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Archangel Saga – 方向音痴でドンマイケル(2)

洞窟内を三十分程度迷って、ようやく目的のアイテムをゲット。やはりマップ機能がないのは辛い。洞窟内は似たり寄ったりの風景で、目印にするものがあまりなかったため、同じところを何度も行き来してしまった。アイテムへの道程も複雑で、悪意を感じずにはいられない。

その後はトントン拍子で話が進み、ボス戦へ突入。このボスは複数のゴーストを召喚し、ゴーストを倒すまではバリアで防御している。ゴーストを倒し、ボスを攻撃、その繰り返しで終了。作業的な戦闘で盛り上がりに欠ける。ボスやゴーストの造形は悪くないのだが・・・。ボスを倒すと、いよいよファンタジー世界ともお別れ。現代世界へと移行する。

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2669年のゲームを振り返る

とことで、今年の総括です。

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GADGET – Past as Future – 感想

  • 2009-08-12 (水)
  • ADV

・GADGET-Past as Future-感想

久しぶりの感想です。ボリュームの少ない作品は気軽に遊べていいね。

次はLWさんおすすめのデッドリータイドに挑戦しようかな。
Stonekeepは長そうなので一時お休み。ごめんね。

ガジェット – 泳ぐ深層心理

  • 2009-08-12 (水)
  • ADV

クリア。ガジェットの場合、「クリアした」というより「観た」といった方が適切かもしれない。アドベンチャーゲーム的なパズル要素はほとんどなく、半自動的にムービーが進んでいく。感触としてはムービーを自分の指でめくっていくような感じが近いか。

ストーリーは旧ロシア映画のごとく難解で抽象的。NPCは言っていることがバラバラ、それに加えて説明過小。あやふなまま話が進んでいく。そして、オチも意味深な終わり方だ。様々な解釈が可能なストーリーとなっており、ある意味マルチエンディングなのかもしれない(各々の解釈的な意味で)。

計器萌え

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鉄人 – 鉄に萌える年頃

駿河屋さんから連絡来たよ。
「一部のパッケージに傷が有りますが、それでもよろしいですか?傷有り品は減額致します」とわざわざご連絡を頂いた。注文した品物はすべて在庫があるそうなのでひと安心。届くのが楽しみだ。特にガジェットが楽しみだね。

ガジェットは庄野晴彦氏のデザインセンスがいかんなく発揮されているとか、Half Lifeのメインプロットに影響を与えたと聞いて、前々から気になっていたソフト。安く入手できたのは幸いだった。

ガジェットを開発したのは、マルチメディアなんとかとかインタラクティブなんとかで名を馳せたシナジー幾何学。私はPCゲームを遊び始めた頃からシナジー幾何学の存在を意識するようになったが、すでにその頃には同社が倒産していたため、あまり印象に残っていない。

なにせ、彼らが大活躍していたのは90年代のことになる。当時、幼かった私は周りと同じように大衆向けゲームにしか興味がなかった。

唯一、シナジー幾何学のゲームで触れたことがあるのが「鉄人」だった。3DOを叔父さんから頂いて、その時にソフトも一緒にもらったのだと記憶している。ついでにNOBやAlone in the Darkもあったっけ。

もちろん、その時は鉄人をシナジー幾何学が開発したなんて知らなかった。というか、あの頃はどこのメーカーがゲームを開発したかはどうでも良かった。それほど気にしていなかった。

鉄人でマッドサイエンティスト役を演じる嶋田久作

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TECNO – the Base – 思考回路がオーバーヒート

・TECNO – the Base Demo

AIの研究所で事故が発生し、機械が人間に反旗を翻す。TECNO – the BaseはSystem Shockの影響を受けたサバイバルアクションアドベンチャー。主人公はこの研究所の所員(女性)。研究所に取り残されたため、機械と戦いながら脱出を目指すことになる。

tecno0907251

研究所の設備は事故によって停止しており、ドアも閉ざされている。そのゆえキーコードやアイテムを入手するために研究所内を往復することになる。

たとえアイテムやキーコードを入手しても、その使い道が分からなければ意味がない。周囲の環境をよく観察し、散らばったヒントを組み合わせ、答えを自分で導く必要がある。かなりパズル要素の強い作品だ。

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