Darksburg – ゾンビの群れと戦うローグライトCOOPアクション

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ゲームデザインはLeft 4 DeadやWarhammer: Vermintideに近い。最大四人で協力してゾンビやレヴェナント(特殊な敵)と戦い、脱出地点を目指す。最新のアップデートではゲームモードはCOOPのみ、マップ数は四つでボスは一体。難易度は三段階。

設定でレガシーモード(旧版)をONにすると対戦モードや旧COOPモードを遊ぶこともできる。旧COOPモードではキャラクターの成長要素、所持アイテム、マップの構成が今とは異なる。以下からは最新のCOOPモードの情報のみ記載する。

プレイキャラクターは六体(一つは未実装)用意されている。キャラの重複は不可能な為、各プレイヤーは別のキャラを選ぶ必要がある。仲間AIを連れていけるのでソロでも十分遊べるようになっている。
・シスターアビゲイル 近接職。ベルで敵を引き寄せ、跳躍や旋風で敵をなぎ倒す。
・ルノルフ 近接職。ルノルフだけにしか見えないきのこがマップ上に登場し、一時的なヘルスを得る。味方を回復する鍋料理を展開できる。
・ヴァラグ 近接職。盾を構えて敵の攻撃を防ぐことが可能。ヘルスが三割になると必殺のリチャージが早くなる。必殺技で一時的なヘルスを得られる為、ヘルスが減ってからが本番。
・ローズ 遠距離職。敵を攻撃するとヘッドカウントが最大20まで増え、能力が上昇する。ヘッドカウントはダメージを受けるとリセットされる。相棒のリスによる集団攻撃も可能。
・ドクタードロロサ 遠距離職。毒やビームなど集団に対するスキルが揃っている。

マップ数は四つ、順番にクリアして最後のボスを倒す流れとなる。敵は普通のゾンビの他にレヴェナントという特殊な敵が存在する。レヴェナントはプレイヤーを拘束したり、行動不能にさせたり、周囲を暗闇にするなど、パーティを分断させてくる。登場はランダムな為、プレイヤーはなるべく集まって行動する必要がある。

マップの構造は多少のランダム性があり、道を塞いでいる障害物を取り除く方法がプレイ毎に異なる。障害物を除去するアイテムを持っている時は攻撃ができないので他の人に守ってもらったり、守ったりといった協力が問われる。

キャラのレベルは最大9まで上がり、レベルアップごとに能力を向上させるパークを選択可能。このレベルやパークはゲーム毎にリセットされる。

道中に配置されている宝箱やバスケットからお金とキュリオス(貯めて装備をアンロックできる)が入手できる。休憩地点で回復アイテムを購入したり、キュリオスで装備品をアンロックして能力を上昇させられる。装備品は一度アンロックすれば次のゲームでも装備できる。装備品のアンロックがこのゲームのやりこみ要素。

現状の感想 マップ数の少なさが問題

Left 4 Deadとストラテジーゲームを融合させたようなゲームデザインで、協力がきちんと必要になってくるのでCOOPで遊ぶと盛り上がるだろう。ソロの場合でもAIが付いてくることによって遊べるようにしている点も良い。プレイキャラクターはそれぞれ仕様が異なり、装備品のアンロックというやりこみ要素もある。

問題はマップ四つでボス一体というキャンペーンの短さ、バリエーションの少なさだ。やりこみ要素があると言ってもずっと同じマップが続くのは辛い。2020年9月には新たなボスやマップの追加が予定されており、そこに期待したい。

Darksburg – 協力してゾンビの群れと戦うローグライトアクション

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