シャムデレラガールズ劇場があるからイキていける

やっぱりシャムデレラガールズ劇場は最高ですね。尊厳がだいぶん回復しました。シャムデレラガールズ劇場が放送されていないシーズンは本当に死にたい気持ちが強すぎてどうしようもなかったです。相変わらずキレッキレの無職編集で堪能しました。お腹がめちゃめちゃ喜んでます。ただ、満開スマイル無職か、ダメよ~ダメダメが無いと物足りないですね。付け足して欲しい。明日また会えるよねでも可です。


公式配信の第14話。おふざけが無いとここまで違うのかと痛感しますね。いやぁ、デレマスファンの人はこれが面白いのかもしれんけどデレマス知らんし、分からん、分からんわ。MADのおふざけは本当に絶妙なんだなぁと思いました、自分の中では。


Redneck Rampageのマップが複雑で詰まってます

DOSゲーをポチポチやってます。Redneck Rampageは世界観が面白いんやけどダメージバランスが極端、マップがシークレット探しのような難しさでイライラしちゃってねぇ…まだ本編クリアできてません。

オールドスクールなやつを動くレベルまで進めました。まだ原始的だけどね。AIの動きはDoomのインプのようなランダム移動にしてみたんやけど3Dのキャラクターがデタラメな動きすると違和感があるので、プレイヤーを見つけたら追跡→障害物が無ければファイアという普通の挙動の方がいいかなと思いました。デタラメに動いてランダムに弾幕を飛ばすような敵も面白いかもしれんけどね。

永遠に遊べる無職。最近は枕元にタブレット置いて、30分くらいの無職動画をセットしないと寝れなくなってきました。眠たいこと言わせたらSの右に出るものはいませんね。少し前はカッチャンでも寝れていたんだけど内容を覚えすぎて余計に覚醒してしまうからすごい。あと少女イタズラ魔の動画は全体的に短すぎるので安眠用に適さないのもあります。虹の丘の浅野さん、そろそろ復活して。

いつの間にかスポーツジムが開業しているからすごい。アゴヒゲアザラシカフェは潰れたんですかね。ホオズキジャムで食中毒出したんかなぁ…。


Alien Swarm: Reactive Dropの8人協力プレイ

いつものメンバー+参加者を募ってAlien Swarm: Reactive Dropをプレイした。難易度はHardで8人でプレイ。「これ無理じゃない?」「湧きすぎワロタ」と言いつつ、最適解を試行錯誤しながら何度かリトライするとクリアできるぐらいのバランスでかなり盛り上がってプレイできた。

本編キャンペーンは約2時間ぐらいでクリア。予定よりも早めに終わったので追加キャンペーンをプレイしたのだがこれがかなりの難度になっており、正しい道筋で素早くいかないと大量の敵に轢き殺される。

予定時間を大幅に超え、脱落者もでてきたがなんとか最後までクリアすることができた。8人くらいだとバランスがとれないゲームも多い中、このゲームはちょうど良い絶妙なバランスに調整され、多人数でやるとカオス度が増して本当に面白い。個人的にはまたこのCOOPは開催してもいいかなと思った。


Dusk – レベルデザインのバラツキ(エピソード1クリア)

予約したらプレイできるエピソード1はクリア。マップは10個で1時間半くらいのボリュームあり。クリアしたマップはレベルセレクトでいつでもリプレイ可能。挙動、銃撃感、ヒット感などの基本的な部分がしっかりできていて気持ち良い。敵の同士討ちはもちろんのこと、仲間割れもちゃんとある。うまく誘導すれば自分が戦う必要なし。いやぁよく分かってるでホンマァ。

ただ、レベルデザインのバラツキが大きい。序盤はRedneck Rampageぽい開放感のあるマップで斜め移動ジャンプで駆け回りながら敵を屠るのが楽しくてウヒョーとなるのだが中盤~後半のマップはお遊びが少なくて、暗くて狭いところで地味な戦闘を繰り返し、プレイ開始直後のテンションが次第に盛り下がっていく。レベル1、2は繰り返し遊べるが後半のマップは二度とやりたくない。DoomやQuake、Redneck Rampageだって面白いマップもあればつまらないマップもあるわけでこれはDuskに限った話ではないのだが続きに不安な印象を抱いた。感触自体は良いのでエピソード2、3でガラッと雰囲気が変わるといいなぁ…。手放しで褒められない部分はあるのだが少なくともオールドスクールはしっかり守っていると思う。


