Exanimaはアリーナモードもおもろい

アリーナモードの軽い紹介をしたいなということで動画をちょろっと撮りました。主人公はイケナイ肉を販売して捕まった精肉店の店主、マスタークラスまで上り詰めたらブタ箱から出られるという感じの設定でやろうと思ったんやけど、途中で編集がめんどくさくなってきて、ダイジェスト気味になりました。撮りためしてる分があと5倍くらいあるんやけど基本的に同じことの繰り返しなんで書くことが無くなってくるんですよね。でも、戦闘はさ、ひたすら没頭するほど面白いんやけど。


ヤクルト→WE ARE THE CHAMPで腹筋が崩壊した。シンデレラガールズ知らんかったけどS語録の使い方がうまかったので80点とさせて頂きまスゥゥゥ。Sさんもこれくらい気の利いたコメントができていたら若い助詞とオフパコできてたかもしれないですね。

蟲みたいでかわいい。


・「ウィッチャー3」の人気ミニゲームが,独立したデジタルカードゲームに。「グウェント ウィッチャーカードゲーム」の見どころと開発者インタビューを掲載

ホンマァさんCD Projectに入ったんですかね。まぁこれでCyberpunkの翻訳は100点満点の出来になることが決定したわけなので一安心って感じですかね。カードゲーム系はあんま興味ないんやけどグウェントは面白かったのでベータ開始したら参加したいと思いまスゥゥゥ。


しけたばかうけはNG。ほんまに「ばかうけからインスピレーションもらった」とか言ってて草生える。こんなサービスしてくれる外タレいーひんでホンマァ。メッセージってどんな映画なんやろうって思ったらテッド・チャンの短編が元ネタなんすね。


やはり斬撃が強し

かわいい。やっぱりハゲさんはなんだかんだ言って愛されキャラやと思うんですよ。壁破壊、女児イタズラ魔だとしても、どこか憎めないところがある。結構な頻度でハゲさん関係の動画にハゲさんの口癖コメントを書き込んでる人がいるんやけど、これ同一人物なんかなぁ…。

Exanimaのアリーナモードを本格的に遊び始めた。今まで棒や鈍器中心に使っていたんだけど刃物系がなかなか使いやすくて、ブッチャープレイは結構アリかもしれん。リーチは短いけど振りが速いし、顔にカスっただけで大ダメージが入るので鈍器や棒よりもサクッと倒せる印象。重装備の敵にはどうか分からんけど序盤は包丁強しかも、なのだ。


Get Evenは音楽にも注目

・ゲームミュージックはハリウッドから解放されなければならない

例えばGet Evenの最初のレベルではこうしたんです。私は『現実世界で音楽的なものは何があるだろうか?』と自問自答しました。もしある部屋から別の部屋に歩くとき,部屋に入るごとにトーンがあります。だから私は最初の部屋のトーンを曲の最初の音符として曲を作り,別の音符に合体させていきました。部屋のトーンはすべてC調(ハ長調)です。そこからハ長調にあるドローン(主旋律と同時に奏でられるが,変化しないまま鳴る低い音または和音)は変化していきます。光からのブーンという音もC調に入っています。すべてはC調にありますが,まずはペースを拾うところから始まります。そしてクロックがそのペースを変えていく,これはゲームにとって極めて意味があることです。進むにつれ,クロックのスピードは上がっていきます。これを体験するにはどうぞゲームをプレイしてみてください

Get Evenは音楽にも注目という記事。実際にプレイ動画を見てみるとプレイヤーの位置でBGMの大きさが変化したりして、こだわりが感じられる。

ゲームって自分の裁量で探索したり、戦ったりができるので場面に応じて音量が適切に変化するのはいいですね。緊迫した場面で慌ただしい音楽が流れたりするのはいいんだけどもうちょっと探索したいのにBGMがやたらと急かしてきて「うるせー」ってのはやっぱりあるわけで。あんたらの要求も分かるけどプレイヤーの気持ちを察して欲しい。

