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やはり斬撃が強し

かわいい。やっぱりハゲさんはなんだかんだ言って愛されキャラやと思うんですよ。壁破壊、女児イタズラ魔だとしても、どこか憎めないところがある。結構な頻度でハゲさん関係の動画にハゲさんの口癖コメントを書き込んでる人がいるんやけど、これ同一人物なんかなぁ…。

Exanimaのアリーナモードを本格的に遊び始めた。今まで棒や鈍器中心に使っていたんだけど刃物系がなかなか使いやすくて、ブッチャープレイは結構アリかもしれん。リーチは短いけど振りが速いし、顔にカスっただけで大ダメージが入るので鈍器や棒よりもサクッと倒せる印象。重装備の敵にはどうか分からんけど序盤は包丁強しかも、なのだ。


JRPGの定義

JRPGは揶揄する為に使われることが多くて、煽り文句のようなものなのでJRPGだからどうこう言っても言葉遊び以上のものはない。個人的にはどれか一つの条件でも満たしていたらJRPGとジャンル分けできるのではないかと思う。

キャラクターがアニメ的。風貌や頭髪が非現実的。バタ臭くない。青臭い。中二感を感じる。謎空間でのコマンドバトル。世界観が薄く、キャラクター、物語重視。キャラクターの演技が良い意味でも悪い意味でも情感に満ちている。

FF15のシステムは洋ゲーぽい作りだけどキャラクターに現実味がなく、日本的なファンタジーなのでJRPG。テイルズは横スクロールorアクションバトルだけどキャラクターや物語がもろアニメ的な志向なのでJRPG。

現在の洋RPGは世界観重視、和RPGはキャラクター&物語重視というのは面白い指摘。海外で主流のオープンワールドを作るにはまず舞台となる世界観をしっかり作る必要があり、プレイヤーが自由に遊べる方がいいので主人公も自分で作れるようにするとキャラクターや物語を描きにくくなるってのが現状だと思う。彼(主人公)の物語から自分(プレイヤー)の物語になってしまうから。

押井さんがジェームズキャメロンと対談した時にハリウッド映画の作り方について話されて、「押井さん。ハリウッド映画はキャラクター、ストーリー、世界観の順番で作れば売れるんだよ」とキャメロンが言ったのとは逆なんだよね。キャラクタークリエイトがあると逆にならざるを得ない。ゲームはプレイヤーがコントロールするものなのでそこがゲームの良さでもあるんだけれども。

The Witcher 3の方向性が個人的には好みかなぁ。魅力的なキャラクター、力強いストーリー、緻密な世界観。主人公をゲラルト(シリ)に限定することでキャラクターや物語をしっかり描けている。全部入っているし、オープンワールドでは希薄になりがちな各クエストの密度も濃い。

FF15はキングスレイブのキャラやFF12のデザインならやりたい。ビキニアーマーは説得力がまだあるけどホストには現実味がないし、ウェーイな感じの大学生ノリがキツイし、パーティにメスがいないのは腐女子受け狙いすぎてて痛いので止めて欲しい。初期の段階で頓挫したけど意固地になってホストでやり通したように感じる。ZOEさんがFF15やりたいって言ってたけど1ガバスも理解できない。


みんなに感謝します。ありがとう

Exanimaはわりと慣れてきたんやけど死ぬ時はサクッと死にますね。DaVinci Resolve 14でサックサクに動画編集できるようになったのでかなりスムーズに作業が進みましたが、カットと字幕を入れるとやっぱりそこそこ時間かかるなぁという印象。

あとDaVinci Resolve 14でGeforce ExperienceのShare機能をONにしてると音声が再生されないことがあるので切った方がいいですね。CUDAを使ってる関係でバッティングするのかなと思う。

登録者数30人を超えましたので記念動画を作成しました。前回の謝罪動画の続き、今度はみんなに感謝の動画です。自己愛、自分の本質は愛、鏡の法則が抜けていたので、もし次に動画を作るときはそこらへんをフォローしたいですかね。登録者100人くらいで。

