Soldierは傭兵達の争いが娯楽と化した世界が舞台。そして、主人公もまた戦いに身を投じることになる。

  ゲームがスタートすると世界地図が表示され、どのリーグで戦うかを選ぶ。それぞれのリーグには賞金が設定されており、クリアすると賞金を獲得できるという寸法だ。

  リーグを決定するとブリーフィング画面に変わり、ここで装備を整えることができる。装備は武器、アーマー、手榴弾に分かれ、それぞれの装備にはいくつかのグレードがある。グレードが高ければ性能が良いが、それに応じて費用も掛かってしまう。序盤は所持金に余裕がないため、資金のマネージメントが重要である。

  そして、ブリーフィング画面のB.o.Sで挑戦するチャンピオンを選択する。ランクの高いチャンピオンほど賞金が多く得られるが、戦闘力も高いので注意が必要だ。

  ブリーフィングが終わると試合が開始する。ここでは一般的なFPSと同じように一本道を進みながら目標を目指すことになる。敵を倒す毎に若干の賞金が得られる。ヘッドショットキル、ドラム缶の爆発に巻き込んだオブジェクトキルを行うと賞金額が上昇するので狙っていきたい。

  敵はこちらと同じようにアーマーに身を包んでおり、耐久力が結構高い。敵を攻撃するとアーマーが剥がれて、生身にダメージを与えられるようになるので、一点集中で攻撃するのがベターだろう。リアルタイムに敵のアーマーがボロボロ剥がれていく様は見ていて気持ちが良く、銃撃に爽快感を齎している。

  ゲーム中での回復や補給はステージ内に設置されているターミナルから行う。回復は部位毎、武器は弾薬の補給を行えるが、それに応じて資金が掛かるため、計画的な運用が大切だ。ダメージ食らいまくり、弾丸消費しまくりのような無計画な戦術では資金が尽きて、詰んでしまう可能性が高い。

  しかも、セーブするのにもお金が掛かるのだから、このゲームの徹底振りには感心させられる。何をするにもお金が必要…それがBet on Soldierの世界だ。

  ステージを進んでいくと途中でB.o.Sエリアが用意されていて、「ウェルカムトゥビーオーエス!」という掛け声と共に格闘技の試合のようなカットインが入り、ブリーフィングで選んだチャンピオンとのタイマンが始まる。この時、ご機嫌なBGMが挿入され、思わず気持ちが盛り上がる。

  ゲームの進行は普通のFPSという感じで冴えない印象があるが、このB.o.Sというシステムにより一味違った特徴を生み出されているように感じた。敵を倒すと賞金が得られるという明確なやりがいが用意されていることでゲーム的に面白みがあり、自分のレベルに応じてボスが選べるのも良い。微妙なイメージがあったが、これは意外に楽しめる作品かもしれない。

Posted by at 9:39 午後
Edited on: 11/30/2008 2:53 午後
Categories: FPS

Left 4 Dead - タイ人恐怖症

 二段階目の武器はアサルトライフルオートショットガンスナイパーライフルとあるが、使い勝手の面ではアサルトライフルが一番万能だと感じた。アサルトライフルは遠距離もそこそここなせつつ、ラッシュ時にも対応できて優秀な武器だ。

 オートショットガンは一度に複数を薙ぎ倒せ、一発当たりのダメージが高いメリットはあるものの、リロード時間が長いのがたまにキズ。長いラッシュ時には息切れを起こして、攻められる可能性がある。

 スナイパーライフルは開けた場所なら真価を発揮できるが、このゲームは基本的にショートレンジからミドルレンジ中心のゲームなので重要性がそこまで高くない。また、スナイパーライフルではラッシュ時に対応ができず、結局ハンドガンで戦うことになる。

 プレイヤー全員がアンテナ3本状態だとしてもLaggyな時があり、これはちょっと困った。数秒に一回、操作が引っかかるような違和感が入り、それのせいで誤射してしまうこともしばしば。また、離れていたはずの敵が目の前に迫り、重症を負わされることも…。アンテナ2本とか1本ならまだ理解できるのだが、3本でもこういうことが発生するのは問題だ。

