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ゲーミングヘッドセット比較 Razer Carcharias / PLANTRONICS .Audio 350 / SENNHEISER PC161

ゲーマーにとってゲームの音質は重要。ボイスチャットでやるならマイクの音質にも気をつけたいものです。自分に合うヘッドセットを求めていたら、いつの間にやら3つになりました。とことで、ゲーマー目線から簡易比較を行いたいと思います。

Razer Carcharias 価格:8,000円

・ヘッドフォン
この中では最良。定位感が優れていて、音の方角もしっかり判別できる。また、細かな音まで忠実に再現し、普段なら聞き逃していた音まで聞こえる。

開放型ヘッドフォンの中でも音漏れが特に酷い。やらしいゲームをプレイする際は要注意だろう。

・装着感
耳をすっぽりと覆う。締め付けは適度で長時間装着しても痛くならない。

・マイク
この中では一番明瞭。普段、話している声をそのまま相手に伝えたいならコレ!開放型なので自分の声を確認でき、普通に話しやすい。

ただし、前述したヘッドフォンの音漏れを拾う。音漏れの入り方が尋常ではない。プッシュ・ツー・トーク(キーを押している時だけ通話になる)で話すならさほど問題ないが、Skypeで垂れ流し状態で話すのは厳しい。ヘッドフォンの音漏れがそのまま相手にも聞こえてしまう。また、相手が叫んだりすると、その音も伝えるという有様。

/Razer Carchariasのマイクテスト[780kb]

実際に録音してみました。前半は声のテスト、後半が音漏れテストになっています。

・Razer Carcharias まとめ

ヘッドフォンとマイクの音質はピカイチ。しかし、音漏れが酷く、垂れ流し状態で会話するのは厳しい。Skypeを使ってボイスチャットする人は絶対に止めておいた方がいいMumbleVentriloを使い、プッシュ・ツー・トークで話すなら問題ないだろう。

PLANTRONICS .Audio 350 価格:3,000円

・ヘッドフォン
定位感は悪くないが、高音が強調されすぎて不快。密閉型なので音漏れはほとんどしない。

密閉度が高く、音を鳴らしていると自分の声が確認しづらい。

・装着感
耳が若干はみ出る。締め付けが強く、4時間くらい使用していると耳が痛くなってくる。だが、物を挟めば矯正可能。箱を挟んで自分の頭の大きさに矯正すれば問題ない。

・マイク
三千円の価格帯では頑張っているが、この中では一番音質が悪い。声はこもりやすく、全体的にざらつく。

/PLANTRONICS .Audio 350 [784kb]

これも実際に録音しました。.Audio 355と言っているが、.Audio 350の間違いです。楽しいを二回言ってますが、大事なことなので二回言いました。

・PLANTRONICS .Audio 350 まとめ

同価格帯(3,000円)の製品の中ではマイクの性能は高いが、CarchariasやPC161と比べると厳しい。とりあえずボイスチャットしたい人はこれでもいいかもしれない。マイクの音質が気になるなら、もう一つ上の価格帯を選んだ方が無難。

SENNHEISER PC161 価格:10,000円

・ヘッドフォン
定位感が若干ぼんやりしている。一歩離れた場所で音が鳴っているような印象。高音、低音の再現は悪くない。ただ、細かな音は拾いにくい。

開放型なので自分の声も確認しやすい。開放型だが音漏れは小さい。

・装着感
耳に当てるタイプ。私は耳をすっぽり覆うタイプが好きなので、この装着感は嫌い。

・マイク
少しこもっている感じがあり、Carchariasの明瞭さには負けるが、.Audio 350のようなざらついた感じはない。ノイズキャンセリングがしっかり効いており、雑音を拾いにくい。

/SENNHEISER PC161 [741kb]

これも録音しました。セリフを噛んでますが、大事なことなので噛みました。

SENNHEISER PC161 まとめ

三種類の中ではちょうど中間に位置する性能。悪くもなく、良くもなくという感じか。音漏れしにくいし、雑音も拾いにくいのでSkypeで垂れ流し状態で会話する人におすすめ。

比較

・ヘッドフォンの性能 Razer Carcharias > SENNHEISER PC161 > PLANTRONICS .Audio 350
・マイクの性能 Razer Carcharias > SENNHEISER PC161 > PLANTRONICS .Audio 350
・装着感の良さ Razer Carcharias > PLANTRONICS .Audio 350 > SENNHEISER PC161
・音漏れの大きさ Razer Carcharias > PLANTRONICS .Audio 350 > SENNHEISER PC161
・値段の高さ SENNHEISER PC161 > Razer Carcharias > PLANTRONICS .Audio 350

