・The
Swarm Russian Demo
昆虫エイリアンと戦うサバイバルアクションアドベンチャー。主人公は昆虫と部分的に融合しており、特殊な能力が扱える。その能力を使って戦い、パズルを解いていくことになる。
武器は近接用と遠距離用に分かれていて、1キーで昆虫ブレード、2キーで銃。銃はアサルトライフルとショットガンが用意されている。アサルトライフルは威力は弱いが集弾率は高く、ショットガンは威力は高いが弾がバラけやすい。人間相手にはアサルトライフル、昆虫にはショットガンが最適か。
Fキーでサーマルビジョン的な視点へと切り替え。この視点では生命体がオレンジ色に光って表示される。ゲーム中は暗い部分が多く、かなり見辛くなっているので結構な頻度で視点切替を行うことになるだろう。この視点でなければ、いやらしいところに仕掛けられたセンサー爆弾が発見しにくい。
また、パズルに関わってくる仕掛けはこの視点だとハイライトされる。ゲーム進行で迷った時は視点を切り替えると解決策が見つかるだろう。
Shiftキーでシールドの使用。このシールドは銃弾や昆虫の放つ玉を跳ね返すことができる。反射した弾を敵にぶつけるとダメージが与えられる。
セントリーガンに対処する時はシールドを使うといいだろう。ただし、跳ね返す時に多少のダメージを受けるので油断は禁物だ。
特殊能力を使用するとエネルギーが消費されてしまう。このエネルギーは敵の死体や昆虫の巣らしきものから回復できる。昆虫の巣らしきものからは体力とエネルギーの回復の他に細胞が入手可能で、この細胞を使って各能力を強化が可能だ。
能力の強化はEnterキーの能力画面から行える。形がバラバラの細胞と細胞をうまく繋げて(Bioshockの配水管パズルのような)、能力アップのマスに繋げさせると強化となる。
敵は人間と昆虫が登場するが、AIは数年前の出来。人間はこちらを発見しても積極的には攻めず、同じ場所でキャンプすることが多々ある。昆虫は同じ攻撃ばかりを繰り返して単調。昆虫ブレードや銃を使ったアクションは前時代的で古臭さが漂う。
The
Huntと同じく、戦闘部分は改善の余地有りだと感じた。ソ連や北欧系のゲームはグラフィックは時代に追いついているが、ゲーム内容が後追い(というか時代遅れ)なのが今後の課題だろうか。彼らは欧米連中には出せない個性的な世界を作り出すのに長けているだけに、ゲーム内容が引けを取らない出来ならば十分化ける可能性がある。例えばS.T.A.L.K.E.Rのような。
メインストリームは既に大衆迎合化し、コアゲームの分野にもその波が訪れ始めた昨今。短絡的な快楽へと人々は流れ、それに応えるように各ゲームは安直な方向転換をし、個性は去勢され、無難な内容で無難に楽しめる作品が蔓延している。どこにでもあるようなハリウッド映画的ゲームの飽和。
もはや私にとっての希望はインディーズ、ソ連や北欧のデバロッパーしかないと感じている。例え洗練されてなくてもいい、ざらついていていいから見たことのないものが見たい。センスオブワンダー、異質な存在への新鮮でいて熱いときめきを感じたい。ロシア系のゲームにはそんな希望が残されている。
今年、一番期待しているThe Huntのデモがようやくリリース。
デモの序盤はナイフ、マチェット、バールのようなもの、鉄棒などの近接武器で戦うことになる。戦闘はCondemnedのスタイルにかなり近い。左クリックが攻撃(長く押し続けると溜め攻撃)、右クリックで防御。間合いの取り方や敵AIのモーションなどCondemnedを彷彿とさせる部分が多々ある。
ただ、攻撃の感触が微妙でCondemnedより爽快感が薄い。AIの挙動はバリエーションに乏しく、デモをプレイしただけでも戦闘の単調さが目に付いた。
Condemnedと違って武器の性能が分からないのは不便な点か。振りの速さや間合いは一度手に取って確かめないと分からない。武器は一つしか持てないため、取捨選択のタイミングは重要。
デモの後半で手に入るショットガンは強力だ。敵にぶち込めば一撃で倒すことができる。ただ、反対にこちらが敵の銃撃を食らうと、大きくダメージを受けるので注意。回復アイテムは頻繁に入手できるが、ダメージバランスがシビアなので余裕はない。