  とはいえ、まったくラグが発生せずにスムーズに進める場合もあり、何が原因なのか分からない。サーバー側の問題なのか、それともゲーム側の問題なのか。ゲーム側の問題だとしたら、早急に修正願いたいものだ。

Posted by at 4:58 午後
Edited on: 11/30/2008 1:21 午前
Categories: FPS

Left 4 Dead - 出来の悪い人間ですから

11/28/2008

 シングルプレイは終了。1番目の屋上戦が最大の難所だったように思う。というわけで、今夜はちょこっとだけCoopもすることにした。

  オンラインはサーバーへ勝手に繋いでくれる方式で手軽に加われるが、個人的にはブラウザも用意して欲しかったところだ。理想と違う場所へ繋がってしまった場合、何回も繋ぎ直さなければならない。これならブラウザ一覧から手っ取り早く一瞥できた方が融通が利く。

  オンラインはやはり人間同士だけあって、Botよりもスムーズに進める印象。ある程度を理解している人が集まるとトントン拍子でテンポ良く進む。

  また、人間らしい挙動は味気ないBotの動きに比べると見ていて楽しい。もちろん、このゲームの仲間Botの出来は決して悪いわけではなく、むしろ他のシングルゲーに比べれば優秀な方だが、やはり生きた人間との協力は別の面白さがある。規範に縛られない生きた反応や返事が返ってくるのは嬉しいものだ。

  オンラインでちょっと困るのが現在の難易度が分かりにくい点だ。ノーマル(普通)でマッチングして遊んでいたはずが、序盤で全滅を数回味わい、「おかしいなぁ」と難易度設定の投票をしてみると、難易度がいつのまにかエキスパート(最高)になっていた。投票画面まで開かなければ難易度が確認できないのは面倒だ。Escキー一回か、休憩ポイントのローディング時に難易度が表示されると分かり易いのだが。

  難易度はいまのところアドバンスド(高)が最適だと感じた。ノーマル(普通)では簡単すぎて手応えが薄い、エキスパート(最高)では何度も全滅を味わうほど難しく、場合によっては進めない。程好い手強さがあるアドバンスド(高)が丁度良い。もう少し時間が経過してプレイヤー同士のレベルが上がるまでは、それが無難なところだろう。というか、私もアドバンスド(高)で情けないことになっている始末で、エキスパート(最高)ではついていけない。

  しかし、Left 4 Deadは協力させることが本当に自然で感心させられる。シングルでも感じていたが、オンラインでプレイして余計に実感が強まった。Coopゲームなんだから協力するのは当たり前じゃんと思われるかもしれないが、これまでのゲームではそれが上手くいっておらず、ぎこちない協力プレイに終始していた。

  これまでのCoopゲーはえてして独断専行を許してしまったり、難易度の上下が激しすぎたりで協力プレイの面白さというより、コミュニケーションに大きく依存した面白さが優っていた。おおげさにいうとゲームとしては破綻しているものが大半を占めていたが(特にアクション系FPSは)、Left 4 Deadはゲーム部分がきちんと成立しており、完成度の高い協力プレイを味わわさせてくれる。協力プレイさせるためのバランスやさじ加減、工夫が本当に行き届いている。

  今までちゃんとできていなかったことを、ちゃんとしただけで偉い。そんな当たり前のことが今まで出来ていなかった。これはアクション系FPSのCoopをプレイしてきた諸兄なら理解して頂けると思う。Left 4 Dead以前Left 4 Dead以後で後々語られるんじゃないかと思わせるくらい画期的な作品なんです。

Posted by at 4:30 午前
Edited on: 11/28/2008 5:56 午後
Categories: FPS

Left 4 Dead - 101体ゾンビちゃん大行列

11/27/2008

 DEATH TOLLクリア。ここは開けた場所が多く、視認性が高い。ボートハウスでのフィナーレは一ヶ所にゾンビを誘導できて、NO MERCYに比べると易しいマップだと感じた。

