「 ACT 」一覧

SubnauticaとThe Final Stationをこうた

セールやったんでSubnauticaThe Final Stationをこうた。サバイバル系なんかなぁ。楽しそうやと思いました、自分の中では。


ネオアトラスの新作出てるやんと思ったら日本語版はえらい高くて身が震える。日本語版+3000円って、いつの時代やねんって感じやでホンマァ…。Steamで管理したいんですけど日本語版をこっちで出す気はないんですかね…。


醜い仲間はいらない

ちょっとライトなアクションゲームやりてぇなぁということで積んだままにしていたDragon’s Dogma: Dark Arisenを始める。攻撃の挙動や敵にヒットさせた時の感覚が気持ち良いですね。最大四人でパーティ組んで冒険することになるんだけれど仲間との共闘感はしっかり得られるし、パーティ制のRPGとしても合格ではないでしょうか。主人公が強すぎず、仲間もほどほどな強さでうまいことバランスがとられていて、バルダーズゲートやエヴァークエストをアクション強めにしたらこんな感じになるような。

主人公の性別や容姿は自分で選べるし、仲間も一人は作ることができて、なかなか自由度が高い。道中で仲間が頻繁に喋りかけてきてヒントをくれたり、アイテムを自動で拾ってくれるのに感心した。他のプレイヤーが作ったポーン(キャラクター)が道中を行き交っていて、自由に雇ったり、解雇できたりするのも面白い。ここで性格が出るというか、プレデターが見ても「みにくい…」って言いそうなキャラやSさんみたいなのは選ぶことができなくて、やっぱり綺麗なやつを雇いたくなるね。いやSさんみたいなのを雇って、お礼のアイテム(解雇する時にアイテムを一個だけ添付して送り返せる)にゴミを持っていかせたりするのも面白いかもしれんけど。ポーンの設定は平行世界からやってきた傭兵みたいな設定でゲーム世界をぶち壊さないように配慮してるのも良い。このへんをメタでぶち壊してるものも少なくないからね。

ただ、物語や世界には全く惹かれるものがなくて、なんでなんやろうなぁと。演出やカットシーンはそこそこ凝っているんだけど全体的にアッサリでNPCもアッサリしすぎなのが問題なのかな。あと主人公が話せない(選択肢がない)のも要因の一つかもしれない。先日、プレイしたTitanfall 2はなんてことない選択肢を選ばせることで没入感をグンと引き上げていたけど、こっちにはそれがないんだなぁ。ドラゴンクエストの主人公だってYES、NOくらいは選べるからさ。RPGでゴードン・フリーマン方式はマズイと思うわけで。

このコミュ障みたいな主人公が設定としてきちんと組み込まれているならアレだけどそういうのも無い。いや、アッサリだからゲームプレイもサクッと遊べて良いっていう部分もあるんだけどやっぱりRPGとしては物足りないかな。会話が長過ぎてアレなのもアレなんだけどちょっとくらいはそういうのも欲しかった。ゲームが進んだからあるのかもしれないけど。


波乱万丈の人生ですごいなぁと思うなぁ。今の人気は完全に安定期に入って、コンスタントに数字を稼げる状態なんだから復活するべきなんだよなぁ…。ほんま持ってないで。Sはたくさん持ってるけど。


よーわからんけど全員削除やな削除

Wildlandsのオープンベータちょろっとやってみたけど移動がネックになりそうですね。ボリビアの風景、スケール感はいいんだけど高低差がありすぎて移動がしづらく、敵の拠点がまばらで小規模なのであまりマップが活かされているとは感じない。こっちはドライブや遊覧飛行じゃなくてドンパチやりたいわけで。ミリタリー感やトム・クランシー感は薄く、よくあるオープンワールドゲームに近い感触。ダルい移動もCOOPなら楽しめるかなぁという印象ですね。$20ドルくらいなら買うかもしれません、自分の中では。あとカットシーンやアニメーションの作りがかなりアレ。AAAタイトルじゃなくて予算少なめタイトルだったりする…?

