シロちゃんは尊い

スリルドライブのアァァァァァァのところ、ほんと楽しそうで好き。こういう企画って本人が考えてるのか、頭アップランドがやらせてるのか分からないけど、ちゃんとオリジナリティがあるし、広げ方もうまくてシロちゃん向きの企画ですね。

東芝と通販を怒涛の批判してるとこも勢いに乗りまくっててすごい。頭為になるわぁ。


王者の貫禄。未だに一位に居座る無職。1分くらいの動画でちゃんとアドセンス申請したアカで投稿してたら今頃PC買えるくらいは稼げたんじゃないですかね…。スマホでもいいから生放送してみたら投げ銭してくる人もいるんじゃないかなぁ。今まで散々楽しませてもらったわけやから1000円くらい投げてもいいんだよなぁ。銭投げられまくって調子に乗ってる所が見てみたい。


【シャムゲーム】Syamu_Game復活か【無職の帰還】

2018/01/26 17時頃、ん 山田というアカウントより以下のような動画が投稿され、Youtubeの急上昇1位を獲得した。

Syamu:撮ってる?
撮影者:はい。
Syamu:お久しぶりでーす。本物でーす。
撮影者:なにか一言、一言。
Syamu:あの、今、ひきこもり支援活動してますんで、よろしくお願いします。

同時にSyamu代理(syamu0224)というツイッターアカウントにより、動画の撮影経緯とシャムさんの近況報告が行われた。

お久しぶりです。シャムです。
僕は今、ひきこもり支援施設に通い、ボランティア活動をしています。
主な活動内容は、喫茶店やバザー運営の手伝いなどをしています。
僕は将来、ひきこもりの方やひきこもりを子に持つ親の支援をしたいと考えています。

そこで皆様には、僕が現在通っている施設への寄付をお願いしたいです。
施設の方の承諾を得られるまでは、その施設名は伏せさせて頂きたいと思います。
また後ほど詳細をツイート致します。

アカウント立ち上げた者です。
シャムさんの自宅付近で、偶然シャムさんと出会いました。
団地一周後そろそろ引き上げようかなぁとしていた時、こちらを窺う小柄な男性が・・。
シャムさんだと分かった時は本当にびっくりしました。

「来ること自体が嫌がらせ」だと随分怒られました。
しばらく立ち話をした後、「寒いだろう。少し暖かい所で話さないか?」と公共施設内でお話しの続きをすることになりました。
早ければ今年の3月中に復帰することを聞かされました。

本人の希望でインターネットカフェに行き、復帰の予告をした次第です。
何度も復帰を考えていたそうですが、ネットの環境が無い上、インターネットカフェに行くお金も無かったそうです。

詳しい話は教えてくれなかったのですが、近日中にオンラインで活動を再開する準備が整うみたいです。
本当に嬉しいです。

今日シャムさんと会ってみて、精神的に成熟している方だなと思いました。
僕が就活活動に行き詰っている事を話すと、「人生で大切な経験を今してるんやで」「弱いからこそ強くなれる」と優しくアドバイスしてくれました。
別れ際、「今日はリラックスできたやろ」と笑いかけてくれました。

