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11/21/2007

Hellgate:London - 恐怖に満ちた世界

マゾゲートロンドン。ブレードマスターでマルチプレイを始動。
ステーションに知らない人が沢山。NPCしか居なかったシングルと違って新鮮味がありますが、接触が生じる不安に耐え切れずにゲートへ速攻飛び込む日々。どうみても対人恐怖症の兆候です、本当にありがとうございました。

このマッチング方式には疑問が浮かぶ。他人の目的が不明確ゆえに声を掛け辛く、レベル差に開きがあれどごっちゃに共有されている。目的の合った人間を誘う事など至難の業に等しい。この方式は第一歩を踏み出しにくい。せいぜい仲の良い友達か、ソロで突き進むしかあるまい。従来のMO方式のような、ロビーと部屋製にした方がよっぽど理に叶っていると思うのだがどうか。

まぁ、私は孤独を歩む人ゆえに、結局同じこと。別にどっちでも構わない。孤独という状態は、他人と隔絶している関係性を表すのであり、孤独そのものも他人との関係なくして成立しないのである。故に寂しくはない。なんという言い聞かせ。


・一応、他人の名前にはモザイクを入れておく。

ショップで買い物をしていると、突然ギルドの誘いがあった。チャットやメッセージなく突然である。確かに、このマッチング方式は出会いを持ちにくいが、段階が早すぎやしないだろうか。まるでこれでは、学校の登校中に、曲がり角でパンを加えた美少女と衝突した瞬間に「好きです、結婚して下さい」というようなものだ。急いては事を仕損じるの典型である。

しかし、例え初めての出会いだとしても、それが惚れるような絶世の美少女であれば、それも致し方ないのではないかと思う次第である。だって、恋の始まりはいつも突然だもの。



敵が近付いて来る前に殲滅していたエンジニアでやっていたせいか、近距離戦でガッツリ戦うブレードマスターの被ダメージ上等スタイルはやや違和感がある。序盤は盾を持つより、銃+剣のスタイルで臨機応変に戦った方が良いのであろうか。