やっぱこれだね

満たされないオールドスクール欲求だけが残り、悶々とするしかない。Duskを予約購入するとエピソード1を遊べるということを知り、購入。軽快な挙動、心地良い銃撃感、ワクワクするレベルデザインとカオスな世界観。ハンドガンもショットガンも撃ってるだけで気持ち良い。敵が死ぬとラグドールで吹っ飛んでいってしまう(Painkiller方式)のでそこが少し残念だけどそれ以外は申し分ないオールドスクール感。やっぱこれなんだなぁ。

マップはそれぞれがそこまで長くないみたいだからこれなら複数回やっても全然遊べるなぁ。昔のゲームってさ、サッと好きなレベルをプレイして、パッとクリアする、そういう手軽さも良さの一つだと思うワケ。エピソード1どのくらい長いのか知らんけどこれ絶対おもろいやつやで。

ドキュメンタリー無職いいカンジダで。オレオナ民も復習に最適だと思います。


STRAFE: Millennium Edition – オールドスクールではない(クリア)

何回も初めからやり直すのはアレだったので難易度Easyでクリア。Easyでも普通のFPSくらいのダメージバランスでそれなりに歯応えがある。シールドとヘルス回復のアイテムを店で手に入れ、これのお陰であまりダメージを気にせずに最後まで行けるようになった。自分の能力というよりもアイテムの力でゴリ押しした感じで達成感は薄い。

外見や感触はオールドスクール的ではあるけど精神はローグライクや最近のインディーゲー的でやっぱりそこが気になるところ。シューターとしての土台の部分や感触は良いんだけどランダムダンジョンやパーマデスの仕様が爽快感やワクワクを相殺してしまっていて、素直に楽しめない部分があったのが本当に残念。あくまで今風のゲームであって、昔ながらの良さを再現したゲームではない。そこが分かっていれば楽しめると思う。


STRAFE: Millennium Edition – ローグライク要素いる?

Quake2世代のFPSにローグライク(ローグライト)要素を足したFPS。描き込まれたドット絵が美しい。レトロな雰囲気はあるのだが今風という感じのインディーらしいグラフィックスタイルが特徴。主人公の挙動が軽快で昔のFPSのようなスピードでマップを駆け回れるのが気持ちいい。

サウンドは少し重みが足りないが銃撃感や敵にヒットした感覚は悪くない。敵が死ぬと見事にバラバラになるので爽快感も高い。血しぶきが時間経過と共に広がったり、壁にかかった血しぶきが垂れているような表現が施されていたりとゴア周りの作り込みは手間がかかっている。ただし、Quake2のような敵のやられアニメーションはなく、死ぬと同時に物理シミュレートが始まる為、瀕死の敵にとどめを刺すことはできないのが残念。ここは再現して欲しかった。

挙動、シューターとしての土台となる部分は良い。しかし、ローグライク要素が加わったことにより、オールドスクール感が台無しになってしまっているのが残念。もちろん、オールドスクール+ローグライクが本作の特徴なのだがどうもここの相性は良くない。というよりFPSとローグライクを足したものは大概アレだと感じる。

そもそもローグライクの良さとはなんなのだろう。ランダムなダンジョンを探索して、アイテムを手に入れて強くなって、拾ったアイテムをやりくりしながら敵と戦って一歩一歩と将棋のように進んでいく。どこまでいけるかのサバイバルが楽しい。だが、オールドスクールなFPSの醍醐味はいかに敵の攻撃を華麗に避けて、至近距離から弾をぶち込むかであって、それらのローグライク要素とは交わらないのではないか。ランダムなダンジョンを攻略したり、ランダムなアイテムをやりくりする…それはオールドスクールの良さを引き立てるものなのか。

マップはランダムジェネレートと題されているがニ、三回プレイすれば部屋のパターンは大体見たものになり、敵やアイテムの配置はいい加減でバランスや演出は考えられていない。ランダムなのだから当然だ。だけど、我々がDoom、Quake、Unrealをプレイした時、なにが印象に残っているだろう? なにが面白かったのだろう? レベルデザイナーが「こうしたらプレイヤーがビックリするぜ」とか言いながら作り上げた仕掛けに驚いたり、バランス良く配置された敵とアイテムから緊張と緩和を覚えたり、物語を感じたりしたのが良かったのではないか。

しかし、STRAFEには気持ち良くドンパチさせてクリアさせるという考えはなく、ランダムに任せられていて、死んだら同じことを始めからしなければならない。セーブはないし(中断はできる)、死んだマップからリスタートもできない。オールドスクールというのはどこでもセーブ可能なDoom以後のFPSを指すのではなく、もしかしたらファミコン世代のアクションゲームのことを指しているのかもしれない。シューターとしての土台は良い。一定の面白さというかFPSとしての爽快感は確保していると思う。だけど変わり映えのしない平坦なマップを二回、三回プレイするのは辛い。感触は良いので全クリするまでやると思うけどこれがステージクリアだったら…とは思う。