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HOMEFRONT the Revolution – 作りは前時代的(1)

HOMEFRONT the Revolutionがかなり安くなっていたし、COOPやりましょうかという話が出たので購入。最適化やパフォーマンスはもう問題がないし、思っていたよりも良くできているという感じかな。敵が突然現れたり、NPCが反応しなかったり、警報中にだらだらと敵が湧き続けるのでスルーしてさっさとオブジェクティブを達成するゲームになっていたり、内容的にはSaboteurやMercenariesと変わりがないんだけども。

だけど、銃撃感やヒット感(敵の被弾アニメーション)は良いし、現代的な廃墟とSFが混在した世界観や雰囲気を気に入ってしまって、この街並みを徘徊できるだけで買うた価値はあったかなって。ロケーションやアセットの作り込みは大作級でアスファルト、コンクリートを見ても手間かかってんなぁって。そこにSF色の強い空中艇が飛んでいたり、モノレールが走っていて、かっこいいんだわ。オープンワールドの主役はやっぱりロケーションやなって実感しました。このロケーションでSTALKERみたいなゲームデザインだったら最高だったなぁ。

物語はありがちなレジスタンスの話。主人公は無口なので違和感が強くて入り込めないなぁと感じてしまった。選択肢があれば別だったし、複数人で会話してるのに主人公だけ無口なシーンが無ければ気にならなかったかもしれないけど。登場人物に共感させたり、主人公とシンクロさせるような工夫が無くて、そのせいで没入感にも悪影響を与えているような。


対戦マルチプレイヤー及びCoop開催

2017年1月7日(土)のWolfenstein: Enemy Territory。 最終的には談志10人くらい集まってプレイすることができました。特にトラブルもなく、バランス的にもベテラン勢と初心者勢がバラける形になってましたのでそこそこ拮抗した戦いになっていてこれはこれでよかったと思います、自分の中では。1月8日はViscera Cleanup Detailですが満杯にはならないと思うので都合が合いそうな方は参加オナシャス。現在、GMGでセール中で8.29ドルです。

2017年1月6日(金)のテスト。助詞10人くらいは来ることありませんでしたが数人の方に来て頂き、ETとViscera Cleanupをテストプレイしました。さすがに0ということも無かったです。さすがに0はないな。ETはみんなルールを忘れていて、初々しい動きで遊んでいましたが逆にそれが良かったと思います、自分の中では。

Viscera Cleanupはメンバーの中にプロの掃除屋の方が居て、効率的に作業を進めることができ、サクサクと2ミッションをクリア。人が多いと人海戦術で早い早い。箱やバケツを倒したり、倒した人間を告発したりと人間の黒い部分も描き出されたCOOPで面白かったです、自分の中では。

1月7日はETをプレイしますが空きはありますし、テストに参加できなかった方や助詞10人くらいの参加もお待ちしてます。


2017年1月6日(金)の接続テストの追記です。ZOEさんのサイトに詳細がありますので6日のテストに参加する方は一読オナシャス。接続テストの参加人数は10、50、100を予定しています。さすがに0はない、0はないな。

21:50~ Discord集合
22:00~23:00 Wolfenstein: Enemy Territory(ET: Legacy使用)
23:00~24:00 Viscera Cleanup Detail


・対戦マルチプレイヤー及びCoop開催のお知らせ / Z.O.E’s conservatism

2017年1月6日(金)22:00~24:00 接続テスト
2017年1月7日(土)22:00~24:00 Wolfenstein: Enemy Territory(ET: Legacy使用)最大32人まで
2017年1月8日(日)22:00~24:00 Viscera Cleanup Detail(Coop)最大16人まで

ZOEさん、青龍さんと多人数で遊ぶイベントをやることにしました。詳細はZOEさんのサイトを見て下さい。W:ETは無料ですし、Viscera Cleanup Detailはセール中なので買って、どうぞ。

参加人数は10、50、100くらいを予想しています。あるいは400人か。さすがに0はない、0はないな。

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Resident Evil 7 / Biohazard 7 Teaser: Beginning Hour – 黒幕はウェスカー

手法としては洋ゲーやインディーで見慣れた有り触れたものだが金がしっかりかかっているのでそこのリッチさが新鮮という感じかな。これだけリッチな表現ができる日本のメーカーがどれだけいるか。ただ、設定にしてもゲームデザインにしても見飽きたスタイルなので他に目新しさがあるといいんだけどどうなんだろう。

バイオハザードは良くも悪くも超人的なキャラクターに人気や特徴があったわけで、今作ではそれを捨て去って洋ゲーのような地味な雰囲気に落ち着くのかな。例えばRemedyのQuantum Breakって日本風なヒロイックなゲームなんだけど登場人物が揃いも揃ってうだつのあがらない感じですごく地味なんだよね。今回のRE7はそういう地味さが強くて日本のゲームという感じがあんまりしない。ただ、これはあくまでデモなので全編こういうわけではなく、やっぱりアホみたいな謎解きとか黒幕はウェスカーで電波シナリオで終わると思います、自分の中では。もう一回言います。このゲームの黒幕はウェスカーなんですけどね、初見さん。

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Blood and Bacon – 物の値段は

40日で全武器が解除され、シングルでは一通り遊び終えたかな。Steamでは圧倒的に好評となっているがこの値段でこれだけ遊べたら当たり前だよなぁ? 物にはやっぱり適正価格ってのがあって、Blood and Baconは安いよね。300円でも大満足、500円で満足、1000円なら不満という感じかな。

こういう感じのアリーナで延々と戦うタイプのものってそれほど良い印象が今まで無かったんだけど、これは一日毎に区切りがあるのが良かったのかもしれない。ずっと戦いぱなしだったら疲れるからね、しょうがないね。テンポ良く新しい武器が手に入るし。ロケランや火炎放射器も欲しかったですかね。

