朝日杯フューチュリティステークス2022の馬券を購入

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JRAの分析ではデビュー戦で1、2着だった馬が好走する朝日杯フューチュリティステークス。2020年のグレナディアガーズは未勝利戦から、2015年のリオンディーズは新馬戦から勝利しており、新馬戦直行組も強い勝ち方をしているなら押さえた方が良さそう。

成績

名前2歳1デイリ京王杯紫菊サウジカンナ騎手
ダノンタッチダウン2川田
ドルチェモア1坂井
オールパルフェ1大野
エンファサイズ藤岡康
レイベリング横山武
バグラダス1吉田隼
ドンデンガエシ横山典
オオバンブルマイ1ルメー
フロムダスク210武豊
コーパスクリスティイーガ
ティニア2福永
ウメムスビ1角田河
グラニット2松山
スズカダブル3鮫島駿
ロードラディウス5和田竜
ニシノベストワン藤岡佑
ミシェラドラータ127酒井
キョウエイブリッサ3川須

冠「ダノン」か語尾「ス」が勝利サイン

2013年のアジアエクスプレス以降、語尾にス(ズ)か冠名「ダノン」が勝利している。

勝ち馬
2021ドウデュー
2020グレナディアガー
2019サリオ
2018アドマイヤマー
2017ダノンプレミアム
2016サトノアレ
2015リオンディー
2014ダノンプラチナ
2013アジアエクスプレ

該当馬は4頭。

ダノンタッチダウン
エンファサイ
バグラダ
ロードラディウ

ここまでの法則では「ス」の次は「ダノン」か「ズ」

馬券を購入

現状の本命。

12ダノンタッチダウン
2ドルチェモア
3オールパルフェ
17エンファサイズ
14レイベリング
5バグラダス

エンファサイズは大外に入った為、消しました。

田原成貴さんの予想

馬群が大きく離れずに進んだ場合はドルチェモア、グラニットが大逃げして速いペースで流れた場合はレイべリングやダノンタッチダウンの差しが決まると予想。

2ドルチェモア12ダノンタッチダウン3オールパルフェ
14レイベリング5バグラダス
16コーパスクリスティ
7オオバンブルマイ

結果

2ドルチェモア – 12ダノンタッチダウン – 14レイベリング

ドルチェモアが綺麗にスタートを出て、先行。レイべリングは中団の外。ダノンタッチダウンは中団の内で控える形に。

4コーナーからドルチェモアが抜け出し、そのまま先着。レイべリングはドルチェモアの後を追いながら3着。レイべリングは外枠もあって外をずっと回していた結果になりました。内枠で後半に体力を残せたらひっくり返せたのかも。

内で控えていたダノンタッチダウンは外に抜け出して末脚を繰り出したものの間に合わず2着。バグラダスは内で控えて、追走できていたものの、もう一つ切れ味が足りずに5着。キョウエイブリッサは4着と健闘。

馬券は本命側で的中し、1,280円の払い戻しでした。

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