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自己啓発本プレゼントは共感できない

Borderlands The Pre-Sequelの本編をクリア。約12時間。初感通り、BL2の延長で楽しむことができた。あまり長くてもアレなのでこれくらいの分量の方がいいですね。DLCやレイドボスも次の回で一通り終わるんじゃなかろうか。まだシーズンパス買ってないけど。

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クリスマスプレゼントに自己啓発本で草。頭お菓子なるで。まぁ確かにプレゼントというのは難しいし、自分が良いと思ったものを送るのは理解できる。しかし、不特定な人に贈るランダムプレゼントに自己啓発本を選ぶ思考はやっぱサイコパスなんやなって。政治とか宗教とか思想とか、そういうのに触れるプレゼントをクリスマスに贈るのはまずいと思いるよ。それならハゲさんの好きな進撃の巨人とかハンターハンターの漫画本の方がまだマシだからすごい。例えばPPAPのCD、この世界の片隅にの漫画本、成宮寛貴のエッセイとかが今なら無難かなと思うんですけどどうですかね…。


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年賀状爆撃用の浅野周辺地図も完成したし、これは新年早々尊厳損傷確定ですね。また届いた年賀状の紹介&隣家へ説明(親が)するんかなぁ…。お気に入りのパン屋さんにサイコパスってバレても通い続けて、店員にヒソヒソ噂される横でポエム動画作って欲しい。

今年の年賀状動画は面白かったので来年はこれを超えるやつを作って欲しい。高評価動画をつくろう!


10/10の満点で草。答えは得た! ほむらの想いをちゃんと理解して、トリッピーな映像も楽しんでくれて嬉しい。叛逆の物語はほんと切なくていいんだよ。TVアニメ版は神様の話なので最終的に共感がしづらいんだけど、叛逆の物語は人間らしい結末で共感できる。


Blood and Bacon – 満足度120%

Blood and Bacon。98円という安さだったのでこうてみたが近年のFPSの中では上位の満足度。バカゲーではあるもののFPSとしての基本は押さえられている。段階が進む毎に強力な武器や敵へと変わっていき、バランスも悪くない。内容は至って単純でアリーナのような円形のマップで豚を延々と屠殺するだけなのだが豚を撃った時のリアクションやゴアが派手なので爽快感があり、何日かすると新しいおもちゃ(武器)がアンロックされていくのでそれでまた屠殺を楽しむという感じでダラダラと遊べてしまう。かなり前にロシアのゲームでこういう感じのやつがあった気がする。

豚の死骸をグラインダーに持っていくと血しぶきを上げ、自販機で便利アイテムを買えるようになる。グラインダーを回したくて死骸を処分する作業を延々とやってしまう。大きなボス豚は厄介な攻撃を仕掛けてくるので通常日とは違った緊張感があり、メリハリがある。ボス豚のアナルがしっかり描かれているところやゲロ、ウンコ攻撃もお下品で良い。2000年前半くらいのFPSのおバカな雰囲気を継承したFPSであり、もっと酷い内容かと思っていたのだが意外にしっかり遊べるバカゲーで楽しめた。これは買いです。UTのモンスターハントとかも今風にリメイクしても面白いかもしれないですね。

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私はドライの士郎が好きです

Borderlands: The Pre-SequelをSKYさん、ZOEさん、青龍さんと遊び始めた。大枠は今までと変わらず、このシリーズが楽しめた人なら楽しめるであろう安定感がある。ほとんど低重力の場面でジャンプ力が上がっている以外は変化を感じない。酸素が無くなると体力低下していくのは面倒そうだなとプレイ前は思っていたんだけど補給する場所やアイテムがたんまりあるのでそれほど気にならなかったですね。酸素を消費することで蘇生速度が上がるのはやり方によっては便利だし。まぁよく出来ている拡張パック的な感じで楽しめそう。

