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S.T.A.L.K.E.R.: Call of Pripyat – 寝不足なのは誰のせい(4)

時間を忘れて没頭している。X8に突入したが、今回はオーバースペックになりすぎて、緊張感に欠ける。強化外骨格を装備すると90kgまで持ち歩けるようになり、ガウスライフル+G37+カスタムThunderと弾1000発を持ち歩いても、まだ重量に余裕がある。強化外骨格をフル改造すると4つまでアーティファクトを所持できるようになり、チートくさい効果(自動回復、スタミナ回復)の恩恵を受けられる。G37とカスタムThunderは三段階までフル改造を施しており、もはやMonolith兵30人相手でも怖くない。おまけにクリーチャーはガウスライフルで速攻倒せる。

Shadow of Chernobylは制限を与えることによって、恐怖感を演出していた。レッドフォレストや研究所の探索はいつ終わるか分からない長い道のり&低性能な装備&重量制限による弾不足の三重苦で心細さに押しつぶされそうだった。

しかし、Call of Pripyatの場合、X8の入口は軍施設の近くにあるので一旦補給するために簡単に戻ることができるし、Clear Skyよりも装備の改造要素が増えたお陰で強力に鍛えられるようになった。超人のごとき能力を獲得した今、怖いものは何もない。クリーチャーはこれまでの2作+MODで出会ったやつしか登場しないし、敵兵士も同様。ここは一つ、びっくりするような新規の敵が欲しかったところだ。

Call of Pripyatは今までの中で「俺Tuee感」が一番味わえる仕様になっている。強力な装備を用意してサドっぽく攻めるのか、それとも敢えて貧弱な装備でマゾっぽく受けるのか。どこまで自制するかもプレイヤー次第ということなのかもしれない。今まではMODでなんとかするしかなかった部分がゲーム内でなんとかできるように調整されている・・・といえば聞こえがいいだろうか。Shadow of Chernobylに比べれば、痒いところに手が届きやすくなり、ずいぶん便利になったのだ。

S.T.A.L.K.E.R.: Call of Pripyat – 帳尻合わせ(3)

プレイ日記の続きです。

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S.T.A.L.K.E.R.: Call of Pripyat – プリピャチが止まらない(2)

プリチャピに入った。現在のプレイ時間は19時間。もうそろそろ終わりそうか。私はサブミッションを全てクリアするようにしているが、サブミッションをまったくやらずにメインミッションだけを進めたら相当短縮できそうだ。

Call of PripyatのミッションはShadow of Chernobylの研究所のような胸にずっしりとくる重みがなく、こじんまりとした印象を与える。その代わり、ドッと疲れることもないので、だらだらとプレイが持続していく。Shadow of Chernobylのミッションは拘束時間が長く、一区切りを終えると一時中断するほどの疲れを感じたが、今回は中規模のミッションが地続きで繋がっており、止め時がなかなか見つからない。MMORPG寄りというか、フリーローミング的なプレイが強調されている。

今回はモンスターとの戦いが多い。というより、強制的な銃撃戦が減っているため、相対的にモンスター戦が多く感じる。Call of Pripyatのエリアは広めに作られているお陰で、野外戦の回避が容易だ。前2作はルートが限定されており、移動通路に敵が配置されていたため、行き来する度に戦闘が起きていた。

それに今回はMonolith以外の派閥とは友好関係が築けるようになっており、良い子ちゃんプレイをしていれば多くの戦闘を回避できる。戦闘するもしないもプレイヤーの選択次第ということだ。

とことで、今日もプレイ日記を記す。もうそろそろクリアしそうなので、中途半端に終わるかも。

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S.T.A.L.K.E.R.: Call of Pripyat – 一見さんお断りのファンディスク(1)

S.T.A.L.K.E.R.シリーズ第三弾。ゲームシステムや世界観は引継がれ、今回もZoneの物語が描かれている。Call of PripyatのストーリーはShadow of Chernobylの後日譚であり、時系列では一番最後の話となる。Clear Sky→Shadow of Chernobyl→Call of Pripyat。これまでのストーリーは冒頭で紙芝居形式で語られる。