Razer Carchariasの性能がズバ抜けているが、音漏れしやすいのが問題だ。私はSkypeを使ってお話することが多いのでこれは致命的。SENNHEISER PC161はCarchariasよりは落ちるが、全体的なバランスが取れており、音漏れもしにくい。いまのところSENNHEISER PC161がベストか。いずれZOWIE ヘッドセット Hammer HeadsetDHARMAPOINT DharmaTacticalHeadset DRTCHD01BKも試してみたいな。

4人でLeft 4 Deadをやってみましたよ(4)

今回は特にアクシデントもなく、スムーズに進めました。UNKさんはだんまりを決め込んでいて、もう少し積極的に話すべきだったと思います。二人プレイの時は会話せざるを得ないので、結構話していたりするんですが、四人プレイだと「おいらがしゃべらなくても、他の人が頑張ってくれるからいいや」的な安心感があるんですよね。

まぁ、二人プレイの時も基本的にはZOEお兄やん任せなんですけど・・・。

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Sacred 2 – エリート感に満たされて(8)

  • 2010-02-06 (土)
  • RPG

Shadow Warriorこと「おっさん」を進めている。今回はSacred 2:Fallen Angel – SacredWikiを参照しながら、ビルドをしっかり考えて育てていく予定。

・ビルドで気を付けること、その1【コンバットアーツをむやみにレベルアップさせない】

コンバットアーツのレベルはルーンを使用することで上昇していく。レベルが上がると威力や効果が上昇するが、その分再使用までの時間も長くなる。また、各アスペクトスキルが低い状態で、コンバットアーツをレベルアップさせるとペナルティが発生してしまう。むやみやたらにコンバットアーツをレベルアップさせるのは問題だ。

コンバットアーツのレベルは「再使用までの時間」と「コンバットアーツの特徴・効果」を考慮する必要があるだろう。範囲攻撃や補助効果系のコンバットアーツはレベルアップさせて、一回あたりの威力を上げた方が良さそう。逆に、単発攻撃のコンバットアーツはレベルアップさせないで、連発できるようにした方がいいのではないだろうか。


・倉庫に貯まっていくルーン

おっさんのコンバットアーツは単発攻撃が多い。これらは今のところレベル1で運用する予定だ。コンバットアーツが終了した直後に、再使用できるように調整していく。

Regeneration per hit  Xsはコンバットアーツの時間短縮と聞いたので、この効果が付属している装備を身につけるようにした。それはともかく、「Regeneration per hit」の説明書きは不親切だと思う。コンバットアーツという単語が入っていないと、何が回復するのかが不明で分かりづらい。文法はどうでもいいけど、Regeneration Time of CA per hitとかにしてくれた方が分かりやすかった。

ゴキブリvs落武者

シングルも面白そうだね。キャラ(なりきり)ゲーとして、よくできてる。
これは定価で買っちゃうかも。


早くしろーッ。間に合わなくなっても知らんぞーッ!

http://store.steampowered.com/?cc=us

○ちょっとだけプレイしてみた

・デモはデスマッチ(8人)、1マップのみ収録。
・サーバーブラウザーがなく、自動マッチング方式。繋がるまでにかなり時間がかかる(混雑しているから?)
・キャラクターは海兵隊、エイリアン、プレデターの中から選択できる。

海兵隊。 銃の威力はなかなか強い。遠距離から狙うのがベターか。マズルフラッシュが眩しすぎて、エイミングがしづらい。
接近戦では為す術なし。エイリアンやプレデターに近づかれたらアウト。メレーの反撃が意外にイケる。
生体センサーを装備しており、エイリアンに接近すると「ピロン、ピロン・・・」とアラームが鳴る。
初代AVP、AVP2に比べて、強くなった印象。ゲームのテンポがゆったりになったせいだろうか。

プレデター。初期武器はリストブレード。リストブレードだけでも十分殺戮可能。
マップを歩きまわって、装備を整えると物凄く強い。今回も強キャラ扱いか。
三つのビジョン(耐エイリアン・耐海兵隊・耐プレデター)を搭載。
ステルスキルに複数のバリエーションあり。

