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FPS UnKnown

GamersGate Summer Sale!とメモ

・GamersGate Summer Sale

四週に亘って行うとのこと。今週はRPG中心のセール。とりあえず、Lokiをゲットしておいた。久しぶりにDLしてみたけど、DL速度が改善されている。いつまた不安定になるかもしれないから、他のゲームもいまのうちにDLを済ませておこうかな。

・Casebook – EPISODE 0 – THE MISSING URN

実写を用いた主観視点のADV。エピソード0だけフリーで公開されている。主人公は鑑識官で、証拠を集めて、真実を突き止めなければならない。作業性が強くて私には合わなかった。

Precursors – 浦島太郎(7)

インペリアルの連中が宇宙船の中に潜んでおり、船内で交戦することになった。なぜか分からないが交戦した途端に動作がガクガクになり、フレームレートは1~5fpsを行ったり来たり(グラフィック設定を変えても変化なし)。宇宙戦の時はこういうことがたまにあったが、白兵戦では初めてだ。まともに戦闘も行えやしないが、時間をかけてなんとか敵を殲滅。

そして、操縦室に行き、運転しようとしたところ、宇宙の画面に切り替わった瞬間に機体が爆発。セーブデータを読み込んでもう一度やり直したら、同じように爆発。「おかしいなぁ」と思い、状態を確かめてみると機体が完全に壊されている状態だった。

つまり、宇宙船に乗ると船内で戦闘になる→船外でも海賊に襲撃される(と思われる)→船内の戦闘が終了した頃には機体は完全破壊状態→運転しようとすると宇宙船の破壊が適用され、問答無用でゲームオーバー、ということなのだろう。

船内と船外の時間が同時進行しているのが問題だ。船内にいる時は外の時間が止まっていたらこういうことにはならないのだが、外と中は同じようにリアルタイムで時間が流れているものだから、船内に居る状態でも宇宙船が攻撃されてしまう。船内の戦闘が終わるまでは操縦ができないようになっているため、退避させることもできず、いくら早く戦闘を終わらしてもすでに宇宙船は壊れている状態。完全に詰んだ。

しかも、セーブデータを戦闘中に上書きしてしまったため、宇宙船に乗り込む直前からやり直せない。それ以前の直近のセーブデータは2日前だ。ゲームの内容は面白いのに、こういうことがあるとやる気が削がれるなぁ。

今日の教訓:セーブは定期的にして、ちゃんと残しておこう。

Precursors – ドアなしトイレで足せますか(6)

火星っぽい風景の惑星へやってきた。Red Faction、Alpha Prime、Chaserを思い出すね。ここではフリートレーダーとエンパイアが暮らしている。話の都合上、フリートレーダー側につくことになった。

メインミッションで念願のロボットに乗れるようになる。今まで散々やられてきたお返しとばかりにエンパイアの連中を虐殺。ロボットは車両よりも装甲が硬く、心強い。しかし、このミッションをクリアすると搭乗できないようになった。しょぼーんだよ。

次に、エンパイアの基地からトラックを盗むミッションを引き受ける。ここは敵を片付けてから、トラックを盗むのが正攻法だと思われるが、エンパイアの連中は強く、数も多かったため、完全に無視して一目散にトラックに乗り、基地から脱出。

脱出の際にトラックは大破損したが、こんなこともあろうかとスペアタイヤとリペアツールを持ってきていたので問題無し。こういう強引なプレイが可能なところが本作の魅力だ。

ここでようやくロケットランチャーを入手。重火器のパークを取得し、取り扱えるようにした。ロケットランチャーは非常に強力で、生身の人間なら一撃、ロボットや戦闘車両も三発撃てば確実に破壊できる。しかし、弾薬が一つあたり1.5kgで重く、あまり持ち歩けない。対ロボット用に使うのが無難だ。

輸送船を倒した時の経験値がかなり美味しい。輸送船を優先的に倒していけば、サクサクレベルが上昇していく。機体の修理や燃料費はかなり要するし、目ぼしい戦利品を頂けないので常に赤字だが、経験値狙いなら輸送船を狙うのもアリだろう。