マップは新規のものになっているが、素材(オブジェクト、キャラクター、テクスチャなど)は流用されているため、既視感を覚えるのは仕方のないことだろう。

Shadow of ChernobylやClear Skyは一つのエリアに対して大規模な建物が一つ用意され、エリアがブツ切りで点在している形だったが、今回はエリアが広めに作られており、その中に中規模な建物や観光名所的なロケーションがいくつも配置されている。ロードを頻繁に挟まず、没入感が持続しやすい。

今回は放浪や野宿をしているストーカーが結構いて、野戦に興じている姿をちらほら見かける。前作に比べて若干ではあるが、生活感が増している印象を受けた。AIの動きには大きな変化は感じられない。ただ、Clear Skyに比べてグラナータを投擲してこなくなったように感じる(Clear Skyは投げすぎ!)。

重さはClear Skyと同程度。DX11に対応したが、私の環境では試せないので割愛。今までの2作は安定度に問題を抱えていたが、今回は非常に安定している。今のところフリーズやCTDは発生していない。先発のロシア版が犠牲になってくれたお陰だろう。初期リリース版は不安定なのがS.T.A.L.K.E.R.の特徴だったので、今回は洗練されすぎてファンとしては一抹の寂しさを感じるかもしれない。

マップが広くなり、遠くまで見渡せる場所が増えたが、そのせいで草のポップアップ表示が気になってしまう。遠くから見ると禿山でも、近づくと草がポコポコと生えてきて違和感がある。ここらへんはもう少し調整を煮詰めて欲しかったところだ。

内容はこれまで以上に一見さんお断りの雰囲気が漂う。親切なチュートリアルはなく、マップに放り出された状態からスタートする。今まではトレーダーのおっちゃんが親切に手ほどきしてくれたが、そんな人は居ない。ゾンビやブラッドサッカー、強い銃器が初めから登場し、「前2作の経験を活かしてサバイバルしてね♪」という感が強い。

サブミッションNPCが多くなっている。サブミッションの内容も前2作の類型的な感じに比べれば充実。前作のメインミッションとサブミッションの中間くらいの内容が、今回はサブミッション扱いで盛り込まれている。

クイックスロットに4つまでアイテムを登録できるようになり、アイテムを使用しやすい。今回はドーピングアイテム(一時的に能力を上昇させる薬)が登場し、アイテム数が大幅に増えたのでクイックスロットを設けたのだろう。

ベッドで眠れるようになり、時間調整が簡単に行えるようになった。夜はフラッシュライトだけでは探索が不可能なほど暗いので、ナイトビジョンが使えるようになるまでは重宝しそうだ。ちなみに主人公は時間が経つと空腹を感じる。寝た後はたいていハラペコ状態だ。

相も変わらぬS.T.A.L.K.E.R.。Zoneの希有な体験はS.T.A.L.K.E.R.でしか味わえない。Call of Pripyatは「本編とMODはやり尽くした。まだまだZoneを食い足りねぇよ!」という人におすすめな内容かもしれない。FPSで言うところの拡張パック、エロゲーで言うところのファンディスク的な内容か。S.T.A.L.K.E.R. 2はCry Engine 3で開発が予定されており、今度は素材も一新してくるだろうからリリースまでは相当時間がかかると思われる(GSC Game World的な意味で)。もしかしたら最後になるかもしれないS.T.A.L.K.E.R.を心ゆくまで楽しむとしようか。

とことで、以下からS.T.A.L.K.E.R.: Call of Pripyat日記。説明だけではゲーム内容を伝えにくいので、プレイ日記と併せて記述することにした。人によってはネタバレに感じるかもしれないので注意してほしい。

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プリピャチの呼聲

SteamにS.T.A.L.K.E.R.: Call of Pripyatがやってきたよ。値段は29.99ドル!
しかも、Steam版のShadow of ChernobylかClear Skyを持ってれば19.99ドルで買えるよ!やったね、たえちゃん。
こんなことならShadow of ChernobylかClear Skyをセールの時に買っておくべきだったね。