未だに尊厳損傷したままで無気力状態なんやけど今日は少し頑張ってマジックソードを作成。心で思い描いたものを最先端技術で形にする科学魔術-Magichによるマジックソード攻撃です。リチャージが完了したら左手からビュンと出せるようなイメージを持っているんやけど剣が出た時に電撃か粒子か煙が出たりするとカッコいいかなぁと思って電撃を作ったけどちょっとこれは違うのでやっぱ煙と粒子の複合かなぁという感じです。やっぱVector Fieldsかなぁ。Blenderでも作れないことないけどMayaやMaxじゃないと厳しいんだよなぁ。


・SteelSeriesの新型ヘッドセット「Arctis 5」ファーストインプレッション。少なくとも出力品質は同社史上最高だ

やっぱり最高じゃないかArctisは。個人的に気になってるのは7のワイヤレス遅延なんですよ。サンプル手に入ったらそこんとこお願いしますよ。それでLogicool並なら買うわ。


「おい、ゴミ!」でさすがに草生える。Ryzenはどの程度のエンコ力を発揮してくれるかが楽しみですね。2000年前半の熱い勢いを感じる。なんだか若返ったような錯覚さえする。Intelよりもコスパ高い状態が続くなら次のPCはAMDで組んでもええんやけどグラボはやっぱンヴィディアッーかなぁと。RX480はコスパいいけどGeForce Experienceの機能が使えないのは厳しい。CPUもグラボもAMDでガッツリ組みたいけれど現実は厳しい。


Junkputtyさんがスッキリしないのはよく分かる。Lとの戦いはそれなりに説得力があって、ルール内でどう動くかが見ものやったんやけど、Lの死後は説得力が欠如して、ルール外の反則に感じてしまう展開が多くて、「うーん、これは…」ってなってしまいましたね、自分の中では。ジェバンニはネタにされてるけどこれがワタリならまだあり得るかも…となったかもしれないんだよね。Lやワタリのキャラクター性があまりにも強いのに反して跡継ぎが…っていう世襲問題を取り上げたアニメだったのかもしれない、デスノートは。週刊連載でこれだけのストーリーを作ったラッキーマンの人はゴイスーやと思うけど自分の中ではLが死んだ時点でデスノートも完になったような気がします、自分の中では。重罪で三振法に引っかかったやつは全員削除でinじゃねーの? Sさんに持たしたらどうなるか気になるからすごい。


まぁ黒幕はウェスカーなんですけどね

PVええやんと思ってインゲームの方を見たら「えぇ…これFPSじゃないの…」って勝手に期待して勝手に失望してしまいましたね。ごめんよ、ごめんやで。まぁなんやろう…久しぶりにお父さんが「一緒にゲームやろう」って言ってきて、「ワーイ。パッパとFPSできる。たっのしみー」と期待してたらファイナルファイトが出てきたみたいな。

いや、ファイナルファイトも面白いかもしれんけど、地雷に気付かずに無駄に残機減らしてゲームオーバーになったり、調子に乗って特殊攻撃してたらHP無くなってたり、ソドムにボコられて「勝てんじゃろ、これ」と絶望したりするのもええかもしれんけど、そこはもうぼくの戦場ではないから。ベルトスクロールアクションはゲームかもしれんけど、ぼくの中ではゲームではないから。ぼくのゲームはFPSだけで、ぼくのバトルフィールドはFPSにしかないから。


Substance Painter 2.5きた。OPACITY CONTROLとフォントはかなり使えそうですね。あとParallax Occlusion Mappingの例画像がきんもちよくて、思わず勃起しちゃいましたね。


・”世界最速の開発”を可能にする! 『バイオハザード7 レジデント イービル』を支えるカプコンの新ゲームエンジン「RE ENGINE」とは?