  Witchの対処は「火炎瓶で燃やしてから→攻撃もしくは逃走」が最適だろうか。発火させれば継続ダメージを与えられ、時間が経過すれば勝手に燃え尽きる。Witchは慎重に行動すればスルーできるようだが、進路上に配置されていることが多く、なかなかそう上手くは避けられない。

  Left 4 DeadValveのゲームにしては銃撃感が気持ち良く、攻撃するのが爽快である。しゃがむと照準が収束し、動きながら銃撃するとそれに応じて弾がバラけるのが気持ち良さに繋がっているのだと思われる。

  常に一定で弾がバラけ、思い通りのところへ命中させられず、爽快感の欠片もないHalf Life 2とは比べ物にならない。ここらへんのさじ加減はTurtle Rockチームの開発によるところが大きいのかもしれない。

  実績の名前が面白くて、解除時に思わずニヤリとさせられる。Witchを倒した時の「魔女狩り」はブラックな笑いを誘い、ゾンビ101体を発火させた時の「101体ゾンビちゃん大炎上」は馬鹿馬鹿しくて好きだ。英語ではどうなっているのか知らないが、日本語訳した中の人は偉い。

Posted by at 4:15 午前
Edited on: 11/27/2008 6:04 午後
Categories: FPS

Left 4 Dead - ゾンビにだけはモテモテ

11/26/2008

  これまでおまけ扱いだったCoopを中心に据えたスタンスは新鮮味があり、なおかつゲームバランスも上手く調整されている。Coopの基準を定義したFPSという形容がLeft 4 Deadには相応しいのではないだろうか。

  これまでのアクション系Coopにはいくつかの問題点があった。

  • 一人だけ特攻してもゲームが進行する
  • プレイヤーが散り散りになりやすい
  • プレイ人数が定まっていないため、バランス調整が難しい

  シングルプレイを中心に据えたゲームの場合、シングルの内容をCoopできるとしてもバランスはちぐはぐになりがちである。いつでも適正人数が全員揃うことは難しく、人数が多すぎても少なすぎてもサーバー側で難易度を調整してやらなければならない。また、基本は一人で遊べるようになっているため、協力を促す仕掛けに欠け、プレイヤー間の繋がりが希薄であった。

  Half - LifeのCoopではしゃがんだ仲間の背中に乗って、もう一人がスイッチを押して扉を開くようなギミックが用意されていたが、これはプレイヤーが仕組みを知っていないと進行が中断し、テンポの悪さに繋がる。また、必要な人数が揃っていないと先に進めなくなる可能性がある。

  Serious Samでは裁ききれないほどの大量の敵を登場させることでプレイヤー同士を協力させようとしているが、敵の出現にインフレが起こり大味になりがち。マップが広すぎてプレイヤー同士を集合させるのが難しく、点々とした争いが起こりやすい。

 その点、Left 4 Deadはプレイヤー人数が4人と定められていることでバランスの上下が発生しにくい。このゲームにはプレイヤーの進行具合によって、敵の数を可変するシステムが搭載されており、適正な難易度へゲーム側が調整を行う。ゲームバランスは4人で集まって進まないとすぐにゾンボ狩りがゾンビに変貌する難易度で、意識せずとも協力し合って、勝手な特攻プレイを防いでいる。

  プレイヤーはヘルスがなくなると瀕死状態に陥るが、制限時間内に他のプレイヤーが蘇生を行えば復帰が可能になっており、これも協力させるための仕掛けとして働いている。他のプレイヤーにとっては一人でも失うと戦力は大きく減退してしまうため、蘇生を促される。この即ゲームオーバーにならないシステムのお陰でゲームのテンポが中断されず、他のマルチのゲームオーバー時のような定点カメラをじっと見つめて待ち、合流するまでに時間を要することが減少している。

  また、瀕死→死亡の二段階を用意し、いずれも他者に救出してもらわないとならないシステムは自暴自棄なプレイを抑えているように感じた。ヘルスがなくなると死亡してしまうゲームの場合、「またリロードしてやりなおせばいいや」的なスタンスが生じやすいが、このゲームでは瀕死時も復活時も誰かに助けてもらわないと生き返れないため、プレイヤーに勝手な行動を自重させやすいのではないだろうか。

