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Serious Sam 3: BFE – 誤訳の修正方法(2)
- 2011-11-26 (土)
- FPS
文章の変更方法が分かった。
クインが男口調だったり(軍人なので男口調でも問題ないと思う)、翻訳がヘンテコな場所があるので、気に入らない人はこれで直すといいかも。
【文章ファイルの場所】
SS3のコンテンツデータは\steam\steamapps\common\serious sam 3\Content\SeriousSam3\All_01.groの中に格納されている。
groファイルは拡張子をzipに変更することでzipファイルとして扱える。
日本語の文章ファイルはAll_01.gro\Content\SeriousSam3\Locales\jpn\translation.tblである。
tblはテキストファイルであり、テキストエディターでそのまま開くことができる。
とりあえず、translation.tblだけを抜き出し、気に入らない箇所を変更する。
【変更した文章ファイルの適用方法】
Content\SeriousSam3\Locales\jpn\という階層の空フォルダを作り、変更したtranslation.tblをjpnフォルダの中に入れる。下のような構成になっていればOK。
Content\SeriousSam3\Locales\jpn\translation.tbl
Contentフォルダをzipで圧縮し、拡張子をgroに変更。
Content.groの名称をAll_200000.groに変更(All_xxは数字の大きい方から読み込む)。
All_200000.groを\steam\steamapps\common\serious sam 3\Content\SeriousSam3に入れて、ゲームを起動する。
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なるほど!・・・全然分からん
- 2011-11-24 (木)
- FPS
CroteamはSerious EditorのWikiをさっさと充実させるべき。HDの頃から全く更新なしってどんだけぇー!トリガー関係がサッパリなんだが。
50体は動作的に厳しいが、20体くらいならなんとかなるかもしれんね。今回はDOSゲーぽいゲームデザインでこれはこれでアリなのだが、隠れる場所のない広大なマップでアッー!ということがないので、やっぱりそういうのも欲しいわけです。一日中、耳の中が「アッー」一色になるような体験が欲しいでしょ、でしょ?
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Serious Sam 3: BFE – 日本語化方法(0)
- 2011-11-23 (水)
- FPS
日本語化の方法が分かった。
F1か半角/全角キーでコンソールを開き、 strSetCurrentLocale(“jpn”) と入力すると日本語化される。
いちいちコンソールを開くのが面倒な場合はsteam\steamapps\common\serious sam 3\Content\SeriousSam3\Configにuser.cfgを作り、 strSetCurrentLocale(“jpn”) を書き込めばOK。
HDは日本でも売上が良かったので今作はCroteamが独自にローカライズするという話があったが、ファイルの中身を探った所、確かにテキスト自体は全文日本語化されていた。翻訳の質自体も悪くない。ただ、Steamの言語設定には日本語がないし、言語の切り替えをどこで指定しているのか不明なので日本語化できず。
フォントも含んでいる臭いので、言語の設定方法さえ分かればすぐにでも日本語で遊べるんじゃないかと想像。
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もっとバカになれよ!
- 2011-11-23 (水)
- FPS
予定通り日本でも解禁。何のトラブルもなくDLできる幸せを噛みしめよう。
勤労感謝の日は出勤なので、悶々としながら仕事しそうだ。先週のゲームを楽しむラジオみたいに、究極のDLサイトから時間をDLできればなー(DLゲーム大好き乙女のあくっちゃんが小野坂扮する小黒昌造から、何でもDLできる究極のDLサイトを教えてもらい、イケメンの彼氏や食べ物やゲームをする時間をDLしまくるが、メモリーの容量が一杯になってしまい、小黒との約束である「DLデータを消してはいけない」を破り、ドーンされて周りの人々から自分の記憶がなくなってしまうというコント。笑うセールスマンをベースにしながら、DL販売サイトの功罪を知らない人にも分かりやすく説明していた。小野坂さんのねちっこい真似が秀逸というのもあったが、GTRコントの中では間違いなく今年一番の出来。「DLデータを消してはいけない」にもう少し深い意味を持たせれば完璧だったが、それでも本家笑うセールスマンと遜色のないシナリオになっていたと思う)。
挙動は今風のFPS寄りになっていて、一つ一つの動作に重みがある。ハンドガンを撃ちっぱなしにできないが辛い。移動速度は屋内、屋外で変わる。屋外は過去作と変わらないが、屋内ではかなり遅い。場所によって戦闘展開に緩急をつけたいのだろう。スプリントができるようになっていて、屋外ならカミカゼと同等?の速度が出せるのが過去作と違う点か。
格闘で目玉をぶっこ抜き。このモンスターは過去作でいうところのドーモ君なの?
