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05/11/2009

Diablo - Flesh Meat!

 得てしてRPGは重厚壮大(重厚長大)な要素を求めがち。複雑な物語、豊富なクエスト、広大な世界、幅広いビルド(キャラクタークリエイト)などなど。それらは魅力的な要素だが、軽く遊びたい時には足枷になりかねない。

  例えば、何十時間にも及ぶメインクエスト(サブクエスト)を追っている内に、そのゲームに飽きてしまうことなんて日常茶飯事だ。そもそもそんなに時間が掛かるような物を遊ぶのには体力が必要で、および腰にならざるを得ない。

  軽薄短小と言ってしまうと語弊を含むかもしれないが、核となる部分がしっかりしていれば何も問題はない。無駄に大きいものよりも、必要最低限が揃った小さいものの方が良い。小さいことは良い事だ。



  とことで、久々にDiabloで遊ぶ。Diabloはシステムやゲーム内容がシンプルにまとめられていて、とっつき易い。すぐに始められるのが本作の利点の一つだろう。サクッと遊びたい時には最適だ。

  ソーサラーで始めたが違和感を感じ、ウォーリアーでやり直した。やはり私には単純明快(低脳向け)な方がしっくりくるようだ。

  2Fまで行き、念願のブッチャーこと肉屋と遭遇。果敢に挑んだが、あっけなくやられてしまう。挑むのが早過ぎたようだ。

  結論:肉屋は自分で扉を開けないので、後回しにした方が良い。