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COOP Archive

Alone in the Dark: Illumination – 間違いなくめいさく(1)

Alone in the Darkの最新作。開発はPure FPS。Netherに関わっていたメンバーが開発しているようだ。4人のキャラクターが闇の眷属と戦うTPSである。シングルプレイも可能だがAI操作の仲間が出てきたりはしない。ちなみに現在はサーバーが一つも立っておらず、プレイしている人はいない。アローンな状態である。なんでやろなぁ…。

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キャンペーンが3つ、それぞれ4レベル(計12レベル)用意されている。難易度はEasy/Normal/Hard/Insane、難易度で敵の固さや登場頻度が変わってくる。1つ目のキャンペーンをクリアしたのだが、基本的にはマップを探索してバッテリーや爆薬などを拾って集め、目的地に運んで先へ進むという形式。重要なアイテムはハイライトで常に光っているのでやるべきことは分かりやすく提示されている。ただ、道が阻まれていたり、入り込んだ場所が多いのでかなり迷いながら進むことになった。鍵が開いていたり、開いていなかったりとランダムな要素も絡むので場合によってはかなり遠回りしなければならないケースもある。

暗闇を照らしながら探索するというデザインはいいのだが敵や淡々とした進行に問題がある。敵のアニメーションが全体的に粗く、ダメージアニメーションもパターンが少ないので安っぽい。範囲攻撃すると敵が同じタイミングで同じアニメーションをして滑稽である。あまり声も出さないし、足音も鳴らないので気づいたら真横にいて殴られていたり、敵が飛ばす毒が壁を貫通して飛んできたりと理不尽に感じる点が多く、プレッシャーや恐怖を与えるような要素が足りない。

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進行も緩急がなく、淡々と物を集めて、淡々と湧いてくる敵を始末して進むといった具合で味気ない。特殊な敵はいるのだが普通の敵と比べて驚異的という感じではないし、大量の敵が襲ってくるラッシュのようなランダムイベントが定期的に発生するするわけでもなく、まさに淡々といった言葉が相応しい展開で盛り上がりに欠ける。シングルプレイで遊んでも重要なアイテムは3つ、4つと運ばなければならず、一人でいくつも持って運ぶということができないので同じ作業を何回も繰り返さなければならない。開発的には3、4人でプレイして、物を運ぶというのが理想像だと思うのだが残念ながらアローンなゲームなので…。

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Alone in the Dark (2008)と同様、光が重要となっており、敵に光を当てないと撃ってもほとんどダメージを与えられない。敵にフラッシュライトを当てると体が青色に光り、銃で多少はダメージを与えられるようになる。街灯やドラム缶に明かりを点けて、それに敵が照らされると体が黄色に光り、この状態なら大ダメージを与えられる。低い難易度ならヘッドショットで即死。街灯やドラム缶は一定時間で消えてしまい、使えなくなるので同じ場所には居座れない。

キャラクターは4人用意されており、それぞれ能力が異なる。
・Hunter – Alone in the Dark (2008)のカーンビーがモデル。AK-47、M4、P90を扱え、それぞれに火炎放射器が搭載されている。
・Witch – ハンドガンと電撃の能力を持つ。能力は3つ、電撃で一体を攻撃、明かりの周囲の敵に継続ダメージ、地を這う電撃ボールを飛ばす。
・Engineer – 武器はハンドガン、ショットガン、テスラコイル、手裏剣。テスラコイルを設置すると、周囲の敵に電撃でダメージを与える。手裏剣は前方に投げて攻撃する。
・Priest – 武器は二丁拳銃と聖なる力。聖なる力は3つ、敵一体を黄色に光った状態にする、クンッとして周囲の敵を即死、周囲の敵を転倒させる。

能力はそれぞれ強力で光がない状態でも大ダメージを与えられるのが特徴。Alone in the Dark (2008)にThe Darknessを足したような印象だ。様々な特殊能力を使って敵を倒すというデザインは面白いのだが敵のアニメーションや駆け引きが単調なので物足りない。

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経験値要素があり、スキルを上げて、難しい難易度に挑戦するといったリプレイ性はある。ただし、低難易度でクリアするより高難易度で敵を倒しまくって全滅した方が得られる経験値は高く、ちぐはぐである、敵のAIや動きといった作りこみの作業にもう少し時間をかければ一定の人気は得られたかもしれないと感じる。あとはAlone in the Darkという看板をもらいながらインディー規模の内容だったのも問題だろう。Alone in the Darkといったら著名なタイトルでそこそこ金のかかったプロジェクトなんやろなぁという印象を与えてしまい、それが蓋を明けてみればこれで失望を増幅させてしまっている。それと理由は分からないのだが敵を倒した瞬間に画面が一瞬固まり、これが毎回発生するので相当なストレスを感じる。ただ、UNKさんは面白いと思うのでホモの一太刀は全員買おう。