ゴア項目はたくさん用意されていて、血を花や野菜に変えるヒッピー設定はもちろんのこと、キッズ設定やゴア無しも選択可能。
こういうケレン味のある演出は悪くない。
序盤からカミカゼが登場。「アー」の大合唱に涙目。マップにオブジェクトが多くて、死角ができやすい。カミカゼの他に骨や頭なし人間など、いつもの敵が登場する。敵の弾はもちろん目視で避けられる。シークレットは大量に用意されていて、探すのが面白い。
ステージ2は屋内ステージなのだが、同じ敵ばかり出て退屈。16人COOPに対応しているが、この屋内ステージを16人でプレイして成立するんだろうか。
サムがさらにイケメンに。声は前と同じ人が演じているのでサムファンも安心。やっぱこの声じゃないとね。
デディ鯖とエディターは同時リリースされている。うちの環境だけかもしれないが、デディ鯖のDLでエラーが発生する。
FOVはコンソール(全角半角キー)を開いて下を記入。
plr_fFOVOverride=好きな値
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Serious Sam HD: The First Encounter COOPの感想
2011年11月11日の22時からSerious Sam HD: The First Encounterを16人でCOOPを行いました。急遽、一週間前から告知することになり、人が集まるか心配でしたが、みなさんのご好意のお陰でフルメンバーでプレイできました。今回のためにFEとSEをわざわざ購入して下った方も居て、本当に有り難い限りです。
総勢16人というわけで敵よりも味方の方が多いことが目立ち、カオス感を存分に味わえました。私は敵のスキンを使用している方を間違って誤射することが多々ありました(笑)
初めの小ボスはロケランの一斉発射により数秒で撃沈。「早すぎワロタ」とVCで盛り上がりました。今回、敵の強さは柔らかめの設定だったので、ダレやすい最後の方のアリーナステージもサクサクと進めて良かったのではないかと思います。
広大な砂漠を16人がオアシス求めて進みます。日射病にやられてもキニシナイ!
ミニガンの共鳴音が爽快。数の暴力でハーピーも楽勝です。
最後のステージで落ちる現象はSEでFEのマップをプレイしていたせいでした。FEでやり直したところ、問題なくクリア。これは事前のテストで確認していた為、早急に対処できて良かった。ただ、最後のステージをもう一度やり直すことになってしまったので、参加者には面倒な思いをさせてしまったかもしれません。
敵の強さは適度であり、事前に「ある程度集まって行動しましょう」とアナウンスしていたこともあり、ゲームは概ね問題なく進めたと思います。一部の乱戦時に敵が固まる現象がありましたが、サーバーは別PCでデディ鯖運営、光回線によってpingは安定していたので、これは対処のしようがありません。configを調整すれば改善される可能性もありますが、16人集まってテストするのは難しい為、SEでも同様の現象が生じるかもしれませんが、この点は我慢して頂くしかないでしょう。
SteamのVC(ボイスチャット)をテストせずにぶっつけ本番で始めてしまったので、ここで不手際がありました。初めて使用する方の為にVCの参加の仕方を説明しておくべきでした。プッシュトゥトークでやることを、後から参加したメンバーへは伝えられていなかったのも問題でした。また、VCへの参加有無も事前に確認しておくべきだったかもしれません。ただし、VCを使うことでみんなで連携して進められ、楽しさも共有できたので導入して正解だったと思います。
あとはSteamのバグでVCを誘っても参加できない現象が一部のメンバーに生じ、全員がスムーズにVCできないのが難点でした。他のVCソフトを使えば問題ないかもしれませんが、導入や設定に時間がかかってしまい、メンバー全員が導入できない可能性もあるので今後もSteamのものを使うことになりそうです。今回はZ.O.Eさんしか全員をフレンド登録していなかった為、サポートとサーバー監視にかかりっきりになってしまうのが問題でした。これは運営側の青龍・SKY・UNKも全メンバーをフレンド登録しておき、メンバーへのサポートを行うのが適切でしょう。今回で問題点ははっきりしたので、次回はもう少しスムーズに行える(といいな)と思います。
準備段階でグダることがありましたが、最後まで進められたのが何よりでした。次週はSEをプレイする予定で、またZ.O.Eさんの方からアナウンスを行うと思います。今回、参加できなかった人も、次回は奮ってご参加下さい。もちろん、今回参加して下さった方もお待ちしています。フレンド登録の準備に手間取ることもありますので、早めに参加表明をして頂けると幸いです。
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Sanctumにアップデートキマシタワー
- 2011-11-02 (水)
- FPS
○サバイバルに3つのモードが追加された。
Bountyモード