いま、 Shadow of Chernobylは19.99ドルだが、Clear Skyは9.99ドルなので、Call of PripyatとClear Skyを抱合せで購入することにした。
Call of Pripyatを単品で買うより、Clear Skyと抱き合わせた方が安くなる。おまけにSteamゲームの所持数も増えるしね。

Clear Skyは対人戦が中心で、洞窟探検が少なかったのが残念だった。
Call of Pripyatはモンスター戦や冒険要素が増しているといいなぁ・・。

ゲーミングヘッドセット比較 Razer Carcharias / PLANTRONICS .Audio 350 / SENNHEISER PC161

ゲーマーにとってゲームの音質は重要。ボイスチャットでやるならマイクの音質にも気をつけたいものです。自分に合うヘッドセットを求めていたら、いつの間にやら3つになりました。とことで、ゲーマー目線から簡易比較を行いたいと思います。

Razer Carcharias 価格:8,000円

・ヘッドフォン
この中では最良。定位感が優れていて、音の方角もしっかり判別できる。また、細かな音まで忠実に再現し、普段なら聞き逃していた音まで聞こえる。

開放型ヘッドフォンの中でも音漏れが特に酷い。やらしいゲームをプレイする際は要注意だろう。

・装着感
耳をすっぽりと覆う。締め付けは適度で長時間装着しても痛くならない。

・マイク
この中では一番明瞭。普段、話している声をそのまま相手に伝えたいならコレ!開放型なので自分の声を確認でき、普通に話しやすい。

ただし、前述したヘッドフォンの音漏れを拾う。音漏れの入り方が尋常ではない。プッシュ・ツー・トーク(キーを押している時だけ通話になる)で話すならさほど問題ないが、Skypeで垂れ流し状態で話すのは厳しい。ヘッドフォンの音漏れがそのまま相手にも聞こえてしまう。また、相手が叫んだりすると、その音も伝えるという有様。

/Razer Carchariasのマイクテスト[780kb]

実際に録音してみました。前半は声のテスト、後半が音漏れテストになっています。

・Razer Carcharias まとめ

ヘッドフォンとマイクの音質はピカイチ。しかし、音漏れが酷く、垂れ流し状態で会話するのは厳しい。Skypeを使ってボイスチャットする人は絶対に止めておいた方がいいMumbleVentriloを使い、プッシュ・ツー・トークで話すなら問題ないだろう。

PLANTRONICS .Audio 350 価格:3,000円

・ヘッドフォン
定位感は悪くないが、高音が強調されすぎて不快。密閉型なので音漏れはほとんどしない。

密閉度が高く、音を鳴らしていると自分の声が確認しづらい。

・装着感
耳が若干はみ出る。締め付けが強く、4時間くらい使用していると耳が痛くなってくる。だが、物を挟めば矯正可能。箱を挟んで自分の頭の大きさに矯正すれば問題ない。

・マイク
三千円の価格帯では頑張っているが、この中では一番音質が悪い。声はこもりやすく、全体的にざらつく。

/PLANTRONICS .Audio 350 [784kb]

これも実際に録音しました。.Audio 355と言っているが、.Audio 350の間違いです。楽しいを二回言ってますが、大事なことなので二回言いました。

・PLANTRONICS .Audio 350 まとめ

同価格帯(3,000円)の製品の中ではマイクの性能は高いが、CarchariasやPC161と比べると厳しい。とりあえずボイスチャットしたい人はこれでもいいかもしれない。マイクの音質が気になるなら、もう一つ上の価格帯を選んだ方が無難。

SENNHEISER PC161 価格:10,000円

・ヘッドフォン
定位感が若干ぼんやりしている。一歩離れた場所で音が鳴っているような印象。高音、低音の再現は悪くない。ただ、細かな音は拾いにくい。

開放型なので自分の声も確認しやすい。開放型だが音漏れは小さい。

・装着感
耳に当てるタイプ。私は耳をすっぽり覆うタイプが好きなので、この装着感は嫌い。

・マイク
少しこもっている感じがあり、Carchariasの明瞭さには負けるが、.Audio 350のようなざらついた感じはない。ノイズキャンセリングがしっかり効いており、雑音を拾いにくい。

/SENNHEISER PC161 [741kb]

