たのしいけど、たのしい

日本語にリップシンクさせてるのかな。ストーリーモードも楽しみだなぁ。本編みたいなリアルタイムレンダのムービーシーンもあるといいんだけど。動作環境が上がるから地味な感じになっちゃうかな。

やり始めると止め時がなかなか見つからなくて、やっぱ面白いなぁ。三回に一回くらいしか勝てへんけども。一戦目で勝ったら二戦目はいらないカード消費して負けといた方がええんやろうけど、なかなか負け時が難しくて、強引に二連勝でシメることが多いですかね。Witcher3やと北方でやってたけど、今回はスケリッジかスコイアテルが性に合っているかなぁという感じ。モンスターはやっぱUNKさんには合わないなぁ。


Gwentのパブリックベータ来ただで。カードの効果が変わっているのもあるけどWitcher3版のグウェントの感覚で遊べますねぇ。処女グウェントの人でもチュートリアルで山路さんや沢城さんが丁寧にやり方を教えてくれるから大丈夫だで。

軽くAIとやってからマルチ対戦やってみたんやけどやっぱりこういう頭の使うゲームはガイジのUNKさんには向いていなくて、初戦は負けて、次の相手もラストで負けるなぁと思っていたら、相手がパスする場面でパスしなくて、なぜかこっちのデッキにクリーチャーを置いて、UNKさんが勝利した件。「えっ…」と思ったけどわざと花を持たせてくれたんかもしれんわ。UNKさんがガイジぽかったから。こういうのがあるからマルチも楽しいなぁと思えました。カード集めで当分遊べそう。フレンドマッチもできるからガイジの友達を誘って一緒に遊ぼう。まぁUNKさんはフレンド0人ですけどね、初見さん。


頭に来ますよ

この頃の女児イタズラ魔、調子乗ってて好き。引っ越さない限り、どうせ新年迎えたら年賀状爆撃されるんだからさっさと復活してくれよなー頼むよー。ハゲさんはみんなのおもちゃだって宇宙の法則で決まっているんだから。他の人みたいに人間らしい生活しようとしても無理なんだから。サイコパスはサイコパスらしく、本当の自分で生きよう。

今回は吹き出すようなところは無かったんやけどたまにはこういうまったり回もアリかなぁと思いました、自分の中では。上から目線でごめんよ、ごめんやで。このシリーズは好きなので頑張って欲しいという思いを込めて80点とさせて頂きまスゥゥゥ。

おいこれってYO! 女児イタズラ魔のネタじゃんか。

・Get Even, gruesome psycho-thriller, delayed following Manchester attack

えー、なんでー(母本さん) 明後日発売やぁ~って楽しみにしていたのに。爆破魔も女児イタズラ魔もさっさと殺処分して、どうぞ。


PreyをPlayした

23時間でクリア。長い。「ティフォン(敵のエイリアン)は知性を持つが共感ができない」 ゲーム中ではそのように言われていて、アンドロイドは電気羊の夢を見るか?のような人間性について考えさせる内容なのかなと思っていたが、なんだろうこれは…小馬鹿にされたようなエンディング。

フォークト=カンプフ法を受けているアンドロイドの気分を体験させるゲームなのかな。最後に選択肢があるんだけどこれは破壊、浅野的な選択をした方がより人間らしいと思う。人間の本質は破壊。本質をさらけ出せ。馬鹿にされたら鏡の法則でやり返せ。

Preyの中で語られる人間とはなにかについては画一的で、電気羊のような深みや救いは無かった。そもそもプレイヤーと主人公の存在が乖離していて、まったくピンと来ないんだよね。

モーガンという主人公を第三者目線で見るならいいんだけど、プレイヤーがモーガンになりきって操作しなきゃいけないのにモーガンがアレっていう。お前は人間だとか言われても、いや当たり前やんっていう。人間が操作してるんだから。なんの驚きもない。人間性について語るなら他の人間を主人公にして、モーガンと絡ませないと意味がない。

ニューロモッドをセットする度に記憶がリセットされるという追憶売ります(トータルリコール)的な出だしは面白かったんだけど主観視点のゲーム向けのシナリオではないんだよね。


終わる気配がない

Prey 18時間くらいやってるけどまだまだ続きそう。部屋の密度がものすごくて、よくもまぁこれだけ色んな部屋作ったり、物を配置したなと。どのくらいの人数で作ったのかは知らんけどレベルデザインに相当な時間がかかってますね。メモや音声ログの量もハンパじゃなく、内容は凝っていると思うんだけどあまりにも量が膨大で散漫としすぎていて、もうどうでもよくなってしまうのがもったいかないかなと。ニューロモッドをセットする度に記憶がリセットされて、本物はなんなのか、自分はなにものなのかっていうテーマは面白いんだけども。ジャニュアリーのメッセージも心に響くようなこと言ってたりするんだけど(翻訳も良い)、膨大な情報の中に埋もれてしまってる感じがある。

回復してくれるドローンがあちらこちらにいて、アイテムをかなり節約できてしまうのは詰み対策なのかな。追い詰められている感覚が薄いというか、精神的に余裕がある。おまけに隅々まで探せばアイテムがクッソ溜まる。BioshockよりはSystemshockに近いけど、Systemshockほどのサバイバル感はない。一発のダメージがデカめに設定されているので死ぬ時は一気に死んだりして、じりじり感がそれほどないのも物足りない。物を運ぼうとしたら引っかかって物理ダメージで死亡することが何度かあって呆然としますね。なんとかならんかったんかな。

