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09/06/2008

イース・オリジン - たまにはこういうのも悪くない

  取説に載っている武器が揃った。物語の展開や装備入手のテンポがかなり早い。場所は「塔」の中だけだが、水中や溶岩のステージを用意して変化が付けられており、懸念していた堂々巡りしている感じは薄い。ただ、当たり前だが従来作のような街や森林のロケーションはないため、イース特有の「旅」をしている雰囲気は得られない。

  「塔」の移動は一度行った場所ならクリスタルを使うことで瞬時に行き来することが可能になっており、面倒臭い移動の手間が省かれている。ナピシュテムの匣、フェルガナの誓いは行ったり来たりの大移動が大変面倒だったが、オリジンではしっかり解消していて、ダレることなくゲームを進めていける。

  しかし、マップ機能が一切用意されておらず、迷い易いのは改善の余地がある。オートマップ機能くらい付けておいてもよかったと思う。いくらオリジンと言っても、そういうところまで時代を振り返る必要はないだろう。マッピングはFCの頃だけで十分だ。

  ボスに"よじ登って”攻撃するのが今回のフィーチャーの一つらしい。確かに各ボスの体上に乗りながら攻撃している方がダメージを与えやすい。中には"よじ登って”攻撃することが決定打になるボスも居る。

  初代イースに登場したボスが再び登場。BGMも今風にアレンジしたものが挿入され、思わずグッときた。ファルコムゲーの音楽はやはり熱い。オリジンは一見さんでも楽しめる内容だが、これまでのイースシリーズをプレイしていた方がより楽しめるのは間違いない。

 

まだ途中だが、Mercenaries 2が届いたので先にそちらをプレイ。

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