これも録音しました。セリフを噛んでますが、大事なことなので噛みました。

SENNHEISER PC161 まとめ

三種類の中ではちょうど中間に位置する性能。悪くもなく、良くもなくという感じか。音漏れしにくいし、雑音も拾いにくいのでSkypeで垂れ流し状態で会話する人におすすめ。

比較

・ヘッドフォンの性能 Razer Carcharias > SENNHEISER PC161 > PLANTRONICS .Audio 350
・マイクの性能 Razer Carcharias > SENNHEISER PC161 > PLANTRONICS .Audio 350
・装着感の良さ Razer Carcharias > PLANTRONICS .Audio 350 > SENNHEISER PC161
・音漏れの大きさ Razer Carcharias > PLANTRONICS .Audio 350 > SENNHEISER PC161
・値段の高さ SENNHEISER PC161 > Razer Carcharias > PLANTRONICS .Audio 350

Razer Carchariasの性能がズバ抜けているが、音漏れしやすいのが問題だ。私はSkypeを使ってお話することが多いのでこれは致命的。SENNHEISER PC161はCarchariasよりは落ちるが、全体的なバランスが取れており、音漏れもしにくい。いまのところSENNHEISER PC161がベストか。いずれZOWIE ヘッドセット Hammer HeadsetDHARMAPOINT DharmaTacticalHeadset DRTCHD01BKも試してみたいな。

ゴキブリvs落武者

シングルも面白そうだね。キャラ(なりきり)ゲーとして、よくできてる。
これは定価で買っちゃうかも。


早くしろーッ。間に合わなくなっても知らんぞーッ!

http://store.steampowered.com/?cc=us

○ちょっとだけプレイしてみた

・デモはデスマッチ(8人)、1マップのみ収録。
・サーバーブラウザーがなく、自動マッチング方式。繋がるまでにかなり時間がかかる(混雑しているから?)
・キャラクターは海兵隊、エイリアン、プレデターの中から選択できる。

海兵隊。 銃の威力はなかなか強い。遠距離から狙うのがベターか。マズルフラッシュが眩しすぎて、エイミングがしづらい。
接近戦では為す術なし。エイリアンやプレデターに近づかれたらアウト。メレーの反撃が意外にイケる。
生体センサーを装備しており、エイリアンに接近すると「ピロン、ピロン・・・」とアラームが鳴る。
初代AVP、AVP2に比べて、強くなった印象。ゲームのテンポがゆったりになったせいだろうか。

プレデター。初期武器はリストブレード。リストブレードだけでも十分殺戮可能。
マップを歩きまわって、装備を整えると物凄く強い。今回も強キャラ扱いか。
三つのビジョン(耐エイリアン・耐海兵隊・耐プレデター)を搭載。
ステルスキルに複数のバリエーションあり。

エイリアン。ヘルスは自動回復方式。ほっといたら回復していく。
壁の張り付きにモタつきを感じる。前作に比べて体感的なスピードも遅く、移動は爽快感に欠ける。
攻撃は引っかきと噛み付き(しっぽで串刺し)のみか。
他のキャラクターを透視できるので、後ろに回ってサクッと殺るのが正攻法。

初代AVP、AVP2に比べてゲームテンポが遅くなっている。家庭用ゲーム機に合わせたようなスピードの遅さは好き嫌いが分かれるだろう。
グラフィックは美しく、AVPの世界観がしっかり再現できている。動作も安定していて、軽い。
海兵隊でのプレイ時は“あの恐怖感”が味わえた。生体センサーのアラームに恐怖し、遠くで聞こえる銃声や悲鳴に戦慄。シングルやCOOPには期待できそう。デスマッチの出来もそんなに悪くない。最近の画一的な対戦ゲームよりは個性があって、こちらの方がよっぽど面白い。海兵隊がかなり強くなり、前作に比べてバランスがまんべんなく揃っているような気がする。「海兵隊は弱くなきゃダメっ!」ていうのがAVPな気がするけど・・・。

ロビーでボイスチャットが垂れ流し状態になっているのはなんとかならないものか。雑音を垂れ流している人がたくさん居て、耳に悪い。

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