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Exanimaで滅多打ちにされる

Exanimaこうたんやけど戦闘がクッソ面白いですね。武器の運動エネルギーと方向によってダメージ量が変わってくるんやけど大きく振りかぶると隙ができるのでタイミングが重要。相手の隙を突くことができるか。この駆け引きが熱い。Mount&BladeとかDie by the Swordの方向性を想像してもらったらええと思うわ。

ダンジョン攻略モードと戦闘特化のアリーナモードがあるんやけどダンジョンは探索が面倒いかなぁという印象。似たような構造が延々と続き、マップがないので方向音痴には辛い。あとアイテムの大きさが等身大なので見落としやすすぎる。

今日はダンジョン攻略をやってみたけど見事に洗礼を受けました。いやさ、みんなも初めはこうなると思うで? Sと思うかもしれんけどみんなこうなると思うからさ。Sさんにやらせたらこんなレベルじゃ済まないと思うで。


ExanimaはShadowplayが使えなかったのでOpen Broadcaster Softwareを使ったんやけどこれは便利ですね。

配信用のツールかと思っていたんやけど録画もできるし、NVENC使ったハードウェアエンコも可能でウィンドウ単位の録画ができる。Shadowplayよりも細かい設定ができますねぇ。インスタントリプレイ機能はないけどガッツリ録画する人にはOBSオススメです。


醜い仲間はいらない

ちょっとライトなアクションゲームやりてぇなぁということで積んだままにしていたDragon’s Dogma: Dark Arisenを始める。攻撃の挙動や敵にヒットさせた時の感覚が気持ち良いですね。最大四人でパーティ組んで冒険することになるんだけれど仲間との共闘感はしっかり得られるし、パーティ制のRPGとしても合格ではないでしょうか。主人公が強すぎず、仲間もほどほどな強さでうまいことバランスがとられていて、バルダーズゲートやエヴァークエストをアクション強めにしたらこんな感じになるような。

主人公の性別や容姿は自分で選べるし、仲間も一人は作ることができて、なかなか自由度が高い。道中で仲間が頻繁に喋りかけてきてヒントをくれたり、アイテムを自動で拾ってくれるのに感心した。他のプレイヤーが作ったポーン(キャラクター)が道中を行き交っていて、自由に雇ったり、解雇できたりするのも面白い。ここで性格が出るというか、プレデターが見ても「みにくい…」って言いそうなキャラやSさんみたいなのは選ぶことができなくて、やっぱり綺麗なやつを雇いたくなるね。いやSさんみたいなのを雇って、お礼のアイテム(解雇する時にアイテムを一個だけ添付して送り返せる)にゴミを持っていかせたりするのも面白いかもしれんけど。ポーンの設定は平行世界からやってきた傭兵みたいな設定でゲーム世界をぶち壊さないように配慮してるのも良い。このへんをメタでぶち壊してるものも少なくないからね。

ただ、物語や世界には全く惹かれるものがなくて、なんでなんやろうなぁと。演出やカットシーンはそこそこ凝っているんだけど全体的にアッサリでNPCもアッサリしすぎなのが問題なのかな。あと主人公が話せない(選択肢がない)のも要因の一つかもしれない。先日、プレイしたTitanfall 2はなんてことない選択肢を選ばせることで没入感をグンと引き上げていたけど、こっちにはそれがないんだなぁ。ドラゴンクエストの主人公だってYES、NOくらいは選べるからさ。RPGでゴードン・フリーマン方式はマズイと思うわけで。

このコミュ障みたいな主人公が設定としてきちんと組み込まれているならアレだけどそういうのも無い。いや、アッサリだからゲームプレイもサクッと遊べて良いっていう部分もあるんだけどやっぱりRPGとしては物足りないかな。会話が長過ぎてアレなのもアレなんだけどちょっとくらいはそういうのも欲しかった。ゲームが進んだからあるのかもしれないけど。


波乱万丈の人生ですごいなぁと思うなぁ。今の人気は完全に安定期に入って、コンスタントに数字を稼げる状態なんだから復活するべきなんだよなぁ…。ほんま持ってないで。Sはたくさん持ってるけど。