私は施設関係者でもありません。
また、シャムさんを利用して不当な利益を得ようとなど一切考えていません。

もう一回シャムさんと会いたいなぁ。
もう会えないだろうなぁ。

寄付については「自分の知名度を利用して、ひきこもりなど自分と同じ境遇にいる人を支援したい」という本人の強い希望です。
動画の収益も全て寄付するみたいです。

ご迷惑おかけして申し訳ありませんでした。

質問あれば遠慮なくどうぞ
Q:YouTube活動再開しますか?
A:まだ未定ですが、今年中にボランティアという形で復活を考えています。
Q:もう動画は投稿しないんですか?
A:ボランティアという形での動画投稿を考えています。
Q:動画の広告収入を施設へ寄付するということですか?
A:はい。そうです。
Q:YouTuberを再び始めれば多くのチャンネル登録者やファンが集まると思うのですが、何故YouTuber復帰なさらないのですか?
A:自分のためでは無く、人のために動きたいからです。
Q:とりあえずsyamuさん本人の確認がしたいので動画とかオナシャス
A:今は無理なのですみません。
Q:ならなんであなたがsyamu代理としてツイートしてるんですか?もうこれから会わないならsyamuさんが動画投稿を復活するのは不可能ですよ。ネット環境取り上げられてると本人から聞いたはずですが
A:取り上げられています。ネット環境を借りれる場所を発見したようです。詳しくは教えて頂けなかったのですが・・・。
Q:どこに寄付するのか、あなたはどこのどういう立場にいる人間なのか教えてほしい、なぜsyamuさんの家のちかくで歩き回っていたのかも
A:不謹慎ながら、いわゆる「聖地巡礼」をしていました・・・。団地→あそびば→二色浜公園→虹の湯の順で軽い旅行気分でまわろうとしてました。初めの団地でシャムさんと会って、話しているうちに暗くなりましたから、そのまま帰りました。
Q:引き上げるって聖地巡りしてたんじゃないんですかねぇ…(困惑)
A:貝塚駅に引き上げるという意味です。二色浜公園駅に向かう予定でしたから・・。
Q:だからどうやって施設ともsyamuさんのも関係がないただ会っただけのあなたを通じて施設に寄付金を送ることができるんですか。送金経路を明確にしてください
A:送金経由については私は一切関わっていませんし、関わるつもりもありません。寄付に関しても「動画の収益が出れば全額寄付する」と本人が申していただけですから・・・。
Q:ということは連絡先などを貰って代筆しているということですか?シャムさんは連絡手段を持っていません。シャムさんが通っている施設に募金して欲しいそうです。でもその前に施設の方の承諾が欲しいみたいです。このアカウントからか、もしくは前に使っていた本人のアカウントからツイートするそうです。このアカウントのパスワード教え忘れちゃいましたが・・・。
Q:たまたま会った程度で代理名乗るなやwww
A:申し訳ありません。おこがましかったです。今日会っただけですからね・・。仰る通りです・・・

要約

シャムさんは親にネット環境を取り上げられ、引退した。その後、ひきこもり支援施設に通い、ボランティア活動を行っているがバイトや収益を得られる仕事はしていない。そのためYoutube活動はできない状態である。近日中に活動準備は整い、復帰する予定とのこと。ボランティアとして動画を投稿し、もし収益が出れば寄付したいとのこと。今回の撮影者はただの訪問者であり、シャムさんとは関係ないようだ。続報を待ちたい。


キャラメイクでご満悦 – Staxel (1)

スチムー開いたら25%オフのチケットもらってて、「これなんなん?」と思って調べたらキャラめちゃかわだったので衝動買いしたStaxel

キャラメイクがめちゃたのしくてそれだけですでに満足しています。なにをするゲームなのかはまだよくわかっていません。UNKさんが言えることはただ一つ。キャラメイクが楽しい。これだけははっきりと真実を伝えたかった。


プレイキャラの不可避な死について私なりの想い

先日、Brothers – A Tale of Two Sonsをプレイして、最後の方で台無しだなぁと感じ、私なりの想いを今回は40分くらい話そうかなスタイルでやってみました。文字起こしもしましたので動画を見るのが面倒な場合は下記を参照下さい。

先日、知り合いのZOEさんとBrothers – A Tale of Two Sonsをプレイしたんですけど、ちょっとネタバレになるのですがBrothersでは後半で兄がモンスターによって殺されます。
ここはムービーシーンになっていて、唐突にやられてしまうのですが、個人的にあまり脈絡も無くてどうなのと思ってしまい、残念な気持ちになってしまったんですね。
Brothersはいわゆる寓話の構造になっていて、まず旅立ちがあり、旅の途中で洗礼や試練を受け、成果を得て帰還するという流れになっています。
桃太郎とか、金太郎もこういう形ですね。

Brothersでは父の病気が旅の動機となり、兄の死を経て、成長した弟が故郷へ帰還するという話にしたいのだと思うんですが、
どうも兄の死自体が結果ありきというか、弟の成長を描きたいが為に殺しているというか、作劇上の問題で無理矢理やられているのが見えてしまって感動できないんですね。
しかも、やられ方も倒したと思ったモンスターにザシュっとやられて、かなり呆気ない。
安直かもしれませんが弟を助ける為に犠牲になるとか、そういう動機づけがあれば別だったかもしれません。兄の死自体に動機がないから心を揺さぶられない。
今までプレイできてたキャラが突然ムービー中に無理矢理やられて、ただの劣化映画にしかなってないんですよ。