ただ、音って目に映らないものだから「この曲いいなぁ」って思うことがあっても、こういう小さなこだわりは意外に気付きにくかったり、印象に残らなかったりする。言われてみてなるほどと改めて思いますね。

UE4では次か、その次にシンセサイザー機能や物理ベースの音響効果が来そうと言われていて、個人的にはそれが楽しみですねぇ。やっぱりDCCツールでいじるよりもエンジン側で直接制御できた方が楽なわけで、それが充実してきたらインディーの音響面も今より全般的に良くなるんじゃねーかと思います。


無力感と全能感に襲われた休日

住所特定されて国に帰ることになったらしいけどファッション糖質、演技だったってことなんですかね。

土日はハゲさんの動画を見て過ごしました。湿度が高くなったり、気温が急に上がったりして、気分の落ち込みが激しくなって、一日の間で躁鬱が起きやすくなっているんだよね。ハゲさんの動画をタブレットで流しながらお昼寝したのもいけないのかもしれない。UNKさんも傷付きやすい人間でこの病は死ぬまで変わらないと思う。おもちゃ不足なのでハゲさん、そろそろ復活してくれませんかね。失ってはじめて気付く無職のありがたみ。

・友達も無く…「4か月風呂に入らない」生活を送る43歳自虐うつ男のリアル

セルフネグレクト。ハゲさんが好きそうなパワーワード。インナーチャイルド系のネタとして使えるかなぁ。UNKさんも常に無気力、面倒臭さを抱えているので結構共感できる部分はある。ただ、風呂に入らないと痒くなってきて、イライラするので風呂入らないのは無理じゃわー。

・カラオケ動画投稿ダメ…メーカーの権利侵害判決

やったじゃないすかー。貝塚の人もついでに提訴されてほしい。


American Truck Simulatorこうた

安かったのでこうた。ETS2と大きな違いはないと思う。建物の出入り口が狭いのか、トレーラーがでかいのか知らんけどETS2よりも引っかかりやすいような感じはする。あとトレーラー設置をやるか、任せるか、毎回自分で選べるのも違うかも。

でも今回はアメリカなのでアメちゃんトラックとアメリカが走れるのが一番違う。アメリカン! アリゾナの風景が好きなのでそっからスタートしたけどすごいアリゾナぽいね。茶色の高原とか、砂漠とか、これがアリゾナなんだよなぁ。ヨーロッパの風景とは一味違うで。ラスベガスの方も走れるようなのでいつか行ってみたいけど都会はねー走りにくそうやからやっぱアリゾナ!ってなるかもしれんわ。人混みはやじゃわー。どこもかしこも蛆虫共で溢れてやがる!

これもさらっと動画撮っとくかなと思ってやってみたけど、走ってるトラックも主人公なのでほとんどカットしてません。短い距離ならいいけど長い距離だとダラーっと流すのがいいか、それともカッツッツーするか。ただ、走ってるところをカッツッツーしたら他になにも残らないんだよなぁ。ドライブしてる俺も主人公なので。まぁ作業用にドライブ音はいいかもしれんで?

でも久しぶりにトラックシミュやってみて、無心でやれるのがいいなと思った。悟り、見性、禅感覚でやれるというか。こういうのもたまには必要だと思います。インナーチャイルドの癒やしの助けにもなるかもしれんわ。


歌詞が面白かったので80点とさせて頂きまスゥゥゥゥ。もこっちはJKやからなんだかんだ言って色んな可能性が広がってるけどSさんも女の子に生まれてたらワンチャンあったんかなぁ…。


JRPGの定義

JRPGは揶揄する為に使われることが多くて、煽り文句のようなものなのでJRPGだからどうこう言っても言葉遊び以上のものはない。個人的にはどれか一つの条件でも満たしていたらJRPGとジャンル分けできるのではないかと思う。

キャラクターがアニメ的。風貌や頭髪が非現実的。バタ臭くない。青臭い。中二感を感じる。謎空間でのコマンドバトル。世界観が薄く、キャラクター、物語重視。キャラクターの演技が良い意味でも悪い意味でも情感に満ちている。