しかし、現在、調子に乗って宇宙船の改造をしまくった挙句、金銭的に厳しい状況に陥ったため、海賊行為は自粛中。

宇宙ステーションでトイレを発見。小便の方は普通なのだが、大便はドアなし。ロシア(ウクライナ)方面ではドアなしトイレが今なおたくさん残っていると聞いたことがあるが、こんなに技術が発展した宇宙でもドアなしトイレが蔓延っているとは・・・。宇宙ステーションの内装とかよりも、まずトイレに金をかけるべきだろう。神TOTOのウォシュレットを完備し、ちゃんと個室制にするべきである。丸出し状態で用なんか足せない。大便は真剣勝負なんだ。ウォシュレットのないトイレになんてお花摘みに行けないよ。

Xenus 2(White Gold: War in Paradise)を買う

・YuPlay – Xenus 2: Белое золото
・DL版パッチ
・英語化パッチ

Precursorsと同じ手順で購入完了。Gameitstopでも取り扱っているので、YuPlayで購入できない場合はこっちで買うといいかもしれない。

Xenus 2の舞台は前作(Boiling Point)と同様にメキシコ近辺。エメラルドグリーンの海に癒されます。ちなみに今回の主人公のモデルはアーノルド・ボスルーではない。

Precursors – 知的冒険の坩堝(5)

ユニオンから依頼され、Yarentという惑星へ調査に行く。ハイパージャンプを使えばどこでも一瞬で辿りつけるが、それには大量の燃料が必要になる。この燃料代が意外にバカにできない出費となるのだ。他の惑星に興味があるからといって、無闇にハイパージャンプを繰り返すのは考えもの。Boiling Pointは情報を得るために大金が必要だったが、今作では交通費の割合が大きい。

Yarentには廃墟と化した基地が存在していた。そこにレイダーが住み着いており、集団で襲ってくる。ここには背の低い草が生えているのだが、そこにしゃがむと敵からは見えなくなるようだ。すなわち、ランボーや山猫のようなゲリラ戦が可能となる。ダメージバランスがシビアだったり、回復アイテムの使用コストが高いのは、きっとステルス戦を重視しているからなんだろう。

クロスボウを持ってきたのだが、レイダーは防具を装備しているため、体に当てただけでは倒せなかった。きちんとヘッドショットを狙う必要がある。クロスボウは射程が短いため、ここでの使用は厳しい。アサルトライフル、もしくはスナイパーライフルで確実に倒したほうが無難だ。アサルトライフルでもヘッドショットすれば一撃で仕留められる。しかし、銃声で居場所がバレる確率が高い。

レイダーを着実に一人ずつ仕留めていくと、今度はメックウォーリアがやってきた。生身の人間一人相手にロボット・・・そういうのに乗るのは主人公の特権じゃないのか。

鉄の塊だけあって、非常に頑丈。150発程度撃ちこんでようやく倒せた。こいつは重火器で倒した方がいいのだろう。もしくは、エネルギー系のグレネードか(機械に有効)。近付くと大打撃を受けるので、グレネードはなかなか狙いづらいのが難点だ。

やはり敵の背後からなら絶対にバレないようだ。頭に一撃を叩き込めば悲鳴を上げずにステルスキルできる。Boiling Pointから着実に進歩しているのを実感している。こりゃあXenus 2の方も楽しみだ。

Precursors – 鶏ガラを超えた先に(4)

宇宙船を取り戻す為、鳥さん殲滅を決定した。かなり面倒だが、すでにユニオンから別件でミッションを引き受けている手前、彼らをいまさら裏切るわけにはいかない。

今回もクロスボウでステルスキルを目指す。100m程度離れていれば発見されることはなく、背後からなら絶対に見つからないようだ。クロスボウは弓なりに飛ぶので、敵の頭上に照準を合わせるのがコツ。威力が強く、体のどこに命中しても一撃で倒せる。しかし、ここはルートが限られていて、距離が離れているので、スナイパーライフルを持ってきた方が楽に進めたかもしれない。

鳥さんは周辺の仲間がやられると異変に気付き、警戒する。そういった基本的なAIの思考ルーチンは導入されているようだ。Boiling PointのAIは仲間がやられても完全無視を決め込んでいたので、それに比べれば進化していると言える。