  このようにプレイヤーにそれぞれの役割を理解させつつ、他者に依存しあわなければならないバランスによってCoopゲームとして大切な協力プレイをLeft 4 Deadは形成している。 

  一般的なゾンビは普通は突っ立っている状態で、こちらに気付くと突進してくる。普通のゾンビ以外にタンク、ウィッチ、ハンターなどの独自の攻撃方法を持つゾンビが存在し、ゲーム中に程好く登場してくる。

  状況はスローな展開から、いきなりスピーディな展開へと切り替わることがしばしばでゲーム進行に波があり、平板な印象を与えない。展開に起伏があることで一定の緊張感を持たせ、単調さを感じさせないことに繋がっている。人間は緊張と緩和が交互に訪れることによって、快感を得る動物である。緊張させすぎても、緩和させすぎてもダメなのだ。すぐに慣れと飽きが同時に訪れる。

  能書きはこのへんにしといて、明日からプレイ日記。

Posted by at 2:24 午前
Edited on: 11/26/2008 2:34 午前
Categories: FPS

Left 4 Dead - ゾンビをプロデュース

11/25/2008

 とりあえずシングルを一通りクリアしてからマルチ参戦しようと思う。

Posted by at 9:11 午後
Edited on: 11/25/2008 9:19 午後
Categories: FPS

Flash Doom 1 - いつでもどこでもマスターピース

11/24/2008

・Flash Doom 1

 Doom 1のファーストエピソード(シェアウェア版)を再現したFlash。ブラウザでオリジナルのDoomが遊べる。

  つまり、学校のPCであろうと、会社のPCであろうと、厳しくインストール制限されたPCであろうと、Flashさえ入っていればどんなPCでもDoomをプレイできるというわけだ。

  先生に隠れながらDoom、上司に隠れながらDoom、背徳感とスリルを味わいながらプレイするDoomはいつもとは一味違ったものになるかもしれない。それすなわちプライスレス。


※動かすにはFlash Player 10が必要です

Posted by at 1:07 午前
Categories: FPS

The Hunt - ソ連のFPSはパンドラ最後の希望

11/15/2008

・The Hunt Russian Demo

 今年、一番期待しているThe Huntのデモがようやくリリース。



  デモの序盤はナイフ、マチェット、バールのようなもの、鉄棒などの近接武器で戦うことになる。戦闘はCondemnedのスタイルにかなり近い。左クリックが攻撃(長く押し続けると溜め攻撃)、右クリックで防御。間合いの取り方や敵AIのモーションなどCondemnedを彷彿とさせる部分が多々ある。

  ただ、攻撃の感触が微妙でCondemnedより爽快感が薄い。AIの挙動はバリエーションに乏しく、デモをプレイしただけでも戦闘の単調さが目に付いた。

  Condemnedと違って武器の性能が分からないのは不便な点か。振りの速さや間合いは一度手に取って確かめないと分からない。武器は一つしか持てないため、取捨選択のタイミングは重要。



  デモの後半で手に入るショットガンは強力だ。敵にぶち込めば一撃で倒すことができる。ただ、反対にこちらが敵の銃撃を食らうと、大きくダメージを受けるので注意。回復アイテムは頻繁に入手できるが、ダメージバランスがシビアなので余裕はない。

  暗闇に姿を隠すとステルス状態になり、敵を欺くことができる。この状態だと敵は近距離まで寄ってこないと、こちらの存在に気が付かない。ステルス状態からの攻撃は大ダメージを与えられるようになっている。ただし、デモのマップではあまりスニーキングする機会には恵まれなかった。



  マップのあちこちにお金が落ちていて、自動販売機でアイテムが購入可能だ。自動販売機では防弾チョッキ、回復アイテム、暗視ゴーグルなどが売られている。



  PDAを使うことでカメラやドアのセキュリティにアクセスできる。ゲーム進行に関わってくるので、画面右上にPCのイメージが点滅していたらPDAを逐次確認した方がよさそうだ。

