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ACT Archive
The Haunted 3.0 Finalで遊ぶ
The Haunted製品化がんばれー。とことで、Unreal tournament 3のMOD「The Haunted 3.0 Final」を一人で遊んでみました。私が遊んだのは初期のバージョンなのですが、あれからだいぶバランスが煮詰められていますね。マップによっては演出もあり、単調さを与えないようにする努力が伺えます。まぁ、近接戦闘最強ゲーなのは変わりませんが。
良く出来たMODだからマルチも人が居るのかしらと期待を込めつつブラウザを覗いてみましたが、遊んでいる人は居ませんでした。過疎ゲー(UT3)のMODだから仕方ないか。MOD時代のKilling Floorも似たような状況でしたしね。
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The Saboteur – 田舎を救おう(2)
メインミッションを進めると、レジスタンスの支援要請ができるようになった。場所を指定するとそこにレジスタンスが現れ、主人公の援護を行ってくれる。これを利用して、ナチス兵を誘導することも可能だ。ナチスとレジスタンスを交戦させて、その隙に目標へダイナマイトを仕掛けてドカン!そして、自分は何事もなかったかのように立ち去る。
初期のレジスタンスの装備品はショボくて、あまり頼りにならないが、武器商人でアップグレードができる。アップグレードしていけば逃走時の囮役としても役立ちそうだ。

現在はメインミッションは進めず、郊外のフリープレイターゲットを主に遂行中。牧歌的な風景に癒されながら散策を繰り返し、気が向いたときにナチスへちょっかいを出している。今度はああやって倒そう、次はこうやって倒そうという風に目標やノルマを課して、破壊工作を満喫中だ。

マップが広大なクライムアクションは得てしてコピー&ペーストなマップになりがちだが、本作は郊外のマップまできちんと作り込まれていて好感が持てる。似たような風景の印象や既視感を与えない点が素晴らしい。あとはフリープレイターゲットややりこみ要素のバリエーションがもっとたくさん用意されていれば、なお良かったが、それは無いものねだりだろうか。

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The Saboteur – 復讐のシャンソン人形(1)
第二次世界大戦を舞台にしたオープンワールド系のTPS。ナチスドイツ占領下のフランスで、友人をナチスに殺された男の復讐劇が展開する。ちょっぴりあだるてぃーな世界観と洗練された破壊工作アクションが魅力的な作品だ。

主人公はレースドライバーのSean。彼は地方開催の大規模なレースに挑戦する。レースはSeanのダントツ優勝に思えたが、途中でドイツ人レーサーの工作にハマり、優勝を逃してしまう。それに腹を立てた彼は友人と共に、ドイツ人のマシンを破壊しようと試みるが、犯行がバレてしまい、ナチスに拉致されてしまうのだった。
ナチスの拷問によって友人は死亡(ここで画面がカラーからモノクロに変わる。ここの演出がかっちょいい)。Seanは命からがら逃げ延びることができたが、地元はナチスによって灰燼と化した後だった。彼はパリへと身を移すことに決めるが、ここもまたナチスの手に落ちていたのだった。何もかも失った彼は友人の仇を打つべく、ナチスに復讐を決意する。
物語は前作のMercenaries 2に比べて、丁寧に描かれている印象を受けた。Mercenaries 2はノリが軽すぎて、ちょっと付いていけなかったのだが、こちらのThe Saboteurはシリアスな趣が強く、復讐の動機も納得のいくものに仕上がっている。主人公の内面もきちんと描かれており、感情移入もしやすい。
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Dark Void Demo – 踊ってスカイ、没個性でスルー
ジェットパックによる空中戦が可能なTPS。地と空、二つの舞台でエイリアンと戦うことになる。プレイフィールはGears of WarとIron Manを混ぜたような印象。どちらかといえばコンシューマ向けの内容になっている。

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Archangel Saga – 方向音痴でドンマイケル(2)
洞窟内を三十分程度迷って、ようやく目的のアイテムをゲット。やはりマップ機能がないのは辛い。洞窟内は似たり寄ったりの風景で、目印にするものがあまりなかったため、同じところを何度も行き来してしまった。アイテムへの道程も複雑で、悪意を感じずにはいられない。
その後はトントン拍子で話が進み、ボス戦へ突入。このボスは複数のゴーストを召喚し、ゴーストを倒すまではバリアで防御している。ゴーストを倒し、ボスを攻撃、その繰り返しで終了。作業的な戦闘で盛り上がりに欠ける。ボスやゴーストの造形は悪くないのだが・・・。ボスを倒すと、いよいよファンタジー世界ともお別れ。現代世界へと移行する。

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Archangel Saga – 大刀とマイケル(1)
みんな大好きMetropolis SoftwareのアクションRPG「Archangel Saga」をプレイするよ。

主人公は現代世界で平凡に暮らしていたマイケル。ある夜、車を運転していた彼は不注意でトラックと正面衝突し、意識を失う。彼が再び目覚めると、そこは見知らぬ修道院だった。修道僧の話によるとマイケルは選ばれし者で、闇に支配されたこの世界を救える唯一の人間らしい。マイケルは修道院長や光の神に促されるまま、課せられた使命に立ち向かっていくことになる。

マイケルは死んだのか、それとも生きているのか。この世界は一体どこなのか。闇の勢力を倒したらどうなるのか。以上の疑問点は序盤ではあやふやな表現となっていて、謎として残されている。今後の展開、伏線の回収が気になるところだ。
製品パッケージ裏にはファンタジーとSFが融合した世界がどうたらこうたらと書いてあり、純粋なファンタジーものではない。具体的にはファンタジー、現代、未来の三つの舞台を旅することになる。でんせつのめいさくダイカターナのごとく、ゲームプレイに変化があって楽しめそうだ。

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NINJA BLADE – B級シネマチックハイスピードニンジャアクション(1)
- 2010-01-03 (日)
- ACT
ケレン味のあるニンジャ演出が特徴的なアクションゲーム。カットシーン中にQTEを取り入れ、一体感の高い演出を生み出している。ニンジャとか、パロディとか、B級映画とか、バカゲーが好きな人なら楽しめるかもしれない一作。

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