MT FRAMEWORK 2.0の時も高機能で扱いやすいをテーマにしていたけど今回もそういう感じで。RE7の開発裏話はきっと面白いと思うのでもうちょっとしたらGDCとかで出てくるかなぁ。


Ghost Recon:WildlandsのDLを開始しました。ちょっと容量でかいけどね。最近、回線の調子が悪くて、テレホタイム並に落ちることがあってイライラする。更年期障害なんかなぁ…。


Helldiversのソロはちょっと厳しいかもしれない

まだ体調がすっきりしないのでリハビリがてらになにかゲームをやるかぁということでCOD:BO2のプレイを考えていたんやけど、さすがにFPSはちょっと重いので軽めのゲームにしとこう、というわけで積んでいたHelldiversを始めた。

なんとかなるでぇ!という気持ちで遊び始めたわけやけど想像していたのとは現実は違くて、自分が思っていたような軽い内容ではなかったんですよ。もうホンットにビックリした!(エア本) Spartan Assaultみたいなゆるーい感じを想像していたんやけど、もっと本格的でした。

COOP向きのバランスでFF要素もしっかりあって、このへんはArrowhead(マギカやガントレットのとこです)らしいなと思いました、自分の中では。ミッション数が多そうなので結構遊べそうやけどこれソロで完遂できんのかなぁと不安です。発売から一年以上経過しているので初心者はいーひんし、誰もコーンし。

あとマルチで通報ができるので通報するのが好きな人はオススメです。あるいは称賛もできるのでFFで殺されても他者を赦し(他者貢献・他者信頼)、FFしたとしてもありのままの自分を受け入れられる(自己受容)サイコマルマイン的な人にもオススメかもしれません。


Alan Wake’s American Nightmare – ごめんなさい許して下さいありがとう愛しています(クリア)

3時間半でクリア。本編と整合性が取れていないような表現もあるがここはどんな出来事でも起こりうるナイトスプリングス。アランの葛藤が心象世界で繰り返されていると解釈するのがベターだろう。三つのマップを三度繰り返し、同じようなことを繰り返すことになるが一度経験したことは省略される為、同じようなことをやっているんだけどどこか違うという差異が妙な気分にさせる。前のタイムラインとは異なった展開が起こるので次はどうなるのだろうと期待させ、ループ構造がアセットをうまく再利用している。短い間隔に新たな展開と戦闘が詰め込まれているので飽きさせず、一気にプレイさせる魅力があった。

本編の戦闘は出し惜しみのような小規模な戦闘が延々と続き、途中で飽きてしまうほどだったが、本作では色んな武器がどんどん手に入り、弾薬も補給できるので気兼ねなくドンパチできる。さらに原稿の発見数が強い武器のアンロック条件になっている為、隅々までマップを探索して物語を追うこと(原稿を読む)ことでドンパチがさらに楽しくなる仕様。本編よりもシステムの組み込み方がうまい。

サイコマルマイン的観点から本作を解くとするならこれは自己受容、他者信頼、他者貢献の物語と言えるだろう。本編でアランは妻のアリスを救うために小説を書き続けた。その結果、アリスを救うことはできたもののの、アランは闇に囚われたままで答えを見つけられないままループを繰り返している。闇の親玉であるミスタースクラッチはアランの別の姿で、精神の均衡が崩れればアランはあのような悪人へと変わる可能性がある。ミスタースクラッチはスランプから抜け出せない劣等感、再びベストセラーを書きたい理想とスランプに陥った現実の乖離が生み出した悪しき存在であり、最終的に彼を消し去るにはありのままの自分を受け入れる勇気、つまり自己受容が必要だった。

アリスはアランが失踪した後も彼のことを思い続け、アランを主人公にした短編映画を撮った。これは現実で本当にあった出来事なのかは分からない。アランはスランプに陥っているがアリスは写真家として社会的に成功している隠喩なのかもしれない。自分は小説を書けなくなったのに妻は人々に賞賛されるような作品を作っている。この事実はプライドが高かったアランには受け入れづらい現実だったかもしれない。しかし、アランは一連の出来事を通して、アリスがベストセラー作家のアランではなく、一個人としてのアランを心から愛してくれていたことを認識する。アリスを心から受け入れ、賞賛し、信頼し合える関係を再構築したことで心の闇を消し去ることができた。サイコマルマイン的三種の神器が闇から抜け出す答えだったのだ。

