「 徒然 」一覧

PreyをPlayした

23時間でクリア。長い。「ティフォン(敵のエイリアン)は知性を持つが共感ができない」 ゲーム中ではそのように言われていて、アンドロイドは電気羊の夢を見るか?のような人間性について考えさせる内容なのかなと思っていたが、なんだろうこれは…小馬鹿にされたようなエンディング。

フォークト=カンプフ法を受けているアンドロイドの気分を体験させるゲームなのかな。最後に選択肢があるんだけどこれは破壊、浅野的な選択をした方がより人間らしいと思う。人間の本質は破壊。本質をさらけ出せ。馬鹿にされたら鏡の法則でやり返せ。

Preyの中で語られる人間とはなにかについては画一的で、電気羊のような深みや救いは無かった。そもそもプレイヤーと主人公の存在が乖離していて、まったくピンと来ないんだよね。

モーガンという主人公を第三者目線で見るならいいんだけど、プレイヤーがモーガンになりきって操作しなきゃいけないのにモーガンがアレっていう。お前は人間だとか言われても、いや当たり前やんっていう。人間が操作してるんだから。なんの驚きもない。人間性について語るなら他の人間を主人公にして、モーガンと絡ませないと意味がない。

ニューロモッドをセットする度に記憶がリセットされるという追憶売ります(トータルリコール)的な出だしは面白かったんだけど主観視点のゲーム向けのシナリオではないんだよね。


Exanimaはアリーナモードもおもろい

アリーナモードの軽い紹介をしたいなということで動画をちょろっと撮りました。主人公はイケナイ肉を販売して捕まった精肉店の店主、マスタークラスまで上り詰めたらブタ箱から出られるという感じの設定でやろうと思ったんやけど、途中で編集がめんどくさくなってきて、ダイジェスト気味になりました。撮りためしてる分があと5倍くらいあるんやけど基本的に同じことの繰り返しなんで書くことが無くなってくるんですよね。でも、戦闘はさ、ひたすら没頭するほど面白いんやけど。


ヤクルト→WE ARE THE CHAMPで腹筋が崩壊した。シンデレラガールズ知らんかったけどS語録の使い方がうまかったので80点とさせて頂きまスゥゥゥ。Sさんもこれくらい気の利いたコメントができていたら若い助詞とオフパコできてたかもしれないですね。

蟲みたいでかわいい。


・「ウィッチャー3」の人気ミニゲームが,独立したデジタルカードゲームに。「グウェント ウィッチャーカードゲーム」の見どころと開発者インタビューを掲載

ホンマァさんCD Projectに入ったんですかね。まぁこれでCyberpunkの翻訳は100点満点の出来になることが決定したわけなので一安心って感じですかね。カードゲーム系はあんま興味ないんやけどグウェントは面白かったのでベータ開始したら参加したいと思いまスゥゥゥ。


しけたばかうけはNG。ほんまに「ばかうけからインスピレーションもらった」とか言ってて草生える。こんなサービスしてくれる外タレいーひんでホンマァ。メッセージってどんな映画なんやろうって思ったらテッド・チャンの短編が元ネタなんすね。


Get Evenは音楽にも注目

・ゲームミュージックはハリウッドから解放されなければならない

例えばGet Evenの最初のレベルではこうしたんです。私は『現実世界で音楽的なものは何があるだろうか?』と自問自答しました。もしある部屋から別の部屋に歩くとき,部屋に入るごとにトーンがあります。だから私は最初の部屋のトーンを曲の最初の音符として曲を作り,別の音符に合体させていきました。部屋のトーンはすべてC調(ハ長調)です。そこからハ長調にあるドローン(主旋律と同時に奏でられるが,変化しないまま鳴る低い音または和音)は変化していきます。光からのブーンという音もC調に入っています。すべてはC調にありますが,まずはペースを拾うところから始まります。そしてクロックがそのペースを変えていく,これはゲームにとって極めて意味があることです。進むにつれ,クロックのスピードは上がっていきます。これを体験するにはどうぞゲームをプレイしてみてください

Get Evenは音楽にも注目という記事。実際にプレイ動画を見てみるとプレイヤーの位置でBGMの大きさが変化したりして、こだわりが感じられる。

ゲームって自分の裁量で探索したり、戦ったりができるので場面に応じて音量が適切に変化するのはいいですね。緊迫した場面で慌ただしい音楽が流れたりするのはいいんだけどもうちょっと探索したいのにBGMがやたらと急かしてきて「うるせー」ってのはやっぱりあるわけで。あんたらの要求も分かるけどプレイヤーの気持ちを察して欲しい。