例えばFF5のガラフとエクスデスのシーン。仲間の瀕死の状態でガラフは仲間を守るために立ち上がり一人でエクスデスに決戦を挑むんですね。
エクスデスに「やめなよ」と言われて、魔法を撃たれまくってHP0になっても戦える。プレイヤーが戦うを選ぶことができる。
途中でエクスデスが「いかりやにくしみでは私は倒せない」と言うと、ガラフは「いかりでも憎しみでもない…」と言いながら戦い続けるんですね。
プレイヤーとしてはガラフが戦う理由は分かるし、戦闘コマンドも選べるのでシンクロできる。ゲームと乖離せずに入りこんだままプレイできるわけです。
ガラフが戦う理由、死を選ぶ動機もちゃんと意味があるから心に刺さる。

DQ5のパパスは息子を人質に取られて、なすすべもないまま死んでいくんですがこれも戦わない理由、死ぬ理由がちゃんとある。
そもそもパパスは命令ができないNPCなので、攻撃しないまま死を選ぶのも納得できるんです。プレイアブルなキャラではないですからね。
NPCだから映画みたいな死に方でも納得できるし、心に刺さる。

プレイアブルだったキャラが突然ムービー中に殺されるというのはゲームの否定というか、放棄しているようにも感じるんですね。ゲームみたいな映画、劣化映画。
確かに不可避な死っていうのは実際あるかもしれない。
オイルライターの不始末でバーンってなったり、道を歩いていたら車にぱいーんってされたり、そういうことはあるかもしれない。
でもこれはゲームなのだから、操作できてたものが突然、操作できなくなって勝手に死ぬのはどうなのよと。

例えばマリオで目の前の穴をジャンプしようとしたら突然ムービーが始まってムービー中にカメの甲羅が飛んできてパイーンってなったり、
デモンズソウルでムービー中に岩に轢かれて死んだり。それ納得できるのって。萎えませんかと。

Brothersでも兄の死を避けられることができたら、TASさんばりの神プレイをしないと助からなかったとしても、そういうルートや可能性もあれば違ったと思うんですね。
まぁ脚本的には今まで操作していたものを突然失い、半身を失ったような喪失感、Xルートのキスショットアセロラオリオンハートアンダーブレードみたいな心境を味わわせたかったのかもしれないけど、キスショットやアララギ君は選択したことでああいう結果になったけど、Brothersは選択もクソもなくて、勝手に死んでるだけだから「はぁそうですか」としか受け取れない。
プレイヤーが選んだ選択肢でそうなっていたらゲームとしての可能性を活かせているけど、そうではない。
だから、Brothersはパズルはすごくよくできているんだけど、脚本がゲーム向けの脚本にはなっていなくて残念と感じてしまったんですね。

ただ、そういう細かいこと言ってもしょうがないというか、地球ができて46億年、46億年の歳月に比べればそんなものは些細なことでしか無くて。
いずれ何兆年後には星は燃え尽き、宇宙は熱的死を迎えるわけで、あなたの悩みなんて宇宙に比べれば本当に些細なことに過ぎないんです。
だから、そういうのもアリだよねって認める寛大な心、なんでも受けいられる寛大な心、他人を尊重できる優しい社会になれば人はもっと幸せに生きていけるかもしれない。
ありのままの自分を受け入れ、他者を尊重し、自分らしく生きて行ければインナーチャイルドの苦しみもなくなるのかもしれませんね。


幽霊ステーションをプレイしましたわ

フリーゲームの幽霊ステーションをプレイ。淡い水彩画によるアニメーションが美しい。色彩豊かながらゾクゾクする雰囲気作りがうまいホラーADVです。

怪談ものになると思われるのだけれど(クトゥルーもの?)、アートスタイルがバンド・デシネ的というか、東洋のものぽい異国情緒さがあるのでそこが魅力なんだと思います、自分の中では。やっぱりねぇ、Jホラーとか怪談っていうと日本だと型にハマってしまう部分がある。またこれかぁって部分があったりする。でも海外の人らが作るとちょっと違ったものになる。それが新鮮で「うん、おいしい!」