ホラー要素が薄すぎるのとアサルトライフルが無いのも不満。炎やボンベなどの環境を利用した攻撃とか物をぶつけて大ダメージとか敵を味方に付けて同士討ちさせるとか、間接的な攻撃方法が強めに設定されていて、複数の攻撃方法を組み合わせて戦おうという志向が見られる。こういうところはBioshock的で、単調にならないようにしたいということなんだろう。

Sさんが生きてたら本当にこういうことダラダラ時間かけて言いそうだからすごい。ほんでぇー俺の恋愛事情の話にハッテンして…出会い系サイトの説明に入るんですけどね。容易に想像できるからすごい。


GANTZ:Oしゅごい

NetflixでBLAME!見たらGANTZ:Oもやたらと押してくるんで軽い気持ちで見てみたら、あまりの完成度の高さに感動した。デジタル・フロンティアの3DCG映画の中で間違いなく最高傑作。過去の鉄拳やバイオハザードの映画版も日本の3DCGの中ではトップクラスの作り込みではあるが、あくまでファンムービーの延長でしかなかったのに対して、今回は一皮ムけている。

脚本は初見でも無理なく見れるように改変されているが、原作大阪編の見たいところはきっちり映像化されており、むしろよくここまで色んな要素をぶち込めたなと感心する。加藤と杏を中心に置いた王道のアクション映画に仕上がっているがGANTZ特有の要素が合わさることでかなり奇妙で特徴的な映像に仕上がっている。妖怪が大活躍する大阪編を持ってきたのは正解ですね。海外のモンスターとは一味違う。妖怪の質感やリアリティが高くて、本当に気持ち悪い。バイオハザードは敵がゾンビなのでどうしても海外のゾンビ映画、モンスター映画の二番煎じにしかならなくて、どんなにクオリティが高くても満足感が薄い。「デジタル・フロンティアの作品は良いんだけど…」の残尿感や疑問がようやく払拭された気がする。

予告編で良い場所だけ抜いて、本編はすごく地味、予告編がすべてって映画は多いけど、これは本編の映像の方がすごい。バイオハザードのアニメーションも良かったがGANTZ:Oはフェイシャル(顔の表情)も良い。キャラクターデザインはリアルだけどアニメ、アニメなんだけどリアルという絶妙なラインにうまいこと落とし込んでいて見事。漫画の映像化というと最悪なものしか浮かばないけどこれはそんな色眼鏡をぶっ壊す内容でしたね。ドラゴンボールも進撃もデジタル・フロンティアがやればよかったんや。


映画版BLAME!は

Netflixの広告でやたらとBLAME!映画版が出てきて、劇場版とネット配信同時なんか…ということで一ヶ月無料期間あるし、登録して見てみた。

電気漁師、シボ、セーフガード、サナカンの話を再構成したオリジナルエピソード。原作同様にシボが専門用語をバリバリ喋りまくるが分かりやすく解説されているし、電気漁師目線で話が展開していくので初見でも付いていけるようになっている。原作のシーンをうまく混ぜ合わせて入れ込んでいたりするのだがそれでも印象的なシーンやキャラを全部というわけにはいかないわけで、あのシーンはないのか残念…という感じが強い。

霧亥があまりにも喋らなすぎ。「わたしは…ネット…端末…遺伝子…を…探している…ソソソ」 西部劇に出てくる強いけど寡黙な用心棒的立ち位置(登場BGMも西部劇)。時間的に余裕が無かったのは分かるが、づると霧亥の関係をもう少し描いた方が感情移入しやすかったかもしれない。原作よりもヒューマンドラマ性が強くなっていて、一般受けしやすい形に作られているのだがキャラクターに愛着を持てるまでは描ききれていない。シドニアのドラマ的手法が入っているがBLAME!の原作の良さや方向性ってシドニアとは異なるものでそこに今回は乖離がある。

パーティクル、ライティングが綺麗。シドニアの頃よりも細かい色味が表現されているように感じる。絵のクオリティの満足感は高いがサナカンの戦闘シーンはもっと躍動感が欲しい。リミテッドアニメーションの良さが活かされているところは少なく、コマ落ちしているように感じるところも多々。これならフレームレート高くしたバージョンも見てみたい。ただ、駆除系セーフガードの動きは気持ち悪くて最高に良い。序盤の電気漁師の戦闘シーンがこの映画の一番のハイライト。

登場人物の網膜越しに独自のインターフェースが表示されているがその動きが気持ち良くて、ずっと見ていられる。

BGMはミスマッチで浮いているように感じるところがいくつかあったが、SEの完成度は高い。セーフガード、シボのノイズ音が気持ち良い。

キャラデザインに萌え要素足しすぎ。シドニアとも違う方向性の絵柄。原作の電気漁師は普通に居そうな感じ、臭そうなところに実在感があったのだが劇場版は美男美女揃いで作られたモノ感が強い。霧亥の目や前髪がビジュアル系ぽくて、ここも愛着を持つのを阻害しているように思う。サナカンも萌え足しすぎ。CVはやみんもちょっと違う気がする。

うちに金くれればこれくらいは出来ますよというアピールの作品に感じた。これが海外で話題になればアニメシリーズ化なんてこともあり得るんじゃなかろうか。海外の人らの頑張り次第ですかね。シドニア完結させてくれよ。


Prey(2017)のファーストインプレッション

日本語追加されたし、ちょっとやってみるかぁということで購入。前作のPreyとは全然カンケーねぇというか、Arkane Studios版System Shockですね、クォレハ。

ファーストインプレッションというか、軽くプレイしての感想というか、そういう感じのやつを三分間でまとめてみました。


あなたのInner Chains、今日も元気? これもこうたのでプレイしようと思う。


ダメよで吹き出した。このシリーズほんと面白い。S語録のチョイスが神がかってるんだよなぁ。Sさんも座敷牢で喜んでるはずだで。