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CoD:BOとDarkness2とPayday2をやった

  • 2015-09-20 (日)
  • COOP

いつものメンバーでCOOPをやった。まずはCoD:BOから。Zombieモードはクリア目標はなく、できるだけ長く生存を目指すモード。ウェーブ毎にゾンビが強くなっていく為、武器や弾丸の購入、先のルートの開拓など考えながら金を使わなくてはならない。ZOEさんが「金に余裕があるから扉二つ開けてやんよ」と懐の深さを見せ、「扉開けたら弾買う金ねーわ」と急にドン底に落ちる様子など、まるで世知辛い世の中を反映しているかのようで厳しい。世の中、金が9割なんやで。金金っていうんじゃねぇよガキのくせによオォン!? もう許せるぞオイ!

ゾンビを撃ってもノックバックせず、ワンテンポ遅れて死ぬところが個人的にはマイナスか。ヒット感が他のゾンビゲームに比べるとイマイチではっきりしないところがある。Wave10を超えるとゾンビが大量に雪崩れ込んできて手持ちの武器では対処できず、ゾンビ列車に引かれていくパターンが多かった。マップのどこかにあるミステリーボックスから強い武器が手に入ったら対抗できるのかもしれないが開拓するまでにやられてしまう。初めの頃は協力感があるのだが後半になると忙しすぎてちりじりになり、なにが起こっているのか分からなくなってくるのは問題かなと感じた。

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ZombieモードではFPSの他に、レトロなトップビューのゲームが一つ用意されている。アリーナ型のマップでゾンビを撃ちまくり、一掃したら次のステージに移動する形式。オプションや強い武器が手に入ると画面がクッソ華やかで楽しい。音楽も電子音バリバリのアーケードスタイルで懐かしい気分にさせてくれる。初めはゲラゲラ笑いながらプレイしていたがいくつかステージをクリアすると目標をセンターに入れてスイッチする作業に耐えられなくなり、ZOEさんの口から「もうゴールしてもいいよね(KMOMSZ)」が出た。

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Darkness2のCOOPキャンペーンは前にクリアしたので今回は個別のミッション形式のHit Listをプレイ。ゲームプレイとしてはQキー連打の処刑ゲーに変わりなく、問題を感じる。マップはどこかで見たような感じが強く、キャンペーンから使いまわしているのかと思ったがあまりにも似た光景が多く、「これもうわかんねぇな」と最後のミッションをプレイするとキャンペーンとまんま一緒だったというオチ。どうもキャンペーンを短く区切ってそこにプラスマイナスαしているらしい。

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残りはPayday2をプレイ。やりこみまくっているZOEさんに任せておけばヘーキヘーキ、当たり前だよなぁ?と頼りながら導いてもらった。Payday2はDLC出揃ったら一気買いしたいと思っているんだけどこれいつ完成するんすかねぇ…。

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Lara Croft and the Temple of Osirisをやった

いつものメンバーで4人COOPをやった。キャラクターが4人居て、それぞれ各キャラクターに割り当てられるので重複はできない。ララとカーターはグラップルと松明(フレア)、イシスとホルスはビームとシールドが使える。パズルはシングル用、2人用、3-4人用と用意されていて、人数に合わせて変わる場所もあるようだ。時間内にぴょんぴょんと足場を移動して進まなければならないシーンも健在で「ワーワー」と阿鼻叫喚になる。前作と大きな変化はなく、人数が増えてもその延長に過ぎない。前作をプレイ済みだと新鮮さはないが、パズルの内容自体はよくできているので「あーでもないこーでもない」と意見しながら答えを見つけていくのは楽しい。

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ただ、私は問題なかったのだがZOEさんはラグや遅延が酷かったらしく、フォーラムでもそういう意見が一部で上がっており、最適化に問題があるかもしれない(あるとはいってない)。また、4人プレイでもカメラは共通の為、全員がバラバラに移動すると壁に挟まれて身動きできない状態が何度かあった。ボイスチャットでやっていたからまだしもこの仕様は野良だと相当厳しいだろう。目印を出すような機能等があればもっとプレイしやすくなるのではとも思う。