暗闇に姿を隠すとステルス状態になり、敵を欺くことができる。この状態だと敵は近距離まで寄ってこないと、こちらの存在に気が付かない。ステルス状態からの攻撃は大ダメージを与えられるようになっている。ただし、デモのマップではあまりスニーキングする機会には恵まれなかった。
マップのあちこちにお金が落ちていて、自動販売機でアイテムが購入可能だ。自動販売機では防弾チョッキ、回復アイテム、暗視ゴーグルなどが売られている。
PDAを使うことでカメラやドアのセキュリティにアクセスできる。ゲーム進行に関わってくるので、画面右上にPCのイメージが点滅していたらPDAを逐次確認した方がよさそうだ。
戦闘は垢抜けないCondemnedという感じだが、ゲーム中に漂う雰囲気はまさにソ連ゲーのごとき異質さを放っており、世界観に惹かれる部分があった。人間狩りというシナリオ設定やデザインはすでに十分な個性を感じられるので、戦闘の内容がもう少し洗練されることを願う。
・Code
of Honor 2: Conspiracy Island Demo
みんな大好きコードオブオナーシリーズ。メダルオブオナーとか、コールオブデューティーやら混在していて、ややこしいタイトルだね☆テロリストテイクダウンシリーズからどう変わったのか気になっていたが、ほとんど変わりのないクオリティで安心、そしてがっかり。この心境を一言で現すならアンビバレント。
TT2から変わった点と言えば、左下にレーダーが現れるようになった。複数のスコープに切り替えられる。仲間が付いてくるところもあることぐらいだろうか。それ以外はTT2と全く一緒。頭の良さが発揮されないFEARのAI、ライティングや影に違和感があるレベルデザイン、退屈なカットシーン。
デモは500MBあるものの、非常に短く拍子抜けすること請け合い。正味10分もプレイできない。
・PreVa
Demo
メックコマンダー、ヘヴィーギア、はたまた昇剛か。みんな大好きロボットモノのFPS/TPS。機体にはバーニアやジェットが搭載されており、アニメ的な機動性の高いアクションがとれる。舞台はバリエーションがあるものの、武器が二つしかなく、敵のAIはただ向かってくるだけなので戦闘が単調になりがちなのが惜しい。
・Puzzle
Hero Demo
RPG要素を加えたパズルゲー。敵とパズルで勝負していき、お金や経験値を貯めて主人公を育成できる。
パズルのルールは、自分のターンに一回だけ隣り合わせのブロックを移動し、同じブロックが3つ揃うと絵柄の効果が現れる。4つ消すことができると連続で行動が可能だ。絵柄の効果は、草が経験値、袋がお金、盾がダメージ無効化、牛が2倍ダメージ、ポットが回復、剣が攻撃。敵のライフをゼロにすれば勝利となる。
バトル中は時間制限がなく、ゆっくりとブロック選びができる。急かされてあうあうあータイプではないのでパズルゲーが苦手な人でも大丈夫だ。パズルクエストほどやりこみ要素は高くないが、シンプルな作りなので軽く遊ぶには丁度いいかも。
・無双OROCHI
体験版
無双なんたら系は始めてプレイ。
主人公は強すぎて、まさに怖い者なし。アクションゲーム的には難しくなく、ただひたすらにバッサバッサと切りまくる。トントン拍子でレベルが上がって、コンボや技が増えていくので戦闘意欲を沸かせる。
一見すると手応えのないゆとりゲーかと勘違いしてしまうが、仲間が殺されるとアウチという制約により、進軍するにも戦略が必要。これによりバッサバッサやるだけの軽そうな内容をバランス取りしている。主人公だけなら余裕なのだが、これらが絡んでくることで結構手厳しくなっている。
ただ、仲間がガンガン突っ込んで自らレイプされにいったりするため、運の要素も強く、不公平感が否めなかったりする。おまけに仲間がどこに居るか確認するには、一度メニュー画面に入らないといけないのは面倒臭い。レーダーで表示してくれると助かるのだが。このレーダーほとんど役に立たない。
視点が近すぎる。カメラを自由に動かすことも出来ないので、客観視点にも関わらず周りの状況が割り辛い。
サウンドが貧弱なせいで、せっかくのバッサリプレイ感も薄っぺらくなってしまっているのがもったいない。これがもっと「シャキーン!」、「ズバッ!」と鳴り響くと、爽快感も感じられるだろうに。