 

  戦闘は垢抜けないCondemnedという感じだが、ゲーム中に漂う雰囲気はまさにソ連ゲーのごとき異質さを放っており、世界観に惹かれる部分があった。人間狩りというシナリオ設定やデザインはすでに十分な個性を感じられるので、戦闘の内容がもう少し洗練されることを願う。

Posted by at 3:26 午前
Categories: Demo/体験版, FPS

Far Cry 2 - 同じ轍を踏む

10/31/2008

  メインミッションを進めていくとモチベーションがガクンと盛り下がるイベントが発生し、新たなマップへの道が開けた。しかし、いくらなんでも無限沸きは卑怯すぎる。これまで仲良くしてきたバディたちが…となり、解せない憤りだけが残った。

  新天地に入るといくつかの武器がアンロックされると共に、ガンショップのクエストが復活。これで全ての武器をアンロックできるようになるということか。

  ダイアが余っていたのでカモスーツを購入した。ちなみにカモスーツの効果はステルス能力向上だ。試しにスニーキングしてみると前よりも見つかりにくくなったような気がする。ただ、このゲームのAIは元々の認識能力が曖昧なので劇的に向上した感じは受けないか。こういったスニークのシステムはインジケーター等で数値化しなければ明確に効果は伝わらないだろう。

  また、カモスーツを購入しても主人公の姿になんら反映されないのも効果が伝わりにくい要因の一つ。これでは装備しているのかすら分からない。腕の部分がギリースーツぽくなれば、それらしい雰囲気なりを感じることができるのだが。



  プレイを始めて数時間経過しているが、盛り上がるところは皆無で淡々と作業を続けている状態だ。いつかは面白みが現れるはずだという期待を込めた惰性的なプレイは苦痛以外の何物でもない。一応、最後まで遊ぶつもりだが、このまま何事もなく終わってしまうのではないかと不安が過ぎる。

【Far Cry 2の良いところ】
・耳障りの良い銃声とリロード音
・アフリカの描写
・自由にマップ内を移動できる
・バディが救出してくれるシステム

【Far Cry 2の悪いところ】
・探索する楽しみがダイアモンド探しのみ
・敵を倒すメリットが薄い
・敵が復活しすぎる
・敵がウォールハックして攻撃を行う
・サブミッションが似たり寄ったりで単調
・無駄に移動させられる
・各施設へのアクセスが面倒
・マラリアは面倒なだけ
・メインミッションに複数の選択肢が用意されているが、選択による利点や弊害が分かりにくい

Posted by at 1:25 午前
Edited on: 10/31/2008 2:11 午前
Categories: FPS

Far Cry 2 - お医者さんごっこ

10/30/2008

 メインミッションでバディと共同作戦を行う。私は地下に隠されていた金塊を確認して連絡する係、バディのミシェールたんは見張り係を請け負った。私が地下へ降りて金塊を発見し、依頼人に連絡を行う。すると頭上から銃撃戦の音が鳴り響いた。見計らったように敵のお出ましというわけだ。急いで地上へと戻るとミシェールたんがゲリラと孤軍奮闘している最中だった。

  ここでAIの動きを見てやろうと思い、「ミシェールたんがんがれ」と高みの見物をしたのがいけなかった。敵の銃弾をモロに受けたミシェールたんが呻きながら倒れて、モゾモゾし始める。やばそうな雰囲気が漂ってきたので慌てて戦闘に参加し、敵を殲滅することにした。

  戦闘後、ミシェールたんはまだモゾモゾしていたので注射をし、無事に事なきを得た。情報画面でバディの名前の上にALIVEと表示されていたし、死ぬ確立もあるということか。これからは気をつけなければいけないと痛感させられたミッションだった。バディは弱い設定のようなので無理をさせるのはいけない。プレイヤーの負担になっているだけというのは気のせいにしておこう。一人で任務遂行した方が気が楽とか言わない。

 