ただ、音って目に映らないものだから「この曲いいなぁ」って思うことがあっても、こういう小さなこだわりは意外に気付きにくかったり、印象に残らなかったりする。言われてみてなるほどと改めて思いますね。

UE4では次か、その次にシンセサイザー機能や物理ベースの音響効果が来そうと言われていて、個人的にはそれが楽しみですねぇ。やっぱりDCCツールでいじるよりもエンジン側で直接制御できた方が楽なわけで、それが充実してきたらインディーの音響面も今より全般的に良くなるんじゃねーかと思います。


JRPGの定義

JRPGは揶揄する為に使われることが多くて、煽り文句のようなものなのでJRPGだからどうこう言っても言葉遊び以上のものはない。個人的にはどれか一つの条件でも満たしていたらJRPGとジャンル分けできるのではないかと思う。

キャラクターがアニメ的。風貌や頭髪が非現実的。バタ臭くない。青臭い。中二感を感じる。謎空間でのコマンドバトル。世界観が薄く、キャラクター、物語重視。キャラクターの演技が良い意味でも悪い意味でも情感に満ちている。

FF15のシステムは洋ゲーぽい作りだけどキャラクターに現実味がなく、日本的なファンタジーなのでJRPG。テイルズは横スクロールorアクションバトルだけどキャラクターや物語がもろアニメ的な志向なのでJRPG。

現在の洋RPGは世界観重視、和RPGはキャラクター&物語重視というのは面白い指摘。海外で主流のオープンワールドを作るにはまず舞台となる世界観をしっかり作る必要があり、プレイヤーが自由に遊べる方がいいので主人公も自分で作れるようにするとキャラクターや物語を描きにくくなるってのが現状だと思う。彼(主人公)の物語から自分(プレイヤー)の物語になってしまうから。

押井さんがジェームズキャメロンと対談した時にハリウッド映画の作り方について話されて、「押井さん。ハリウッド映画はキャラクター、ストーリー、世界観の順番で作れば売れるんだよ」とキャメロンが言ったのとは逆なんだよね。キャラクタークリエイトがあると逆にならざるを得ない。ゲームはプレイヤーがコントロールするものなのでそこがゲームの良さでもあるんだけれども。

The Witcher 3の方向性が個人的には好みかなぁ。魅力的なキャラクター、力強いストーリー、緻密な世界観。主人公をゲラルト(シリ)に限定することでキャラクターや物語をしっかり描けている。全部入っているし、オープンワールドでは希薄になりがちな各クエストの密度も濃い。

FF15はキングスレイブのキャラやFF12のデザインならやりたい。ビキニアーマーは説得力がまだあるけどホストには現実味がないし、ウェーイな感じの大学生ノリがキツイし、パーティにメスがいないのは腐女子受け狙いすぎてて痛いので止めて欲しい。初期の段階で頓挫したけど意固地になってホストでやり通したように感じる。ZOEさんがFF15やりたいって言ってたけど1ガバスも理解できない。


FPSが日本で流行らない理由

色々と理由が上がっているけど個人的にはキャラクター、物語が重視されていないのが一番の要因だと思っている。ここが弱いと広く一般的には売りにくい(宣伝しにくい)。FPSでは銃撃こそが主役であり、重視されている要素。他は二の次。そこに惹かれない人が多いのではないか。マインクラフトは創造力やサバイバルを重視したゲームなので普通のFPSとは分けて考える必要がある。

FPSでは主人公=プレイヤーで、いかにその世界にプレイヤーを没入させるかに力を入れている。自分の目線で動かしているはずなのに主人公がプレイヤーの思っていることとかけ離れたことを言ったり、勝手に動いたりすると気持ちが悪い。ゆえにキャラクターを立たせにくい。キャラクターが立たないから物語も展開しにくい。

しかし、自分は海兵隊員でもなければ勇者でもない。主人公=プレイヤーだとしても心は入れきれないところがあり、乖離したまま。私はFPSを20年近くプレイしているがそこの折り合いはつかない。つけきれない。主人公はやっぱり別人だし、自分ではないからだ。

私達が映画やドラマを見て、一喜一憂するのは登場するキャラクターの状況や心情を理解して、それに反応するから。キャラクターの体や顔が見えなければ共感はしづらく、自分のことのように思うのも難しい。

No One Lives ForeverやHaloやその他もろもろ、客観視点のカットシーンを導入して、主人公を立たせているものもある。キャラクターは個性的だし、愛着も持てる。魅力的なキャラクターをパッケージに載せて売りやすい。だが、それならそもそもFPSよりもTPSの表現や形態の方がより自然だと思う。