体験版の為、オプションが弄れないようになっているが、それなりに美しいビジュアルを感じ取れた。技術的ではなく、日本人の職人芸的な作り込みに。
主要なキャラクターは日本のゲームらしく、正面・側面・ぼくイケ面ばかりで苦笑。会話内容も若干スイーツ混じりで痛々しい。軟派なら軟派、硬派なら硬派にやってくれるといいんだが、そうは問屋が卸さないのが日本の文化。
しかしながら、たまにはこういうゲームも悪くないと思った。安いし、買ってみようか。
・Kane
& Lynch: Dead Men Demo
一般ピープルを巻き込んだドンパチ、ハゲ親父が群がって国家権力とドンパチ、壁やら柱をゴリゴリ削りながらドンパチ。そういった空気を楽しむ雰囲気ゲー。映画が予定されているそうだが、まさにその通りの版権レベルクオリティ。
カバーを用いた銃撃戦や部隊行動は今となっては有り触れたシステムだ。目新しさがないのは別にいいとしても、核となる部分がとにかく大味なのが致命的である。仲間を引き連れたアサルトプレイのHitman。そんな表現が当てはまるだろうか。
・AIが平凡な出来で、引っ込み思案過ぎる。もう少しアグレッシブに攻めてくるべき。
・レベルデザインが練り込み不足。こんな作りでは銃撃戦は盛り上がらない。
・敵の攻撃は甘め、カバーを取らなくても割と戦える大味なゲームバランス。
・仲間の必要性はそれほど感じられず、指揮の方法は洗練されていない。
漂う雰囲気は良いが、ゲーム性は平凡。このデモの内容では購入意欲が沸かなかった。
・Zombie
Shooter Demo
短すぎて噴いた。
AS1.5という感じで、AS2からはシステム面で退化しているように感じるものの、今回はゾンビ相手で少し新鮮味がある。
このシリーズは好きなので、今回もパッケージが出たら購入する予定だ。
・Terrorist
Takedown 2 - Demo
はい、みんな大好きテロリストテイクダウンシリーズ最新作「Terrorist
Takedown 2」のデモがリリース!テロリストテイクダウンシリーズもこれで5作目。好評か否かは別にして、長続きしている。ただ、今回はこれまでのテロリストテイクダウンシリーズとは一味違います。一味違いすぎてUNKさんもビックリだ。
採用しているエンジンはJupiter
FXに格上げされ、これまでの安っぽさは払拭。エフェクト、パーティクル、AIのルーチン、その他もろもろ、FEARのリソースを流用している箇所もあり、ゲームの質は格段に向上している。グラフィックの印象はThe
Markに近く、FEARよりも見栄えが良いように感じるところも。ソフトシャドウをONにしても概ね快適に動作し、パフォーマンスは良好。
何よりこれまでのテロリストテイクダウンシリーズと違うのは、銃撃戦が楽しくなったということだ。バリューゲーのような銃撃戦からFEARのような銃撃戦へと変わっている。というよりFEARそのものと言っていい。テロリストテイクダウンシリーズよろしく、戦闘密度は高く、次から次へと銃撃戦が展開。「FEARの銃撃戦は物足りなかった!」という人はうってつけの内容になっている。ただ、AIが引っ込み思案のキャンパー気質な点はやや気になるところだろうか。
ライフは自動回復方式。ライフの上限は割とシビアな設定で、突っ込みアサルトプレイは難しい。スローモがないので、リーンしながら慎重に行動するのがベターだろう。
テロリストテイクダウンシリーズで初めて購入意欲が沸いたタイトル。この続きをプレイしてみたいと素直に思った。これまで通りの良心的な価格設定なら、思わぬアタリゲーになるのではないだろうか。
・Cry
Mod
・Delta
Sector
期待のFar Cry MOD「Delta
Sector」のデモ版がリリース。今回のデモ版では、古城を攻めて、とある物を発見するまでが収録されている。オブジェクティブ通りに進んでいかないと、トリガーがスタックすることがあるので進行には注意が必要だ。あまり変なところを散策せずに、目標ポイントに沿った行動を心掛けた方が良い。
寂寥感の漂う山域が舞台となり、南国の陽気なFar