Salt and Sanctuaryクリア

20時間でクリア。また一つ仕事をやり遂げました(達成感) ボスは20体以上居て、それぞれ差別化されているし、マップも多いし、ボリューム満点でしたね。強くてニューゲームもあるし、重装備は2週目用なんかなぁ…。横スクロールアクションからはだいぶん距離を置いていたけど久しぶりにやってみて、こういうのもアリだなぁと思いました。

ユニコーンとシャム湖(おいそれってYO!)の魔女には心を砕かれたけど、ダークソウルほどイジワルさとか嫌らしい感じはなくて、プレイしやすかったですかね。レベルアップはやろうと思えばいくらでもできるし、装備の強化要素もあって、ちまちまと数値上げするのも楽しかった。やっぱりね、探索とお宝ゲットからの強化、これがダンジョンRPGの醍醐味ですからね。

前作のCharlie Murderから 2年ちょっとで生み出された本作、これだけの物量を夫婦の二人だけで作り上げるのは相当キテますね。マップもボスも装備品もボリューム満点。スタッフロールはスペシャルサンクスやテスターの方が多いという。今回は旦那さんがアートとプログラムとサウンドとゲームデザイン、奥さんがアートとPRを担当してるらしいけどすごいなぁと思うなぁ。Steamやと10万本いくかいかないかDDYDDって感じらしいのでもっと売れて次の作品に繋げて欲しいと思いました。自分の中では。というわけでみんな買いましょう。これはおもろいで。

sas1607161


おふざけ満点。見てるだけでストレス発散できるからすごい。


塩は夏休みにオススメの一本

システムが分かってきて、より面白くなってきたSalt and Sanctuary。説明不足気味なんやけど少しずつ、少しずつ理解が深まって面白く、興味深く感じることってあると思います。やっぱりねぇ、全部理解しちゃうと後はルーチンワークなわけで、中途半端に分かっている頃が一番楽しい。

片手剣には限界が見えてきたので大剣や大槌を変性して、新しい武器をいくつか作成。ボスの灰で変性した武器はやっぱり強い。というか、大剣や大槌が強い。振りは少し遅目やけど攻撃範囲はデカイし、威力もデカイ。チカライズパワー。これは大正義です。ちくちく片手武器でダメージ与えるより、大武器でガツンとやった方が早く終わるし、楽なわけですよ。ボスは50%切ったら本気出すから試合時間は短ければ短い方が良い。

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銃を装備したボスが難敵で炎で削られるし、斬撃も痛いし、どないしようと思ったんやけど大剣に耐性強めの盾持って、しっかり防御したらなんとかなりました。炎耐性の指輪付けたり、炎受けの盾持ったり、装備は重要ですね。こういう試行錯誤が楽しい。

ただ、防具は使えないものが多めというか、鉄製の防具は重すぎて使いこなせへんし、なんだかんだで序盤に拾ったローグ装備が軽くて耐性バランスがいいしでこれしかないというか。攻略を進める毎にいい感じの防具が手に入って、着せ替えを楽しめるのが理想やったんやけどそういうわけにはいかなくてこういう悲しい結果で終わりですね。他の人は体力にもっと振って重量上げてるんかなぁ…。

sas1607151

まぁしかし塩はおすすめです。最近はFPS、特にADVとかウォーキングシミュレーター一択という感じやったけどそれの揺り戻しが来てるんかもしれんわ。横スクロールでハマったのはRisk of Rainかなぁ…。塩は剣戟の駆け引きがしっかりしていて、2Dのアクションでもここまでできるんやって驚き、ダブル☆オドロキが強いですね。自分の中では。


無職さんの動画の勢いが弱まっていて寂しいです。8月11ニチィにはもう忘れ去られているんかなぁ。というわけで今日はフィーチャー無職。夏なので今回はセミ無職を楽しみましょう。「パワーを感じる」のテロップからマルチやネズミ講や出会い系に騙されそうなのが分かるからすごい。スーパーゼログリッドとか石とか、ほんま効くんかいなぁ…。