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その日は後半まで進んでいい時間になったのでお開きという形になった。少し時間があったので恒例の駄弁りタイムでベラベラと喋ったり。青龍さんのギフトラッシュは4人COOP対応のものが多いらしいのでそのへんもまた試してみたいですねとか、個人的にはDon’t Starve Togetherが配布されたのでやってみたいなぁとか、優秀なゲームエンジンが手軽に使えるようになってきたのでちゃんとしたゲームを作ってみたいですねとか、SKYさんがUnity4は触ったけどUnity5はどうなんですかねと聞かれたのでUE4を見とけよ見とけよーとアサルトマーケティングしたり、インディーゲームはいかにミニマル(最小限)に開発するかが重要で個人ではアニメーションの負荷が高いのでウォーキングシミュレーターやびっくり演出のホラーゲームが多いのは負荷が低い割に高い効果が得られるから個人向きの題材なんでしょうねとUNKさんのウザい一人語りを聞かせてウンザリさせたりしました。

Payday2をCOOPであそんだ

  • 2015-05-17 (日)
  • COOP

ZOEさん青龍さんと久しぶりにPayday2をプレイ。初期ミッションの少なさとウクライナレベリングで愛想を尽かし、それ以来やってなかったのだが、追加マップやDLCが長期間に渡ってリリースされているので今だとそれなりにミッション数があって、新鮮にプレイすることができる。前作よりもステルスの選択肢が多く、協力感を味わえるのも魅力的。ただし、相変わらずミッションの内容がわかりにくいというか、覚え作業ゲーというか、やるべきことをちゃんと理解できていないとグダグダになりがちだが身内のCOOPならそれはそれで面白い。

特にWikiも見ずにやってたのだが車を盗むミッションは時間制限が厳しく、きちんと連携しないと即ゲームオーバーコースという感じでやりがいがあった。いつもの「クリアするまで眠れませんよ」パターンでUNKさんが「もう一回、もう一回」とワガママを言って、二人が死にそうな声出しながらやってたのが申し訳ないと思った(こなみ) AM5時だし、まぁ多少はね?

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また、アップデートで報酬や経験値は緩和されたのかなと思いきや、あまり代わり映えがなく(それよりも厳しくなっているような感じすらある)、隅々まで堪能するには膨大に時間ドブしなければならない仕様はいかがなものかという感じ。どの程度までやるかは決まってないがとりあえず全ミッションクリアくらいはやりたいな隊長? あとアップデートされたThe森も時間があればちょっとやってみたかった(こなみ)

赤サブレは名作なんだよなぁ…

  • 2015-03-01 (日)
  • COOP

いつものメンバーでCOOPした。さいなんかいせんは前回の続きから始めて、すぐに終了。前作から削られているパートも一部あり、巨大ボス二体と戦うシーンが無かったのは残念かな。

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ついでに赤サブレもプレイ。前に一通りクリアしてからも細かなアップデートはあったようだが大枠は変わらず。ただ、慎重にみんなで連携しながら進めなければいけないので協力感は十分味わえるのが赤サブレのいいところ。

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The Darkness 2のCOOPはゲームバランスがかなり大味。敵の怯み中に処刑ができるのだが、これをすると敵を問答無用で倒せて、処刑中は無敵でおまけに体力回復ができ、もらえるエナジーも高い。近づいて処刑キーを連打しまくるのが正攻法でQTEゲーをやっているような感覚。ほんへよりも無茶なゴリ押しができてしまうので協力感も味わえない。COOPとしては赤サブレの方が面白いのがなんだなぁ。

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その後、青龍さんとPortal2をCOOP。青龍さんにブロードキャストしてもらい、ZOEさんとSKYさんはそれを視聴するという形でプレイ。ブロードキャストはそれほど負荷もなく、映像も綺麗なのだがどんなに設定を下げても10秒くらいのラグがある為、視聴者とは会話がズレるのが問題か。Portal2のCOOP自体は二人で協力しないと解けないようになっていて、ほんへクリア後もしっかり楽しめるようになってるっすね。

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おばあちゃんの昔話、辛い辛い、あー辛

いつものメンバーでBL2のCOOP。今回はヘッドハンターDLCをプレイ。これが最後だぜ。一部のマップではなぜかLVのスケーリングがされず、LV30程度の敵しか出ず、消化プレイ気味だった。いい加減、飽きてきたし、まぁ多少はね? 

