スプリングセールだからサバイバーライクで遊ぶ

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サバイバーライクなゲームで遊びたかったのでいくつか購入してみた。

Death Must Die

枚数の多いピクセルアニメーションが美しい。今回、遊んだ中では一番面白い。部位毎に装備アイテムが用意されており、アイテム収集要素がある。レアアイテム掘りが楽しい。Diablo2から面倒な要素(ダルいレベル上げ・鑑定・マップの行き来・クエスト)を省いて、サバイバーライクに仕上げたというべきか。

自分で攻撃ができる。攻撃を仕掛けるタイミングで足が遅くなる。自動で攻撃するモードも用意されている。敵に接触してもダメージを受けず、攻撃の予備動作を見て回避可能。ダッシュ移動もあり。アクション要素が強め。

キャラクターは5種類実装されているが、4キャラが近接タイプで偏っている。基本的に敵は近接タイプが多い為、遠距離攻撃できるキャラの方が有利である。見た目以外の特徴がもっとあれば良かった。

レベルアップ毎に神が登場し、スキルを覚えられる。神は三柱まで信仰可能で、それ以降は選択済の神のスキルしか成長させられない。神の良し悪しがはっきりしていて、本家ヴァンパイアサバイバーと比較して成長が窮屈に感じる。選択をスキップする装備品もあるが、来てほしいのが来なくてモヤモヤ。

フィールドを移動してバフやお金を得たりもできるが、無理に移動する必要がないところも高評価。制限時間は20分でちょうど良い長さ。まだマップは一つしか実装されていない。

買うべき度 ☆☆☆☆

Halls of Torment

Diabloのようなプリレンダのグラフィックが美しい。こちらも装備アイテムの収集要素があるが、ランダム性能ではなく、固定性能のアイテムのみ。種類も少なく、アイテム掘りが楽しくない。

キャラクターの攻撃方法が異なり、差別化されているところは良い。敵の移動パターンが凝っているところは面白いが、後半のボスで弾幕ゲーと化すところは不満。ダッシュもない。

追加攻撃スキルを得られるサブウエポンアイテムが落ちており、ゲームが始まったら拾いに行かないといけないのが面倒。2番目以降のマップでは2つのサブウエポンアイテムが落ちており、プレイする度に長距離移動しなければならず、この作業のなにが面白いのかが理解不能。マップを大移動してアイテムを集める作業を面白いと感じる人の方が多数なのでこういう仕様になっているのだろうか? 理解しがたい。

制限時間は30分で長め。後半に弾幕ゲーと化すのも相まって疲れる。

買うべき度 ☆☆

Malignant Survivors

ランダム生成のアイテムを拾って能力値を上乗せ可能。お金を支払って、アイテムのお持ち帰りも可能。アイテム掘りが楽しい。

自動攻撃モードのみ。移動のみの簡単操作。キャラ毎に異なるが7~10秒毎に攻撃する。自動攻撃の間隔が長い。ひたすら逃げ続けて、ちまちまとした攻撃が発生するだけで爽快感に欠ける。

難易度のプロローグは無敵だが何度かレベルアップすると終了。イージー以降は20近くまで上がると終了になるのだがイージーすら難しい。序盤ではイージーでプレイするよりもプロローグをやった方がアイテムやお金が集まるので、無敵のプロローグモードでお金集めをひたすらやるという虚無に近い作業が最適解になる。独特のゲームデザインの為、難度の設定がバグってるんじゃないかと始めの方は疑ってしまった。

サバイバー系の無双を期待していると「これじゃない感」が強い。一方、サバイバー系ともDiabloとも違う味付けなのでこれが合う人もいるかもしれない。自分には合わない。

買うべき度 ☆

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