Cryの雰囲気とは一味違ったイメージを与える。霧がかかった山林を演出する環境音の出来も上々。MODだからと言って、安っぽさは感じさせない。
武器は全てMODオリジナルのものが用意されている。デモ版で登場するのはUSP、SIG
P220、AK47、SCAR Lの4つ。Far
Cryの安っぽい銃声とは違って、こちらの方が心地良い銃撃感を得られる。AK47やSCARにはサイレンサー付きやスコープ付きがあり、スコープ付きはかなり便利。索敵目的に一つは持っておきたい。
難易度はFar
Cryと比べてかなり難しくなっている。Far
Cryの戦法はハイテク双眼鏡で予め索敵してから、遠くからスナイプしていくのが正攻法。プレイヤーを有利な立場に置いて攻略させるレベルデザインだったが、Delta
Sectorはそうではない。
Delta
Sectorではハイテク双眼鏡がなく、舞台は視界の悪い山林地帯。敵の服装は環境に紛れる迷彩カラーで、索敵するのも一苦労ときている。敵を先に発見出来れば儲け物だ。大抵は相手に気付かれて、マズルフラッシュの位置から居場所を掴むような受身の局面が締めている。もしくは常に石を投げながら、発見インジケーターと敵の声で探っていくようなプレイで進めないと厳しいだろう。しかし、そのぶん“敵は何処に居る?”という心理的圧迫感が強く、ドキドキする緊張感を味わえる事請け合い。
ただ、この辺はもう少しFar
Cry的戦法が通じるようなバランス調整をした方がいいように思われる。
僕らのいきなり同棲計画
バカすぎる。
ミサ…道子さんに続いて、アス…彩奈の体験版。
僕らのいきなり☆同棲計画!
体験版 彩奈Ver.
保健室での不純異性行為。すなわちナイスブルマ。
見た目は確かにそれだが、性格や口調に一切面影を感じられないのはどうなのか。
だが、それでもいい!
アヤナ…美月verの体験版が楽しみだ。
僕らのいきなり同棲計画!
体験版
クソワロタ。
どうみてもエヴ○です、本当にありがとうございました。
「えむすくらんぶる」ってレベルじゃない。
ア○カに綾○にミ○トさん…パロディ、オマージュ、リスペクトにも程がある。
でも、それでもいいんだ。
Sweet
Home エッチなお姉さんは好きですか? 体験版
ホモが嫌いな女子なんて居ないように、エッチなお姉さんが嫌いな男子なんて居ませんっ><
独白ツッコミが滑っていて、立ち絵が背景とマッチしていないという不満はあるものの、あらゆる年上のお姉さんとのシチュエーションが楽しめる本作、これは買わざるを得ない!
魅力的な義母も登場するので、お姉さんスキーさんのみならず、マザーファッカー属性もターゲットオン。これはまさに、松茸ご飯に卵が入ったかの如き豪華さである。ヒットエンドラーン、ヒットエンドラーン。
個人的に惹かれるのは「楓さん」。理系風の話し方と出で立ちは非常にそそられるものがある。しかも、ドジッ子要素まで付いてくるのだからサービス精神満点。これに萌えなければ、もはや人間ではない。
なにやら夏に「ボクの考えたHシーン」なる募集を掛けていたらしい。気になるシチュエーションのトップでは、「羞恥プレイ」がトップを飾っている。おまえら非常によく分かってますね。「焦らしプレイ」が入っていないのが気になるが、きっと「羞恥プレイ」の範疇に含まれているのだと思われる。
発売日は12月14日。今年のクリスマスはSweet
Homeで暮らさざるを得ない。
Crysisのエディターで遊んでいます。近年稀に見る、長く遊べるデモですね。というか、デモにエディターを付属するなんて前代未聞。発売されてもエディターを配布しないメーカーがごまんとありますし、最近は特にそういう傾向が強い。MODの文化も2004年頃から活気がなくなったという感じが否めません。
エンジン(エディター含む)のデモンストレーションを兼ねていると言えども、その点Crytekはえらい、すごくえらい!
今回は、エイリアンのAIが用意されていたので配置して戦ってみました。地球外生命体と戦うFPSは、今までにも沢山ありましたけど、Crysisのエイリアン戦は進歩していると実感できます。パスやノードを付けなくても、ここまで臨機応変に動作するAIってあったでしょうか?