Posted by at 2:28 午前
Categories: FPS

Far Cry 2 - 孫の手が欲しい

10/29/2008

  ショップミッションが現れないので、メインミッションを進めている。メインミッションはマップの真ん中に位置する集落で受けることができる。集落には二つの派閥が存在し、彼らからメインミッションを請け負う。ただし、どちらの派閥に協力しても集落外のAIは全て敵となるので、どの派閥に協力するかを選択することに意味があまり感じられないか。

  メインミッションを受けるとバディから必ず連絡が入り、応答するとサブミッションの依頼を掲示される。このサブミッションを成功させると間接的にバディが協力してくれて、メインミッションが少し楽になるようだ。

  たとえば要人殺害では多数の敵が潜む基地へ攻めることになるが、サブをこなしておくと基地に居る敵の数が減少する模様(?)。手順は増えることになるが、サブを成功させるとバディの評判が上がり、セーフハウスがグレードアップするので時間があるなら受けておいた方がいいかもしれない。



  フレアピストルこと魔弾銃は敵に直撃させると発火でき、命中しなくても草を燃やせるのでなかなか便利だ。ただし、実行制圧力に不確かなところがあるので、スナイパーライフルと携行させると近距離戦では不安が残ってしまう。フレアピストルで遊ぶなら、アサルトライフルを携行するべきなんだろう。

  MAC-10を使ってみたが、弾数が豊富にあるのでなかなか使えるかもしれない。サブマシンガンはピストル枠なのでフレアピストルと携行できないのが残念なところか。



  段々、このゲームのことを理解してきた。なんというか、“痒いところに手が届かないゲーム”だ。こうすればよかったのに、ああすればよかったのにと無い物ねだりをさせられることが多い。足りないものが多すぎて不満を抱かせる。

Posted by at 11:14 午後
Edited on: 10/29/2008 11:32 午後
Categories: FPS

Far Cry 2 - 麻剌利亜と阿弗利加

10/28/2008

  マラリアの薬がなくなったので医者のところへ取りに行ったが、「もう持ってない」と言われた。すると、薬を持っている人間がゲリラに拉致されているので助けてやって欲しいと医者から依頼される。

  ゲリラを倒して拉致されている人を助けるとマラリアの薬をもらうことができた。薬がなくなると、こういう調子でミッションをやっていかなければならないということか。アフリカは面倒なことだらけだぜ。

  武器を購入して、溜まったストレスを発散中。今日はドラグノフとフレアピストルを買った。フレアピストルは着火点に炎が発生するので、火炎放射器的な使い方ができそうだ。これで焼畑プレイがますます楽しくなる。

 
マァムの魔弾銃ですね、分かります。

Posted by at 9:41 午後
Edited on: 10/28/2008 9:44 午後
Categories: FPS

Far Cry 2 - 三千里のお使い

 ボートに飛び乗ろうとしてUseキーを押したら、画面が突然暗転した。

  なんだろうと思っていると視界がぼやけた表示になり、目の前にバディが現れる。どうやらこれが噂の救出システムのようだ。瀕死になった要因が分からないのだが、たぶんオブジェクト(ボート)に挟まれたせいじゃないかと思う。飛び乗ろうとしたのがいけなかったんじゃないだろうか。ライフは満タンあったし、それ以外に思い付かない。

  Far Cry 2にはバディが居るから、オブジェクトにスタックし放題だね!(満面の笑みで)

  ただし、バディが救出してくれる確立はランダムのようだ。飛び降りれる距離だと思って低い岩から落下したら、そのまま死んだ。主人公はスペランカー族なんだろう。



  アンテナマークのミッションは要人暗殺だった。車で護送されている要人を殺害すれば任務完了となる。護送車は特定の範囲を意味もなくグルグルと徘徊しているだけで、ちょっと笑ってしまった。車の調子が悪くて一度取り逃がしてしまったが、その後も護送車は延々と同じ所を徘徊し続けていたので、なんとか要人を殺害できた。対象を逃してしまうとか、任務に失敗はこのゲームにはないんだろうか。ちなみにアンテナマークのミッションに成功するとダイヤが10個もらえる。