DEVILMAN crybabyの牧村美樹は平和ボケの象徴

NetflixでDEVILMAN crybabyを見ました。BLAME!の劇場公開と同時にネット配信の時も便利だなと感心したけど、新作のアニメがいつでも好きな時に全話見れるのはすごい。毎週一話ずつ放送して、みんなでワイワイ言いながらワンクール楽しむのもそれはそれでアリなんだけど、空いた時間にパッと見れるのは今の時代に適した形だと思う。

DEVILMAN crybabyは漫画版デビルマンを基本的にはなぞりながらも現代的なアレンジを加え、湯浅政明監督ならではのデフォルメの効いたスタイルで描かれている。個人的に湯浅監督のアニメは質は高いと思うものの、好きか嫌いかで言えばあまり好きではない方。あとデビルマンはアニメ版のデビルマンレディーの雰囲気が一番好みである。

DEVILMAN crybabyの一話のサイケデリックでアダルト(ネット配信だからか恥部や性交が普通に描かれている)な演出に引き込まれたものの、二話以降は少しトーンダウンして、やっぱり合わないかなと思いつつ、もうちょっと見てみるかと思ったら中盤以降はまた引き込まれて、一気に見てしまった。

登場人物の設定は結構いじられているが若者にも受け入れやすいように変えられており、概ね良好なアレンジだと感じた。特に原作ではそこまで大きな役ではなかったミーコがDEVILMAN crybabyでは大きな役割を担っており、とても人間臭く、感情移入しやすいキャラになっている。今作から加わった陸上競技、想いのバトンリレーもミーコを軸にして回っており、その一連の流れは私の涙腺を破壊していった。

ただ、一点、腑に落ちない変更点があった。ヒロインである牧村美樹が原作と様変わりしており、こいつはまるでサイコパスだなと感じて、最後まで彼女に情を持つことができなかった。今作の彼女ときたらまるで聖母のような存在で汚らしい部分がまるでない。他の人間やデーモンが本性丸出しで争いを繰り広げているからこそ、彼女の異常性はより際立っている。なぜこんな現実味のないキャラにしたのだろうと見終わってから思ったのだが少し考えると実際、こういう人間は居て、なるほどなぁと納得がいった。

牧村美樹は極度の平和ボケなのだ。争いごとも言葉で解決できると思っている。目の前でナイフを握った人間がいても、拳銃を握った人間がいても、ミサイルが飛んできてもラブアンドピースできると思っているのだ。いや、実際は飛んできたら結局は逃げ惑ったけれど。

デビルマンの明が魔女狩りを一時的に止めさせられたのは明がデーモンだからである。強大な力、抑止力を持っていたからだ。いじめられっ子や弱者がいくら仲良し小好しを叫んだところでどうしようもなく、もし人間状態の明が「人間同士で戦うのは止めよう」と言っても石を投げられ、魔女狩りされておしまいだろう。強い力を持ったガキ大将のような存在、すなわちデビルマンだったから事態を収拾できただけなのだ。

そう考えると牧村美樹の現実を見ていない気持ちの悪いキャラクター設定はうまーくバランス取りする為だったのだなと合点が行く。ただ、全話10話はやっぱり詰め込みすぎかなという印象も否定はできず、あと数話あればよりキャラクターを深く描けたのかなという感じもする。短いから一気見するのには向いているのだが。


開幕デスクリムゾン安定

・デジタルゲームの中古販売を可能にするPC向けプラットフォーム「Robot Cache」登場。売れば売るほど開発者に利益が生じる

これは面白い試み。いらなくなったゲームは売ればいいし、手数料が低いから開発者にとっても条件が良い。ただ、プラットフォーム側の利益が少なすぎでこれで回せるのか。あとプラットフォーム乱立し杉、Steamに一本化してくれ勢のUNKさんとしてはあんまり分散させたくないってのもありますかね。


シロちゃんの動画は為になるなぁ。発音が本場過ぎて身が震える。さすが帰国子女。どのゲームもほんと楽しそうにやってて、企画物でもあんまりやらされている感を感じさせないのがすごい。

めっちゃシュール。浮遊感が気持ち良い。もうこれ以上すると気持ちよくなっちゃう。もういいよ、やばいやばい。

「あー恐ろし…」「おまえが一番おそろしいわ」で草。発言が恐ろしすぎる。海外勢は浜田黒塗りを批判してる場合ちゃうで。