エイリアンとの戦闘は動画にまとめておきました。ネタバレかもしれませんので、「俺はゲームが発売されるまではエイリアンとの戦いなんて見たくないんだぜ!」って人は見ちゃらめです。
追記:ヘリでエイリアンと戦ってみました。もはや別ゲ。
□エイリアンとの戯れ方
右のバーからArchetype
Entityを選択。
下にブラウザが開くので、Alien→Scouts→Scout_MOACをダブルクリック。
エイリアンを3Dマップに配置します。Ctrl+Gキーでインゲーム。レッツハンティング!
□新しい武器の置き方
Entity→Item→どれか武器名をダブルクリック。
3Dマップに配置します。
配置してから、武器の場所を移動させたいときは、上のバーにあるSelect
and Moveモードに切り替え。武器を選択し、XYZ軸を動かします。
さっそくCrysisのエディターをいじっています。Far Cryのものとほとんど変わらないのが有り難い。Far
Cryの時は、秀作SPMAPがたくさんリリースされましたし、今回も期待できるんじゃないかと思います。今から楽しみ。
エディターにヘリコプターのエンティティが用意されていたので、デモのマップにヘリコプターを配置して乗ってみました。空から島を眺めるのも乙なものです。圧縮していますので画質が粗いのは容赦。
□Editorのインストール
まず、Electronic
Arts\Crytek\Crysis SP Demo\Sandbox2 Installer\CryEngine(R)2
Sandbox(TM)2.msiからEditorをインストール。
すると、Electronic
Arts\Crytek\Crysis SP Demo\Bin32にEditor.exeが出来るので起動します。
Editorが起動したら、左上のタブからFile→Open→Island→island.cryを選択し、マップをロードします。
一度、3Dマップ上で移動してみてください。
操作方法:カメラの移動はWASD。右クリックで視点移動。左クリックで選択。
□ビークルの配置方法
右側のバーにあるEntityを選択。
下にEntityメニューが開くので、Vehiclesフォルダを開き、好きな乗り物名をダブルクリック。
3Dマップ上に、乗り物が置けるようになるので、好きなところに配置。
Ctrl+Gキーでインゲームに移ります。レッツライディング!
Crysis
Demo
内容は紛れもなくFar Cry。状況を判断し、賢く動き回るAI相手に、臨機応変に対応しながらゲリラ戦を展開します。
グラフィックもそうですが、Far
Cryと大きく異なるのはナノスーツの存在。ストレングス・アーマー・スピード・クロークと多彩な機能を使い分けることにより、行動の選択肢が広がります。例えば、小さな山を越えてショートカットしたい時はストレングス、真正面から銃撃戦ならアーマー、ステルスするならスピードやクローク等…。
これによりFar
Cryのように、草に隠れながらステルス行動を取らざるを得ないところも、Crysisでは他の行動を取って回避できるようになっています。また、ライフが自動回復方式になったことで、トライ&エラーがやり易くなりました。Far
Cryはゲーム性を把握するまでに時間がかかり、とっつき難いところもありましたが、Crysisではこれのお陰で万人がプレイし易くなったと言えるでしょう。
そしてFar
Cryの問題点として、屋外戦にゲームバランスを合わせてしまった為に、屋内の難易度が異様に高くなってしまっていたことが挙げられますが、これもCrysisではナノスーツが解決してくれるのではないかと思います。少なくともCrysisではライフを惜しんでセーブ&ロードを繰り返すことは無くなりました。
DX10でVery
Highで動かしたところ、10 - 20fpsを推移していたのでVery Highは諦めました。Highならば20 -
30fpsでそこそこプレイできる範疇です。重いことは重いですが、それに見合ったグラフィックスで文句はありません。最近のゲームに見られる、大したことのないショボイグラフィックの癖に、不当に重いということはありません。
グラフィックの効果は、敵に近付いた時が一番実感出来ました。他のFPSでは敵の姿なんてまじまじと見ないものですが、Crysisはじっくり見てしまいます。表情の繊細さは、他のゲームとは一線を画しているといっても過言ではありません。
Demoにもエディターが付属しており、もしかしたら製品が出る前にユーザーマップが登場することもあるかもしれません。太っ腹なCrytekにはほんと頭が下がります。エディターはFar
Cryのものと同様。制限はかかっていないようです。おまけにFar
Cryの頃よりも動作が軽快になったような気もします。前は、オブジェクトの読み込みに、もっと時間が掛かった記憶があります。
FPSゲーマーなら必ずプレイする必要のあるタイトル。Demoをプレイして、購買意欲は更に沸きました。私は、EAJが出す日本語版を購入するつもりです。
・新Cry
Editor。
・ハイテク双眼鏡は今回も健在
・いつでも好きな時にカスタマイズ
・マキシマムストレンスで大ジャンプ。スーツの声は男・女両方あり。女性だとHEVスーツライク
・車で突っ込むのも一興。それがCrytekスタイル!
