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01/14/2008

Codename:Outbreak - カタルシスを掴み取れ

ミッション6、7、8クリア。一ステージ攻略するのに結構時間が掛かりので、あまり進められていない。どれも緊張を強いられるミッション揃いで、クリアした時の達成感やカタルシスがとても心地良い。Delta Force、Project IGI、Far Cryに近いタイプで、私はこういう系統のゲームが大好きだ。敵に気付かれずに遠距離からパスパス撃って倒していく時の爽快感と言ったらもう…。


・凶悪な戦車

ミッション6は複数の戦車が相手となる難度の高い任務だ。歩兵に気付かれてしまうと戦車を呼ばれるため、迂闊に強行が出来ない。おまけに橋の周りには砲台が陣取っており、これまた気付かれると厄介。一際慎重な行動が必要とされる。このプレッシャーがたまらない。
最後は攻めてくる戦車を応戦しながら脱出用ヘリが来るまで持ち堪えるのだが、ロケットランチャーを撃ち尽くす失態を犯す。仕方なく戦車の砲撃を走り抜けて、ヘリに到着するというドラマティックな展開でクリア。

ミッション7は基地へと潜入し、ロケットの発射を食い止める任務。室内戦はこのゲームでは鬼門のはずなのだが、敵の数が少なかったため、ミッション3のような地獄絵図にはならずに楽々クリア。

ミッション8は初めての砂漠での任務。最初の目的地点まで1kmほど有り、かなり遠い。しかも、途中の道路を2体のロボットが巡回している上に監視塔からはスナイパーが狙っている。最短ならば直線上に進んだ方が良いが、今回は安全パイを取ることにした。目標ポイントまで地下の下水道で繋がっているため、そこを優先的に通って進む。兵士や小型エイリアンが居るが、地上でロボットやら大量の兵士を相手にするよりかはマシだ。ここも難なくクリア。ミッション6の異常な難しさに比べると他愛もない。40分の時間制限もあったが、残り10分程度の余裕はあった。私の性格上、精神的に焦らされた事実は否定しない。


・ネットを被って伏せている図。左に居る相方が分かります?

前にも述べたとおり、室内戦にはやや不満が有るものの、広い地形を戦略を立てながら攻略していくスタイルは気に入っている。ただ、ミッション8でセーブをすると強制終了、カットシーン中にエラー終了、クイックセーブをロードしようとするとエラーが発生してうんざり。その他にも、相方がドアや壁に引っかかって操作不能になることもあった。ゲームがクソつまらない場合ならすんなり止められるのだが、なまじ面白いだけにこういう興を削ぐようなバグは頂けない。

一旦は投げようかと思ったがゲームの面白さに負け、ミッション8はセーブせずに一気にクリアして事なきを得た。最近のぬるま湯ゲーのせいですっかり自分もヌルゲーマー化していると思っていたが、こんな忍耐力があったことが驚き。つまり、それだけこのゲームに魅力があったということだ。

そう言えば同じGSC Game World開発のSTALKERでもセーブ中にクラッシュすることがあった。あの時もセーブするのにヒヤヒヤして、なるべくセーブしないようにしていた。STALKERの場合は後程パッチで起こらなくなったが。


○ビル熱唱
韓国で開催されたHellgate:Londonのイベント。
FlagshipのCEOビル・ローパーがUnchain My Heartを熱唱している。
上手すぎてマミー噴いた。