街 ~運命の交差点~の市川は純文学を書きたいと願うものの低俗な小説をいつの間にか書いてしまい、自己矛盾に悩む。ミザリーのポール・シェルダンは自分が書きたい小説とファンが求める小説の乖離に苦しむ。Alan Wakeも作家と作品をテーマにした物語ではあるものの、最終的に救済できたのは彼が仕事よりも家族を優先したから、かもしれない。生きていくためには仕事をしなくてはならない。しかし、成功ばかりを追い続け、その反動で周りに苦しみをばらまくよりもまず家族を愛すること。身近な人間をまず幸せにすること。そのことに気付き、ベストセラー作家という特別な存在にこだわらなくても普通でもいいんだと受容できたから人としてのハッピーエンドを掴めたのではなかろうか。

褒められたい。賞賛されたい。特別な存在でいたい。他人が自分にできないことをやっていると嫉妬する。他者を安易に馬鹿にしたり、貶めたり、YouTuberに罵詈雑言を投げかけたり。ネットで手軽に情報発信できる現在、そういった醜い行いをついついやってしまうが幸せになるには特別ではない普通の自分を認め、他者と真摯に向き合うことが大切なのかもしれない。人はそれぞれ異なるが対等である。できること、できないことがあって当然。すごーいものはすごーい、たーのしーものはたーのしーと素直に心から想うこと。承認欲求を満たすよりも他者を素直に受け入れたり、リスペクトすることの方が気持ち良いのではないか、とけものフレンズを見ながら最近考えてます、自分の中では。


宇宙の法則が乱れる

風邪で寝込んでから無気力状態が続き、帰宅したらけものフレンズを何回もリピートして寝る生活になっているのでリハビリも兼ねてAlan Wake’s American Nightmareをプレイ。リソースの少なさをシナリオで補っていて、なおかつ同じ舞台ながら少し展開を変えることで変化も感じられる。同じマップでループして、正しい答えを見つけていくことになるのだが一度済んだことは端折られるのでテンポよく感じられ、進行が気持ち良い。

バタフライエフェクトというかまどかマギカ的なループ体験をアクションゲームの文法でやるとこうなるという感じで、さらに登場するNPCもループしたことを理解していて今度は死なないようにこうしようとか、こうしといたら進行楽になるからもうやっといたわと協力してくれるのが新鮮なところか。出てくるNPCが全部女で寅さんとか釣りバカ的な展開になってるのは男が抱くヒーロー像を具現化した感じなのかな。

本編は小規模な戦闘と間延びした一本道アドベンチャーの組み合わせでテンポが悪く感じたが、今作は自分のペースでマップを自由に探索でき、敵との戦闘が多く、弾薬も特定の場所で補給できるので気兼ねなくドンパチできる。本編の戦闘は単調でうーんという感じだったのだが出し惜しみが酷かったのだなと思った。

物語のテーマは人間の闇や自分の弱さとの戦いという感じで本編よりも焦点が絞られていて入りやすい。成功体験にすがりつくのではなく、ありのままの自分を受け入れて(インディゴ)、妻と支え合ってイキたいというテーマで共感しやすい。悪役として登場するミスタースクラッチは金暴力SEXの権化のような分かりやすいキャラクターで、実写とゲームの融合した感じが90年台のマルチメディア体験を思い出させる。金銭的な意味ではなくて、雰囲気的な意味でB級的なんだけどそこがいいんだよ。これはそこまでダラダラ長くないだろうし、本編よりも的が絞られてていいかもしれないなぁ。


フレンズの力で120万再生ほんと草生える。一話放送時は今期最低、クソアニメの連呼だったのにすごすぎるんだよなぁ…。確かに一話だけだと楽しみ方が分からず、かなりキツイので最低でも三話、四話くらいまで見ないと厳しいかなと思います。一話でなんだこれと思わせて、二話で世界観を説明して、三話でどんでん返しする虚淵メソッドなんかなぁ…。UNKさん的にはボスがフレンズと全く会話せず、かばんちゃんとしかコミュニケーションしないところやツチノコがかばんちゃんを見て「あいつ絶滅してなかったのか」と呟くところで「うわ…これセンスオブワンダーやわ」と感じました、自分の中では。SFの匂いがするとこがいいです。