  ミッションを受けるところと目的地が正反対なのは意図的なのか。北東でミッションを受けたら南西に目的地があったりして、無駄に移動をさせられる。車を使っても目的地までだいぶん時間が掛かるので面倒だ。しかも、このゲームは敵と遭遇する頻度が異様に高い。こういうところでボリュームを水増ししているように感じる。

  スナイパーライフルは敵の身体に一発命中させれば倒せるのでかなり強力だ。しかも、長距離からスナイピングしていれば、まったく見つからない。ただし、スナイパーライフルとアサルトライフルは同時に携行できないのが難点か。



  なんだかんだ言いつつ楽しんでいる?いや、楽しいのか、楽しくないのか、まだよく分からないゲームだ。手探りしているのは楽しいが、ゲームの内容が面白いかと問われると返答に困る。

Posted by at 3:35 午前
Edited on: 10/28/2008 3:50 午前
Categories: FPS

Far Cry 2 - ジャムと戦う日々

10/27/2008

  ダットサイト付きの銃を拾って歓喜したが、案の定ボロボロだった。敵が所持している武器は9割がボロボロと思った方がいいかもしれない。薄汚れている銃は高い頻度でジャムが発生するため、店で購入した銃を使うのがベターだろう。

  しかし、現在はダットサイト付きの銃が購入できないため、ジャムを我慢しつつボロボロのダットサイト付き銃を使用している。アイアンサイトとダットサイトなら、やはり後者の方が楽に狙いやすい。ジャムを我慢する価値は十分にある。

  お気に入りの銃が購入できるようになるまではメインミッションを放置し、ショップのミッションを進めようと思う。しかし、ショップのミッションはずっと輸送車両を破壊せよばかりなんだろうか。すでに5回も同じミッションをやらされている。さすがに反復的だと言わざるを得ない。メインミッションはもう少し幅があることを願う。

  完全なステルスプレイは可能なのかどうか、検問所の敵で試してみた。サイレンサーピストルできっちりヘッドショットを決めて、暗殺していけば大騒ぎにならずに殲滅できる。夜は敵の視認範囲が落ちるようなので、ステルスプレイをするなら夜中が向いているだろう。このゲームではセーフハウスのベッドで時間調整が行えるので、時間を待つ必要がなくて助かる。スコールの日や視界が悪い早朝はセーフハウスでじっとしていよう。

 

Posted by at 3:40 午前
Edited on: 10/27/2008 3:43 午前
Categories: FPS

Far Cry 2 - ビバ焼畑農業

  チュートリアルミッションが終わると、後は自由にしろと放り出された。とりあえず、武器をアンロックするためのサイドミッションを中心に取り組むことにする。ちなみに、各ミッションの依頼先はマップ上に表示されるので、ミッション探しに明け暮れる必要はない。

  車で好き勝手にドライブしていると念願のシマウマやシカを発見した。Deer Hunterファンなら歓喜する瞬間である。しかし、このゲームでは動物の肉を食べたり、剥製に出来ないのが残念な点だ。肉を火であぶって食したり、剥製をセーフハウスに飾りたかった。



  マップは結構広いが、ほとんどロードを挟まないため、そのお陰でプレイが断絶されずに遊べる。

  ロケーションはジャングル、砂漠、沼地、荒野、草原などアフリカらしい景観が再現されていて、新鮮味がある。今までこういう景色が楽しめるFPSって、Deer HunterやHunting Unlimitedくらいなものじゃなかっただろうか。

  Far Cry 2のフィーチャーの一つである炎のシステムは、草原に向って火炎放射すると火が燃え広がっていくというもの。敵地へ攻める時にまず周りを焼いて敵を巻き込んだり、追跡されている時は逃げながら火を撒き散らすのが有効的な手段になる。汚物は消毒プレイが大変楽しい。

 

  Fallout 3は27日入荷予定とのこと。Dead Space、Far Cry 2、Fallout 3の三重進行になりそうだ。

Posted by at 12:27 午前
Categories: FPS

Far Cry 2 - シマウマやライオンは居ますか?