鳥さんの中には非戦闘員も居たが、他の敵に発見されると困るので念のため倒しておいた。胸がちくりと痛むが、これが戦争なのよね。ファーストブラッドなのだ。

30分程度かけて、鳥さんをほぼ殲滅した(少し時間が経つと沸くので全滅させられない)。戦利品を売り払うと10,000crの儲けになった。しかし、進行上、避けられない戦いとはいえ、後味が悪い。ゲームでこういう感情を抱くことはないのだが、今回は私のミスが原因で虐殺することになってしまったから心に響くのかもしれない。メインミッションが鳥さん大虐殺だとすれば正当化できるため、嫌な思いをしなかっただろう。なんのためらいもなく、実行したはずだ。

会話可能な鳥さんの前に行くと、カリスマパークのアイコンと賄賂アイコンが表示された。カリスマを使うとそいつは襲ってこなくなったので会話可能なやつであれば、たとえ敵対していたとしても戦いを避けられそうだ。

その後、宇宙空間に出て、気分を紛らわせる。前にも言ったようにスペースコンバットシムとしての出来はあまりよろしくないものの、気分転換できるのが大きい。宇宙船に乗って、宇宙を漂える・・・これは本作の大きな特色である。

Precursors – かけひきアンバランス(3)

鳥さんのキャンプを潰すミッションを引き受けた。鳥さんたちは電撃系の生体武器やクロスボウ、杖を装備している。新しい武器を手に入れる絶好のチャンスだ。電撃武器とクロスボウの威力が強く、アーマーとヘルスを大幅に削られる。アサルトライフルよりも強力だ。

電撃武器の威力は強いのだが発射ラグが気になる。この武器の燃料は芋のような物体で、リロードすると武器がお尻の方からムシャムシャと芋を食べる。さすが生体武器だ。

クロスボウはステルス向きの武器。発射音が小さく、敵にバレないのでステルス状態を維持しやすい。うまく利用すれば完全ステルスプレイで敵のキャンプを潰せる。効率重視なら間違いなくクロスボウを使うべきだろう。

杖はエネルギー系の武器で、弾薬は自動回復。エネルギーピストルよりも射程、回復速度、発射速度が早く、使い勝手が良い。重量が少し重くて、ズーム(アイアンサイト)はないが、エネルギーピストルよりも性能は上だ。

敵の武器は一分程度放置するとすぐに消えてしまうようだ。なので、敵を倒したら素早く回収するか、一度拾ってから捨てた方がいい(捨てたアイテムはすぐには消えない)。電撃武器は8kg程度あるので、一度に何個も持ち運べないため、すぐに拾い捨てして保存するのがベスト。

ユニオンの基地でも他の生体武器を売っていた。円形のエネルギー弾を飛ばす武器は見た目がヌルヌルテカテカでちょっと卑猥。燃料は蜘蛛の死体で、リロードすると蜘蛛をムシャムシャするアニメーションが見られる。生き物が生き物を食している光景は苦手だなぁ。

武器はもう一個あったのだが、ヘヴィーウエポンのパークを取得していなかったため、装備できず。生体武器はどれもこれも一癖あり、工夫して使う必要がありそうだ。

鳥さんのキャンプを潰した後、宇宙船に戻ろうとして、大事なことを思い出した。現在、宇宙船は鳥さんの基地に停めてあったのだった。先ほど、鳥さんを虐殺したため、鳥さんの組織とは敵対関係になっている。つまり、宇宙船を取りに行くには30匹近く存在する鳥さんと戦わなければならない。30匹以上も相手するのは正直大変だ。

ユニオンを倒せば鳥さんの評判が上がり、いずれ友好になれるかもしれないが、そうするとユニオンとは敵対関係になる。また、鳥さんと違ってユニオンは数が限られているので、友好まで持っていけるかが問題。賄賂で解決できたりすると助かるのだが、残念ながらこのゲームにはBoiling Pointの酒場のようなものは用意されていない(Boiling Pointの酒場には各派閥のエージェントが居て、賄賂を送って評判を取り戻せる)。

いずれにせよ、どちらかと戦わなければならないようだ。後先考えずに行動した結果がこの有様だよ!

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