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JunkPuttyさんは誠実に鑑賞している様子が伝わってきて素敵ですね。字幕もきっちり読み込んで、一時停止して自分の考えを述べながらキャラクターの心情を掘り下げている。動画は常に流れていくものなので脊髄反射的なライブリアクションに陥りがちなんだけど、こういう見方もあるのかって感心しましたね、自分の中では。

タネ明かしが来るまでに今までの材料でアーチャーの正体に気付いた場面は視聴ささんにもある種の快楽を感じさせるからすごい。名探偵が答えを導き出したような快感がある。まどかマギカではほむらがフェイバリットだと言ってるけどこれは10話の反応が楽しみですわ。


分離感、新しい言い訳キーワードまた増えてんな。中にはスピリチュアルや自己啓発で救われる人もいるんだろうけどサイコハゲさんは言い訳する為にしか利用してないのでダメみたいですね。今でも金銭的に支えてくれる親がいるのに全てから拒絶されてるとか、愛されてないとか舐めんなって話やで。悲劇のヒロインは美少女だから許されるのであって、サイコパスのハゲのおっさんがそんなこと気取っても気持ち悪がられるだけやでほんま。


どこの東京だよ

学校の友だちと趣味で作ったようだけどキャラクターアニメーションのレベルが高くてダブル☆オドロキでしたね。著作物が混じってるのはアレだけど物量も多いし、手間がかかってるのが伝わってくる。もうちょっと煙というかフォグや粒子があると猥雑中華東京感が出て、クーロンズゲートとかああいったカルトな感じが出ていいんじゃないかと思いました、自分の中では。でも、こういう変な世界に迷い込んだ系の非日常な話って結構面白いなと。


タイトルがかわいすぎる。なんだよコレ。


Duke Nukem 3D: 20th Anniversary World Tourを購入

クラシックでオールドスクールでオーセンティックでトラディショナルなFPSをやりたかったのでDuke Nukem 3D: 20thなんとかかんとかを一本だけ買っちゃいましたわ、アッアッアッアッアッ。

特徴は60fpsで軽快に動作、ライティングの追加、追加エピソード、プレイバック機能付きなところですかね。プレイバック機能は好きな時間からやり直せて、クッソ便利。完全版Dukeと言っていいんじゃないでしょうか。これはええでぇ…(恍惚)


Call of Duty: Ghosts クリア – 一部の変化球が最高

ノーマルでクリア4時間。従来の流れを踏襲しているので既視感を覚えるところは多い。CoDといったら戦場で仲間にうるさく指示されながら棒立ちのAIをなぎ倒して一本道を進み、たまに乗り物に乗ってドカーンドカーンするのが特徴なのでそこを無くしたらCoDではないというのは理解できる。

しかし、MoHからずっと同じことを繰り返してきたUNKさん的にCoD2以降は惰性という感じが強く、MW以降は魅力を感じなくなった。その中ではGhostsは相当健闘しているように思う。ミッションは陸海空宇宙とバリエーションに富んでおり、一つのミッションが10分、20分程度で終わるのでテンポ良く進められる。戦場で仲間にうるさく指示されながら棒立ちのAIをなぎ倒して一本道を進むシーンが短く収まっているのが良い。

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主人公のローガンがジャングルで孤立し、単身ゲリラ戦を繰り広げるところは過去最高のミッションではないだろうか。複数の敵グループが索敵を展開する中、ナイフで敵を仕留め、サイレンサー武器を奪ってパスパスと一匹ずつ仕留めていく。地べた這いずって戦う泥臭さやスリルが心地良い。

ここは小うるさい仲間も存在せず、どういうルートで攻めるかも自分で決めることができる。敵を抹殺してもいいし、無殺でスルーしてもいい。初代Far Cryを思い出させるゲリラ戦に胸が踊った。正直、全編こういう感じでもよかった。いや、さすがに全編これだとCoDボーイから批判必至、合間に箸休めでどかーんどかーんシーンもあった方がいいがこういう自分で考えさせるミッションがもっとあれば本作の個性が際立ったのではないかと思う。