・運転も、銃座も、一人で同時に出来ます
・息を呑むカットシーン。これリアルタイムなんだぜ
・ストライダァァァー!デモはここで終了
タイムリープ体験版(393MB)
タイムリープブートベンチから数ヶ月。
待望の体験版が公開されました。
fpsは60
-
90で推移で軽くて安心。視点が切り替わるベンチと違って、体験版では固定視点でキャラの寸劇を見るだけですから、それほどパフォーマンスも圧迫しないでしょう。
さすがM@YAさんが関わっているだけあって、3Dになっても「3D特有の不気味の壁」は現れず、2次元同様に萌えるものになっています。「2次元が飛び出した」そんな表現がしっくりくる。
まず、目に飛び込んでくるのがキャラクターの細かな仕草。髪をかき上げたり、指を器用に動かしたりと仕草がとても可愛い。そして、アニメーションの細かさは身体だけに留まらず、表情も機微もちゃんと読めるようになっています。目を細めてみたり、口を尖がらせたり…仕草萌えと言わざるを得ません。
仕草萌え。これは3Dだけに許された特権。
3Dになることで、一枚絵では表現できないことも容易に表すことが出来ます。例えば「彼女は頬が赤らんだのを隠すかのように、顔を両手で覆った」とか「思い切り振り上げた足を、勢いよく振り下ろした」等、一枚絵のCGでは想像する(もしくはCGを切り替える)しか出来ないことも、3Dで常時アニメーションで表現が可能になり、それによりリアリティや存在感を孕んできます。3Dにした恩恵はここにあると言っていいでしょう。
ただ、これはこのジャンルの草分け的存在であるらぶデスが既に実践していることです。らぶデスでは上記の「仕草萌え」が話題を呼びましたが、同時に3Dの活用性については発展途上で考えさせられる内容でした。細かなアニメーションによってキャラの表現方法は飛躍的に向上しましたが、残念ながら3Dの空間を活かせてはいなかったのです。
次元が加わった以上、奥行きも活用すべきではないか?という意見が浮かび上がるのも自然なことでした。視点の移動や3D空間の移動を出来るようにするべきではないか。それにより、「電子紙芝居」から脱却したADVが完成するのではと考えたりもしました。体験版をやる限りではタイムリープがやっていることは、従来のエロゲーのフォーマットの延長線上に過ぎません。3Dを十二分に活用しているとは正直言い難い。
しかし、エロゲーが今の形に落ち着いているのは、プレイヤーとの利便性が一番合致しているからなのです。もし3D空間を自由に動けるようになったとして、メリットはあるのでしょうか?キャラを様々な視点から鑑賞できるのは利点だと言えるでしょう。しかし、利点と言えるのはそれぐらいで、むしろデメリットの方が多く浮かびます。
変にインタラクティブ性を加えてしまうと、従来のエロゲーのような「物語り」が出来なくなり、クリエイターが意図したテンポも崩れてきます。ADVのように選択肢(アクション)だらけで会話するよりも、時たま選択肢を選んで後は読みすすめるだけの方が「物語を楽しむ」スタンスに合致し、没入感も高まる。なんでもかんでも干渉できるようになると、逆に没入感が損なわれることもあるのです。例えば某3Dエロゲー会社のシリーズもの。あれ、やっていて虚しくなりませんか?