一番盛り上がったのはおばあちゃんの昔話のミッション。文字通り、おばあちゃんの昔話を聞くだけのミッションなのだが、これが10数分くらいの分量でとにかく長い。しかも、次から次へと話題が飛んで要領を得ない。クジラがどーの、アイスクリームがどーの、人生がどーのこーの。ただ、それがミソになっていて、おばあちゃんが途中で問いかけてくる質問はきちんと話を聞いていないと答えられず、選択にミスするとまた一からという鬼畜内容。まんまと術中にハマり、もう一度聞くことになった。それ以降、話題を聞き漏らさないようにしていたが質問は出てこなかった。手法自体は面白いし、何度か質問してくるタイプでもよかったと思う。

ボス戦は一瞬で終わり、特に話題にするような内容はなかった。これでひと通りのコンテンツは遊んだし、心置きなく終わり閉廷!

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その後はさいなん:かいせん。山湖秘伝隊のこだま分隊のツンボがメクラ撃ちするアレだ。前作の前日談のような内容かと思ったのだが、実はグラフィックだけ少し変えた焼き直し。大まかな内容はほとんど変わらない。COOPでやれば言うほど悪くはない内容なのだが、いかんせん一度クリアしているので新鮮味に欠けるのが残念なところか。資金調達のためなのか、なんなのか。もう少し変えてくれてもよかった気がする。今回は半分まで進んだので、次は2時間くらいで終わるんじゃないか。

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ZOEちゃんはだらしねぇ(レ)頭痛によりリタイアし、その後はSKYさんと青龍さんと少し駄弁る。COOPタイトルはたくさん出ているが、アーリー作品はあまり進捗してないのも多いし、時間もないし、めちゃくちゃやりたいやりたい!というのはないよねという話。青龍さんが「COOPリスト作ろうかと思ってるんですけど…」と仰ったので、「オナシャス!」と強く要望しました(他力本願) SKYさんが。


土曜日はアニメーションを作ろうと思っていたが淫夢動画を見てしまい、進まず。1月中に敵のAIまで組んで戦闘の基礎を作りたかったがダメみたいですね(嘲笑) 頭で思い描いた動きを実現するのはなかなか難しいんだなぁ。アニメーションは手をつけ始めたばっかりだし、まぁ多少はね? ZOEさん的には「クリーチャー系のアニメーションはちゃんとしない方がそれらしくていいんじゃないですか」と仰られて、まぁ確かにそうかもしれないなと。モデリングやテクスチャも凝りだすとキリがないけど、アニメーションは特にその傾向が強い気もするなぁ。ある程度のところで区切って、まず一通りまとめて形にするのが先決かもしれないけど、一度作ってしまうともうこれはこれでいいでしょ(妥協)が働いてしまうのがナンとも…。

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森やりたい、森やりたくない?

  • 2015-01-02 (金)
  • COOP

急遽集まっていつものメンバーでCOOPをやることになった。BL2はまだ倒していないレイドボス退治。全員がLV50以上に育っていたのでトントン拍子でクリア。残りはDLCのHead Hunter Packをクリアしたら終わりかな。ボリュームがあって長期間に及んだがようやく区切りがつきそう。

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その後、「森やりたい、森やりたくない?」「森で糞まみれになろうや」と奇声をあげてSKYさんと青龍さんにThe Forestを買わせる(鬼畜) セールだし、まぁ多少はね?

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「このへんにぃ砂浜あるらしいっすよ。じゃけん家建てましょうね」ということで目標を決めた。

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しかし、そううまくは行かず、原住民のパトロール隊に見つかり、岩場で膠着状態が続く。日が昇るのを待っているとどんどん集まってきて、対処法がこれもうわかんねぇな…。

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砂浜ヤバイヤバイということで森の中に拠点を作ることにした。ゲームタイトルだからね。

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黙々と木を切っては運び、木を切っては運び。秘密基地作ってるみたいでワクワクする、ワクワクしない?

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しかし、またカニバリズムおじさんに見つかり、拠点がバラバラ殺人事件現場に変容。また君か壊れるなぁ。時間も時間だし、このへんでお開きということになった。

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The Forestはまだアルファバージョンだし、クラフトできるものも少なく、COOPも急ごしらえという感じ。ただ、それでもみんなで家を建てたり、チャンバラするのは楽しく、腹抱えるほど笑った。ゾンビサバイバルものとは違った面白さがありますねぇ。やっぱ原住民の動きが面白いんだよなぁ…。完成までにはまだまだ時間がかかりそうだが今後が楽しみ。

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ガチサバイバルのStranded Deepにも期待してるんですけどまーだ時間かかりそうですかね。

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