タワー建築に時間制限有り、敵を倒すとリソース入手。考えている時間がなく、初めからプランを練っていないと厳しい。
Pre-builtモード
初めからいくつかのタワーが立っている。そのタワーは売ることができず、迷路作成に支障を与える可能性有り。
Staminaモード
初めから2万リソースほどを所持した状態から始まる。ウェーブをクリアしてもリソースは手に入らず、初期の元手でやりくりしないといけない。初めから強力なタワーを作れるので実績解除に便利。
○武器1つ、タワーが1つ追加された。
T-Rex
ロケットランチャータイプの武器。プライマリが普通の直進型ロケット、セカンダリがロックオン式のホーミングロケット。セカンダリは弾が複数に分かれて、敵に向かっていくのだが、地上の敵相手だとオブジェクトや地面にロケットがぶつかる可能性が有る。プライマリが対地、セカンダリが対空と見るのが妥当か。プライマリにはスプラッシュダメージがあり、アサルトのグレネードよりも効果的か。
The Kairos
対空向けのスローフィールド。敵にホーミング弾がぶつかると、その周囲に円形のスローフィールドが発生する。タワーのレベルを上げてもスローフィールドの範囲が広くなるだけで、スロー効果は一律であり、グライダーなどの高速な敵には効果が薄い。遅くて数の多いスポアポッドなら効果はありそうだが、これを使うくらいならアンチエアに割いた方が無難な気もする。
○着弾がクライアント側で処理されるようになり、ラグの影響を受けなくなった。
○2つのマップがDLCでリリース予定。まだストアには並んでいない。
○照準に残弾が表示されるようになった。
○ゲームオプションにFOVの項目が追加された。
T-Rexは選択肢の1つとして有り。The Kairosは使い勝手が悪く、利用価値は低そう。FOV、残弾表示、クライアントでのヒット処理は細かなことではあるが良い。サバイバルのモード追加はSanctumをやりこむほど好きな人にとっては嬉しい追加要素と言えるだろう。個人的には2つの追加マップのリリースが待ち遠しい。
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Battlefield 3 – 見た目だけは面白い(1)
- 2011-10-29 (土)
- FPS
COOPモードクリア。6つのマップがあるが、1つ当たり10分~20分程度なのですぐに終わる。淡々と進んで敵を排除していくだけの展開が多く、CoDのような盛り上がりもなければ全体的にこじんまりとしていて、City Interactive系のB級FPS的なノリに近い。
敵のラッシュを防いだり、スナイパーとして前線をカバーしたり、潜入したりとシチュエーションは豊富なのだが、本当にそれだけ。時間的ボリュームが少なく、やりごたえがない。一部のマップでは言われた通りに行動しないとゲームオーバーになってしまうところもあり、初見では失敗しやすいところもある。
一人がヘリを操作して、もう一人が機銃を撃つだけのマップもあるが、言われた通りに行うのみ。少量の目標をセンターに入れてスイッチするだけの作業で面白みに欠ける。
一人がダウンするとEキーで相棒が復活させられる。ダウン中は這いずり回りながら銃撃も可能。COOPとして特に目新しい要素などはない。あくまで「COOPモードも用意しておきましたよ」という感じで、COOP目当に買って満足できるような代物ではない。
シングルでもそうなのだが、敵がナイフによる即死攻撃をザンギエフ並の吸い込みで行うのをどうにかしてほしい(5m先からワープしてくるような感じ)。COOPでは相棒が居るのでまだ耐えられるが、シングルでやられるとトホホな気分になる。近接に危険性を持たせるのは大いに結構だが、判定が甘すぎて理不尽すぎる。
グラフィックはカメラの映像を意識した効果が取り入れられており、Kane & Lynch 2を彷彿とさせる。K&L2が素人が手持ちカメラで撮影したような猥雑な動画だとすると、こちらはそれなりにきっちりとした機材で撮影した動画という印象。K&L2は過剰にやりすぎている感が強かったが、こちらは低クオリティには見せないように大人しめの効果にまとまっている。しかし、K&L2のインパクトに比べて中途半端な感じも否めない。
素人目でも分かるような効果は、まずスミア(光の筋)。光源から強いブルーミングが発生し、光の筋ができる。
画面のオーブ(乱反射によって生じる複数の白い斑点)。暗めの場所で発生する。
爆発時のノイズ。電波障害を受けたようなブレが生じる。
指向性の強いライトを見た時のグレア。仲間や敵のライトを直視すると強い光によって視界が遮られる。人間の目にも生じる現実的な効果で、ゲームプレイにも影響を及ぼしているのが面白い。うまく利用すれば対人戦でも有効かもしれない。
ライトや色調などの色の深みが絶妙で、Frostbiteエンジンらしい特徴のある絵柄。ゲームプレイは一ミクロンも褒められないが、最新のグラフィックや迫力のある音響に関しては褒められる出来だ。それ以外に特徴が見つからない。
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