そして、3D空間の箱庭を用意するには膨大なリソースも必要とします。容量はそれだけ誇大化し、おまけにパソコンのスペックも高くなる。従来のエロゲー的な物語を展開するのであれば、今のタイムリープの形で問題はないと言っていいでしょう。変に、3Dを活かそうとすると、逆に泥沼化します。
上記の戯言は別にどうでもいいのですが、体験版をプレイしてみて、純粋に続きが読みたくなりました。突如目の前に現れた「もう一人の歩」。「また」の言葉が意味するのは…。製品版が楽しみです。
Hellgate:
London Demo
お待ちかね地獄門倫敦。ダンジョンは3つで終了と短く、ほんの触りの部分だけ。デモでは戦士タイプのBlademasterとガンナータイプのMarksmanでプレイできます。
・キャラクターバリエーションは多くない
アクション性は、Blademasterなら低く、Marksmanなら高いという印象。Blademasterは近接戦闘が主体となりますが、当たり判定が大きくて攻撃を受けてしまうこと(画面では距離があっても)が多い。間合いが大雑把で、アクションゲーム的な駆け引きは楽しめません。
・当たり判定が微妙すぎる
対してMarksmanは銃撃戦が中心となり、思っていたよりもTPS/FPS的な楽しみ方が出来ます。弾薬やリロードの概念はなく、基本的には撃ちまくりスタイルになりますが、撃ち続けていると照準が開くようになっているため、極度のアサルトプレイは自制されるようになっています。
確かにガチンコのSTGと比べるとヌルイレベルなのは否定出来ません。ただし、HellgateはあくまでRPG。RPGとして見ればこの銃撃戦の駆け引きは良くできている方ではないでしょうか。予想していたよりもSTGな作りで嬉しい限り。
・一人称視点でもプレイできます
シングルではダンジョンは入る度に構造が変化するというわけではなさそう。異なるキャラでプレイすると少し構造が違っていましたので、初めにどんな構造になるかがランダムとなり、後はその構造が固定されるタイプなのでしょうか。これだとシングルは飽きが早そうな懸念が浮かび上がります
一つのダンジョンは小さめ。スピードランすればクリアに数分もかかりません。ハック&スラッシュですので、これぐらいが丁度いい長さでしょう。これならちょこっとやってみるかと気軽にプレイできます。
しかし、マップのバリエーションが気になるところ。デモでは倫敦の町と地下が登場しますが、延々とこれが続くのは勘弁して欲しい。
グラフィックは当方の環境なら、フルオプションでも30fps以上キープで動作。重さの割にはインパクトがなく、安っぽい雰囲気が漂う。公開されていたスクリーンショットと比べても劣化しているような気も…。製品版ではクオリティが向上していることを願います。
・グラフィックの質はイマイチ
10月・11月のラッシュの中で、一番購入意欲が沸いた本作。バランスがいびつな部分がありますが、修正されていけば化けそうな雰囲気。そこがオンラインゲームの強みでもあります。COOPにハックスラッシュに、熱中できそうなRPGですね。
気がかりなのは日本語版を受け持っているバンナムが音沙汰無しになっていること。「全国同時サービス」、「日本語版先行(※カプコン)」等…代理店の大法螺をいつも見ているだけに、もはや慣れてしまっている感がありますが、「また口からデマかせか」と苦言を呈せざるを得ません。別にゲームは英語版でも構いませんが、課金はやはり日本を通して行いたいんですよね。
Painkiller:
Overdose Demo
愚作。フルプライスで販売するレベルに達していない。Painkillerの冠を付けることすらおこがましい。デモからはPKの高揚感がほとんど得られず、デモだけに限って言えば駄作である。
武器は新しいものに変わっているが、見た目が奇抜なだけで没個性。使い物にならないものから強力過ぎるものまで、バランスが取れていない。使ってみないとどんな武器なのか判別つかないのも問題であり、デザインも悪趣味なだけで前PKのような格好良さ、銃撃した時の爽快感がない。
マップは、まず視認性の悪さが目に付く。敵が背景に混ざって区別しにくい。敵の配置はおざなりで、適材適所を考えられていない。敵のルーチンに合ったレベルデザインになっていないのだ。マップを作ってから、テキトーに敵を配置しましたと聞いても驚きはしないつくりである。前PKの敵も登場するが、このせいでポテンシャルが埋もれてしまっている。
このデモでは戦闘中にメタルは一切流れない。PK=メタルアルバムと言っても過言ではないほどBGMに力が入っていて、インストゥルメンタルだけでも聞く価値があった。エンドクレジットの安っぽいハードロックを聞く限り、Mindware
Studiosには鋼鉄魂を期待出来そうにない。
Journeys
of the Dragon Rider Demo
ものすごくこわいです…音楽が。
ものすごくわるいです…操作性が。
ものすごくきもいです…竜の鱗が。
開発元:MistKeep
I
of the Dragonよりも浮遊感は味わえます。
美術センスや操作性を改善すれば、もしかしたら化けるかもしれません。