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03/21/2009

Dungeon Lords - 加速するインフレ化

  ウルム砦に出向き、ファシエンの長にご挨拶。「エルドリンのアルガリアを知りませんか」と尋ねると、ファシエンの長は「お前の墓場はここだー。フハハハハ」と電波な事を言いながら隠し部屋に逃げてしまった。すると、いきなりファシエンの傭兵や衛兵が襲ってくる。どう見ても罠です、本当にありがとうございました。



  傭兵や衛兵は典型的な雑魚敵だった。もはやサムライにクラスチェンジした私の敵ではない。二刀流のワンコンボを食らわせれば倒せてしまう。これならヤムチャの手を捻るよりも容易い。

  しかし、敵は次から次へと湧いてくる為、早急にアルガリアを探した方が良さそうだ。湧いてくる傭兵を薙ぎ倒しながらウルム砦を進んでいく。

  アルガリアは地下に隠されていた。ここではグールや幽鬼が出てくるが、はっきりいって雑魚だ。これならクリリンの手を捻るよりも容易い。



  アルガリアをゲールブライント王に渡し、ファシエン一族の悪事が明らかになった。王からエミンドールに合う為の手段を教えてもらい、ようやくメインクエストが進行しそうだ。

  その前にウルム砦で入手したアイテムを鑑定&売却しておこう。レアっぽい武器を入手できたので非常に気になっていたのだ。レアっぽい武器を鑑定すると、予想通りマジックウェポンだった。

  だが、そのマジックウェポンはいま装備している武器よりも弱く、残念無念と言わざるを得ない。



  引き篭もりのエミンドールにガルドリンの角笛の事を話す。エミンドールによるとガルドリンの角笛には隠されたメッセージが存在し、それを解明するには魂の部屋にいかなければならないらしい。魂の部屋はタレンドアという所にあるらしいが、具体的な場所はまたしても曖昧である。曖昧3センチなヒントを頼りに探さなければならない。

  Dungeon Lordsの謎解きは作業感が強く、楽しいとは言い難い。レベリング(キャラクタークリエーション)によってモチベーションが支えられているゲームだと感じる。ハック&スラッシュに魅力を感じる否かで評価が変わってきそうだ。