FF15のシステムは洋ゲーぽい作りだけどキャラクターに現実味がなく、日本的なファンタジーなのでJRPG。テイルズは横スクロールorアクションバトルだけどキャラクターや物語がもろアニメ的な志向なのでJRPG。

現在の洋RPGは世界観重視、和RPGはキャラクター&物語重視というのは面白い指摘。海外で主流のオープンワールドを作るにはまず舞台となる世界観をしっかり作る必要があり、プレイヤーが自由に遊べる方がいいので主人公も自分で作れるようにするとキャラクターや物語を描きにくくなるってのが現状だと思う。彼(主人公)の物語から自分(プレイヤー)の物語になってしまうから。

押井さんがジェームズキャメロンと対談した時にハリウッド映画の作り方について話されて、「押井さん。ハリウッド映画はキャラクター、ストーリー、世界観の順番で作れば売れるんだよ」とキャメロンが言ったのとは逆なんだよね。キャラクタークリエイトがあると逆にならざるを得ない。ゲームはプレイヤーがコントロールするものなのでそこがゲームの良さでもあるんだけれども。

The Witcher 3の方向性が個人的には好みかなぁ。魅力的なキャラクター、力強いストーリー、緻密な世界観。主人公をゲラルト(シリ)に限定することでキャラクターや物語をしっかり描けている。全部入っているし、オープンワールドでは希薄になりがちな各クエストの密度も濃い。

FF15はキングスレイブのキャラやFF12のデザインならやりたい。ビキニアーマーは説得力がまだあるけどホストには現実味がないし、ウェーイな感じの大学生ノリがキツイし、パーティにメスがいないのは腐女子受け狙いすぎてて痛いので止めて欲しい。初期の段階で頓挫したけど意固地になってホストでやり通したように感じる。ZOEさんがFF15やりたいって言ってたけど1ガバスも理解できない。


FPSが日本で流行らない理由

色々と理由が上がっているけど個人的にはキャラクター、物語が重視されていないのが一番の要因だと思っている。ここが弱いと広く一般的には売りにくい(宣伝しにくい)。FPSでは銃撃こそが主役であり、重視されている要素。他は二の次。そこに惹かれない人が多いのではないか。マインクラフトは創造力やサバイバルを重視したゲームなので普通のFPSとは分けて考える必要がある。

FPSでは主人公=プレイヤーで、いかにその世界にプレイヤーを没入させるかに力を入れている。自分の目線で動かしているはずなのに主人公がプレイヤーの思っていることとかけ離れたことを言ったり、勝手に動いたりすると気持ちが悪い。ゆえにキャラクターを立たせにくい。キャラクターが立たないから物語も展開しにくい。

しかし、自分は海兵隊員でもなければ勇者でもない。主人公=プレイヤーだとしても心は入れきれないところがあり、乖離したまま。私はFPSを20年近くプレイしているがそこの折り合いはつかない。つけきれない。主人公はやっぱり別人だし、自分ではないからだ。

私達が映画やドラマを見て、一喜一憂するのは登場するキャラクターの状況や心情を理解して、それに反応するから。キャラクターの体や顔が見えなければ共感はしづらく、自分のことのように思うのも難しい。

No One Lives ForeverやHaloやその他もろもろ、客観視点のカットシーンを導入して、主人公を立たせているものもある。キャラクターは個性的だし、愛着も持てる。魅力的なキャラクターをパッケージに載せて売りやすい。だが、それならそもそもFPSよりもTPSの表現や形態の方がより自然だと思う。

以前に「私がウォーキングシミュレーターを愛する理由」で書いたけれどFPSでも状況やゲームデザインを限定することで強いメッセージや物語を描くことはできるし、ウォーキングシミュレーターでは実際に実現しているものもある。ただ、この場合、かなりニッチな層向けで変化球的、カルトな作りにならざるを得ないのでいずれにせよ一般的には流行らない(売りにくい)。