10/26/2008

 小一時間ほどプレイした雑感。

  長距離からスナイピングしていると、敵にほとんど気付かれない。しかし、一度発見されてしまうと執拗にストーキングしてくる。難易度ノーマルならアサルトプレイが通用し、バランスは甘めか。

  検問所には敵が必ず居る。敵を殲滅して、検問所を制圧しても数分経つと敵が復活するので厄介。車で移動する場合は検問所を通らないと進みにくい地形になっているため、検問所を通る際に毎回戦闘する必要がある。検問所はマップのあちらこちらに用意されているので移動がかなり面倒。

  移動中に敵と遭遇することが頻繁に起こり、悠長にドライブできないようになっている。遭遇する頻度が高すぎるという印象が強い。検問所や敵の湧く頻度は移動ゲーにならないための配慮なのだろう。

  ただし、敵を倒してもメリットが一つもなく、戦闘をする必要がない。敵が所持している銃はボロボロで使えないし、アイテム管理の要素がないので拾い集めて売るということもできない。戦闘が弾を消耗するだけの作業になってしまっている。

  また、マップを探索する楽しみがダイアモンド集めしかないのも問題か。このゲームではダイアモンドが貨幣の代わりになっていて、GPSでダイアモンドの位置が分かるようになっているのだが、ダイアモンドが存在しない場所は探索する必要がまったくない。

  S.T.A.L.K.E.R.のようにRPG的なアイテム管理(収集)の要素は入れるべきだったのではないかと思う。現状、戦闘や移動に楽しみが薄い。アフリカの描写は美しいが、やはりそれだけでは訴求力に欠ける。死体から小銭を集めたり、ジャングルの奥地で動物の肉を拾えたりするだけでも探索する楽しみは生まれてくると思うのだが。



  ダイアモンドと物々交換で武器が買える。武器のアップグレードもここで行えるようだ。今のところ、ほとんどの武器にロックが掛かっていて購入できない。クエストを進めないとアンロックされないということか。

  現在のところ、まだよく分からないゲームだ。S.T.A.L.K.E.R.のように噛めば噛むほど味の出てくるゲームだといいのだが…。



Posted by at 6:20 午後
Edited on: 10/26/2008 6:23 午後
Categories: FPS

Eternal Damnation - 血を血で拭う

10/23/2008

  ようやくお待ちかねのゾンビタイム。やつらはバタリアン並に全速力で走ってくるタイプで、一斉に囲まれると厄介な相手だ。しかし、思考ルーチンは基本的にお馬鹿なため、障害物にスタックさせれば一方的に殺戮できるのはご愛嬌。

  ゾンビは頭を潰せば倒すことができるが、ハンドガンやアサルトライフルではヘッドショットしても首が取れるだけなのでショットガンをブチ込んで頭を潰すのが最適だろう。もしくは、少し時間は掛かるがバックステップしながらバットで撲殺するのもよい。ショットガンは弾がバラけるせいでヘッドショットにならず、胴体分離や首切断を起こす場合があり、確実に仕留めるならばバットの方が確実だ。殲滅させるために、分離した頭を探さなければならなくなるのは面倒極まりない。

  ゾンビが登場したのは嬉しいが、ゾンビを100体倒せなんてミッションがあって早くも胃もたれ気味。Apocalypse Weekendのようにゾンビと一般ピープルが絡むシーンが少なく、一人でゾンビの相手ばかりしているのは気が滅入ってくる。また、BGMが寂しげなピアノの音色や赤ちゃんの泣き声が多く、余計に不安な気持ちに襲われてしまう。精神的に病んでいる人、ゲームと現実を混同しているゲーム脳脳患者、18歳未満の感受性豊かなお子様にはあまりお薦めできないMODである。

  列車でゾンビ犬とデスマッチまで進んだ。ここまで3時間以上を費やしている。なかなか遊び応えのあるMODだ。

 

Posted by at 3:51 午前
Edited on: 10/23/2008 3:58 午前
Categories: FPS