エイリアン。ヘルスは自動回復方式。ほっといたら回復していく。
壁の張り付きにモタつきを感じる。前作に比べて体感的なスピードも遅く、移動は爽快感に欠ける。
攻撃は引っかきと噛み付き(しっぽで串刺し)のみか。
他のキャラクターを透視できるので、後ろに回ってサクッと殺るのが正攻法。

初代AVP、AVP2に比べてゲームテンポが遅くなっている。家庭用ゲーム機に合わせたようなスピードの遅さは好き嫌いが分かれるだろう。
グラフィックは美しく、AVPの世界観がしっかり再現できている。動作も安定していて、軽い。
海兵隊でのプレイ時は“あの恐怖感”が味わえた。生体センサーのアラームに恐怖し、遠くで聞こえる銃声や悲鳴に戦慄。シングルやCOOPには期待できそう。デスマッチの出来もそんなに悪くない。最近の画一的な対戦ゲームよりは個性があって、こちらの方がよっぽど面白い。海兵隊がかなり強くなり、前作に比べてバランスがまんべんなく揃っているような気がする。「海兵隊は弱くなきゃダメっ!」ていうのがAVPな気がするけど・・・。

ロビーでボイスチャットが垂れ流し状態になっているのはなんとかならないものか。雑音を垂れ流している人がたくさん居て、耳に悪い。

UDKにしまぱんを持ち込むちゅーとりある(3)

しまぱん動画できたよー\(^o^)/

この動画は一本にまとめる予定でしたが、結合に失敗。ぶつぎりになってしまいました。
約10分でしまぱんオブジェクトを作成できる内容になっています。
・UDK
・XSI Mod tool
・XSI Exporter Plugins

/UDKチュートリアルmylist

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夜中にボソボソ呟きながらUDKをいじる(2)

・UDKチュートリアルmylist

追記:各工程の動画を繋ぎあわせたら、一刻堂状態。「あれ・・・声が・・・遅れて・・・聞こえているよ?」フレームレートの調整がめんどくさいなー。

XSI Mod toolでしまぱんのモデルを作成し、UDKにインポートするまでの流れをまとめたチュートリアル(?)動画を作成中。画面キャプチャはBB FlashBackを使っているが、このツールはカーソルの移動やクリックしたタイミングが視覚的に分かるようになっていて、チュートリアル的な動画を撮影するにはもってこいだ。FEARのWorld Editのチュートリアルで似たようなことをしていて、「これはどうやって編集したのかなー」と疑問だったが、胸のつかえが取れた。こういうキャプチャツールがあったんだね。

それにしても一人でパソコンに向かってボソボソ喋ってるのは変な光景だよね。いつも以上に近隣住民の耳を気にしてしまう。絶対、変な人だと疑われているよ。

Sacred 2 – 脳筋の誘惑(7)

  • 2010-02-01 (月)
  • RPG

爺が停滞してきたので、新キャラを作って息抜きをすることにした。うちの爺はINT極振りの魔法使いに育てたので、今度は戦士タイプにしよう!とことで、Shadow Warriorにした。

Shadow Warriorは名前にShadowと付いているので、てっきりShadowキャンペーンしか選べないと思っていたが、Lightキャンペーンでもプレイできるようだ。ちなみにShadow Warriorの生い立ちは「主のために戦い、命を落とした後、死後の楽園で平和に暮らしていたが、T-Energyで無理やり現世に復活させられてしまう。もう一度死後の楽園に戻るため、T-Energyの装置を破壊する旅に出る」とのこと。イントロが墓から復活させられるシーンになっていて、ちょっとびっくりした。

Shadow Warriorは、ネクロマンサーの能力を持っており、ガイコツを召喚できる。ガイコツ召喚はBuffになっており、ずっと召喚していられるのがウリだ。ガイコツの戦闘能力はそれなりに高く、ハイアリングキャラよりも頼りになる。「ペット的な存在が欲しいなぁ」と思っていたので、この能力は嬉しい。

Shadow Warriorのコンバットアーツは基本的に近接戦闘主体なので、やはり爺と比べて戦闘に華やかさに欠けてしまう。戦士タイプだから仕方ないといえばそうなのだが・・・。

このゲームでは戦闘時にHR/HMが流れるのだが、おっさん(Shadow Warrior)と爺では楽曲が違った。もしかして、各キャラごとに戦闘BGMが用意されているのだろうか。

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