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グロサムネいい感じだで。ハゲたおっさんが歯の匂い嗅ぐ動画って、頭お菓子なるで。ホメオパシーで虫歯治すとかイカレたこと言ってるし、ハゲさんはやっぱすごいなぁと思うなぁ。こんなに情報で溢れているのに疑似科学とか詐欺治療をなんで信じてしまうんやろうって不思議でしょうがない。ホメオパシーしている間に虫歯進行して総入れ歯になってほしい。

失敗したことよりも怒られることを恐れてるのがハゲさんらしいですね。


自己啓発本プレゼントは共感できない

Borderlands The Pre-Sequelの本編をクリア。約12時間。初感通り、BL2の延長で楽しむことができた。あまり長くてもアレなのでこれくらいの分量の方がいいですね。DLCやレイドボスも次の回で一通り終わるんじゃなかろうか。まだシーズンパス買ってないけど。

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クリスマスプレゼントに自己啓発本で草。頭お菓子なるで。まぁ確かにプレゼントというのは難しいし、自分が良いと思ったものを送るのは理解できる。しかし、不特定な人に贈るランダムプレゼントに自己啓発本を選ぶ思考はやっぱサイコパスなんやなって。政治とか宗教とか思想とか、そういうのに触れるプレゼントをクリスマスに贈るのはまずいと思いるよ。それならハゲさんの好きな進撃の巨人とかハンターハンターの漫画本の方がまだマシだからすごい。例えばPPAPのCD、この世界の片隅にの漫画本、成宮寛貴のエッセイとかが今なら無難かなと思うんですけどどうですかね…。


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年賀状爆撃用の浅野周辺地図も完成したし、これは新年早々尊厳損傷確定ですね。また届いた年賀状の紹介&隣家へ説明(親が)するんかなぁ…。お気に入りのパン屋さんにサイコパスってバレても通い続けて、店員にヒソヒソ噂される横でポエム動画作って欲しい。

今年の年賀状動画は面白かったので来年はこれを超えるやつを作って欲しい。高評価動画をつくろう!


10/10の満点で草。答えは得た! ほむらの想いをちゃんと理解して、トリッピーな映像も楽しんでくれて嬉しい。叛逆の物語はほんと切なくていいんだよ。TVアニメ版は神様の話なので最終的に共感がしづらいんだけど、叛逆の物語は人間らしい結末で共感できる。


Blood and Bacon – 満足度120%

Blood and Bacon。98円という安さだったのでこうてみたが近年のFPSの中では上位の満足度。バカゲーではあるもののFPSとしての基本は押さえられている。段階が進む毎に強力な武器や敵へと変わっていき、バランスも悪くない。内容は至って単純でアリーナのような円形のマップで豚を延々と屠殺するだけなのだが豚を撃った時のリアクションやゴアが派手なので爽快感があり、何日かすると新しいおもちゃ(武器)がアンロックされていくのでそれでまた屠殺を楽しむという感じでダラダラと遊べてしまう。かなり前にロシアのゲームでこういう感じのやつがあった気がする。

豚の死骸をグラインダーに持っていくと血しぶきを上げ、自販機で便利アイテムを買えるようになる。グラインダーを回したくて死骸を処分する作業を延々とやってしまう。大きなボス豚は厄介な攻撃を仕掛けてくるので通常日とは違った緊張感があり、メリハリがある。ボス豚のアナルがしっかり描かれているところやゲロ、ウンコ攻撃もお下品で良い。2000年前半くらいのFPSのおバカな雰囲気を継承したFPSであり、もっと酷い内容かと思っていたのだが意外にしっかり遊べるバカゲーで楽しめた。これは買いです。UTのモンスターハントとかも今風にリメイクしても面白いかもしれないですね。

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私はドライの士郎が好きです

Borderlands: The Pre-SequelをSKYさん、ZOEさん、青龍さんと遊び始めた。大枠は今までと変わらず、このシリーズが楽しめた人なら楽しめるであろう安定感がある。ほとんど低重力の場面でジャンプ力が上がっている以外は変化を感じない。酸素が無くなると体力低下していくのは面倒そうだなとプレイ前は思っていたんだけど補給する場所やアイテムがたんまりあるのでそれほど気にならなかったですね。酸素を消費することで蘇生速度が上がるのはやり方によっては便利だし。まぁよく出来ている拡張パック的な感じで楽しめそう。

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JunkPuttyさんは誠実に鑑賞している様子が伝わってきて素敵ですね。字幕もきっちり読み込んで、一時停止して自分の考えを述べながらキャラクターの心情を掘り下げている。動画は常に流れていくものなので脊髄反射的なライブリアクションに陥りがちなんだけど、こういう見方もあるのかって感心しましたね、自分の中では。

タネ明かしが来るまでに今までの材料でアーチャーの正体に気付いた場面は視聴ささんにもある種の快楽を感じさせるからすごい。名探偵が答えを導き出したような快感がある。まどかマギカではほむらがフェイバリットだと言ってるけどこれは10話の反応が楽しみですわ。


分離感、新しい言い訳キーワードまた増えてんな。中にはスピリチュアルや自己啓発で救われる人もいるんだろうけどサイコハゲさんは言い訳する為にしか利用してないのでダメみたいですね。今でも金銭的に支えてくれる親がいるのに全てから拒絶されてるとか、愛されてないとか舐めんなって話やで。悲劇のヒロインは美少女だから許されるのであって、サイコパスのハゲのおっさんがそんなこと気取っても気持ち悪がられるだけやでほんま。