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物語はローガンの家族と仲間の周辺で展開され、ほとんどローガンを操作することになるので物語に入りやすい。他のCoDでは時間軸や主人公が目まぐるしく変わり、心ここにあらずという感じが強いのだがそれらに比べると時間に連続性があり、すんなりと次のミッションへ挑めるようになっている。

宿敵やゴースト部隊の存在はかなりマンガ的でリアリティという面では低いのだがヒロイックなものとしては悪くなく、一本筋が通った分かりやすい物語で楽しむことができた。もっと家族や仲間との絆、ライリー(犬)の掘り下げがあれば後半の展開はさらにアツくなったのではないかと思う。日常の姿がもっと見たかったですね。

最後は続編ありきというか、否の意見が多そうな展開で自分としても「ここまで来てこれ…」という感じは否めなかった。ただ、争いは争いしか生まず、連鎖が止むことはない、同じことを繰り返し続けるCoD批判、自己批判としては悪くないとも思い直した。そんなうまいことアメリカ万歳で終わらんよって、アメリカ人は戦争やめへんでぇ!という展開が斬新でしたね。もし次回作があるんならゲリラ戦中心でCall of Duty: Sniper Ghost Warriorでどうでしょうか。

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MirrorsEdge Catalystはツカミが悪い

Betaを少し遊んでみた感想。前作は電波気味の物語に頭痛を覚えながらクリアしたことを思い出す。中華系犯罪者が他人のビルに不法侵入し、器物損壊や公務執行妨害を繰り返す、嫌悪感全開のゲームだった。

プロ市民のアホ親がデモに参加して死んだというがそれにも共感ができない。なぜ反体制なのか、大義に欠けた設定で頭が痛い。主人公に感情移入させるなら、反体制を正当化させるなら、まず前提をしっかりやらないとダメなわけで。ディストピアものなのだから1984とか華氏451とかリベリオンとかいくらでも例はあるだろうに。エンタメ系の作りでこれはキツイ。

現世代のテーマやウォーキングシミュレーター的な観点から考えると「管理社会で息苦しいこともあるけど衣食住は保証されてるし、街も綺麗だし、警備員のおっさんは行き過ぎたところもあるけどちゃんと仕事してるし、これはこれでinじゃねーの?」って捻りがある方が今風なのかもしれないと思ったりもする。

今作では刑務所みたいなところから出て、仲間と一緒につるんでまた警備員とかぶっ倒すんだけどやっぱり大義が全然足りなくて、これやべぇなと思った。冒頭でフェイスの過去のビジョンがフラッシュバックするところがあったので、もしかしたら今後もそのへんが仔細になっていく可能性はあるけれどちょっとやった感じでは「やっぱやべぇわコレ」でした。

器物損壊とか公務執行妨害とかやるならそこに説得力が欲しいわけ。この社会はこういう側面があって、その影響で主人公は歪んでこういう価値観になったとか、そういうのがまず欲しいわけ。主人公がたとえサイコパスだったとしてもサイコパスに至る部分がきちんとあれば感情移入できて、気持ち良く遊べるんじゃないと思うわけ。自分の中では。どーでもいい会話はやたらとあるくせにそういうのが全然ないんだわ。ゾット帝国の方がまだ入れると思うわけ。

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ゲームプレイとしてはマップ中を自由に動ける場所があって、そこで仲間からサイドミッションをもらって遊ぶことができる。フリーラン的な要素はパルクールと相性がいいかもしれない。

ただ、自分としては爽快感が足りないなぁとやっぱり思った。パルクールは作業的でそこに爽快感がそれほどなくてキツイんだわ。なんだろう。銃でバンバン撃つゲームとかは敵倒すだけである種の快楽性があるんだけどこのゲームにはそれが無いんだなぁ。前作もそういう感じだったわけで。自分で実際にビルの上でパルクールしたら別だと思うんだけどそこまでは落とし込めてないんだよね。前作からパワーアップしてるかなぁと少し期待してみたんだけどこれはキツイ。Origin Accessに来たらやるかもしれないけどこれだと時間の無駄だなぁと思ったぐらいキツかったです。

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