以前に「私がウォーキングシミュレーターを愛する理由」で書いたけれどFPSでも状況やゲームデザインを限定することで強いメッセージや物語を描くことはできるし、ウォーキングシミュレーターでは実際に実現しているものもある。ただ、この場合、かなりニッチな層向けで変化球的、カルトな作りにならざるを得ないのでいずれにせよ一般的には流行らない(売りにくい)。


頭順平です

今日はUIと変数を連動させようということで少しだけいじる。最大装填数からクリップ内の弾数を引いた数を所持弾数から引いてクリップ内に足すみたいな、自分でも何を言ってるのか分からねーが普通のFPSぽい弾数計算のシステムを導入しました。計算的にはマガジン廃棄方式の方が楽やけどUNKさんは30分くらい死闘の末、成し遂げました。ノードにすると単純やねんけどこれを足して、これを引いてみたいにやってると頭順平やなぁって実感します。数学0点。


・ドラマ「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」制作発表記者会見をレポート。現実とエオルゼアがシームレスにつながる映像に注目だ

ネット黎明期にありそうなドラマですね。世界的にMMORPGは絶頂を通り過ぎたので企画としてちょっと弱いかなという感じがする。ただ、何かを通して親子の繋がりを深めるというフォーマットは汎用性が高いので、今だったらMR/ARでやった方がマス受けするんじゃないかな。テレビマンならポケモンGOの時にARモノのオリジナルの脚本書いて、ゲームリリースと同時にドラマ公開ぐらいせぇやって感じやで、ホンマァ。

例えば30台・無職・引きこもり・ニート・心はイケメン・顔はブサメン・スピリチュアル傾倒・障害のお試しパックさんがARゲームを通じて父親と会話のキカイが増えて、外に出るようになって社会復帰するみたいな。うちの父親はゲームを全くしないんだけど同僚に勧められたポケモンGOだけは未だにやっていて、「タマタマ何十匹捕まえた」とか言ってたので意外にあれはコミュニケーションツールとして機能すると思うんですよ、自分の中では。まぁUNKさんは心は引きこもりなので外に出る必要のあるARもMRもやりませんけど。できれば家でゴロゴロしていたい。


・Xenko – Next-Level C# Game Engine

ビジュアルスクリプティング環境は無さそうやけど最新の機能は一通り揃っているのでコードは任せろーバリバリーな人にはいいかもしれませんね。


さすがのサーバルちゃんもSさんを称賛するのは難しそう。あるいは無理くり皮肉のような褒め方をするか、どっちかです。対馬の使い方がうまかったので対馬常習者の称号をあげたいと思います。上から目線でごめんよ、ごめんやで。

こんなに渾名持ってる人はなっかなかいないよ、こんな人は。フフフッって笑えるネーミングが多すぎてすごい。


まぁ黒幕はウェスカーなんですけどね

PVええやんと思ってインゲームの方を見たら「えぇ…これFPSじゃないの…」って勝手に期待して勝手に失望してしまいましたね。ごめんよ、ごめんやで。まぁなんやろう…久しぶりにお父さんが「一緒にゲームやろう」って言ってきて、「ワーイ。パッパとFPSできる。たっのしみー」と期待してたらファイナルファイトが出てきたみたいな。

いや、ファイナルファイトも面白いかもしれんけど、地雷に気付かずに無駄に残機減らしてゲームオーバーになったり、調子に乗って特殊攻撃してたらHP無くなってたり、ソドムにボコられて「勝てんじゃろ、これ」と絶望したりするのもええかもしれんけど、そこはもうぼくの戦場ではないから。ベルトスクロールアクションはゲームかもしれんけど、ぼくの中ではゲームではないから。ぼくのゲームはFPSだけで、ぼくのバトルフィールドはFPSにしかないから。


Substance Painter 2.5きた。OPACITY CONTROLとフォントはかなり使えそうですね。あとParallax Occlusion Mappingの例画像がきんもちよくて、思わず勃起しちゃいましたね。


・”世界最速の開発”を可能にする! 『バイオハザード7 レジデント イービル』を支えるカプコンの新ゲームエンジン「RE ENGINE」とは?

MT FRAMEWORK 2.0の時も高機能で扱いやすいをテーマにしていたけど今回もそういう感じで。RE7の開発裏話はきっと面白いと思うのでもうちょっとしたらGDCとかで出てくるかなぁ。


Ghost Recon:WildlandsのDLを開始しました。ちょっと容量でかいけどね。最近、回線の調子が悪くて、テレホタイム並に落ちることがあってイライラする。更年期障害なんかなぁ…。