「 徒然 」一覧

頭順平です

今日はUIと変数を連動させようということで少しだけいじる。最大装填数からクリップ内の弾数を引いた数を所持弾数から引いてクリップ内に足すみたいな、自分でも何を言ってるのか分からねーが普通のFPSぽい弾数計算のシステムを導入しました。計算的にはマガジン廃棄方式の方が楽やけどUNKさんは30分くらい死闘の末、成し遂げました。ノードにすると単純やねんけどこれを足して、これを引いてみたいにやってると頭順平やなぁって実感します。数学0点。


・ドラマ「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」制作発表記者会見をレポート。現実とエオルゼアがシームレスにつながる映像に注目だ

ネット黎明期にありそうなドラマですね。世界的にMMORPGは絶頂を通り過ぎたので企画としてちょっと弱いかなという感じがする。ただ、何かを通して親子の繋がりを深めるというフォーマットは汎用性が高いので、今だったらMR/ARでやった方がマス受けするんじゃないかな。テレビマンならポケモンGOの時にARモノのオリジナルの脚本書いて、ゲームリリースと同時にドラマ公開ぐらいせぇやって感じやで、ホンマァ。

例えば30台・無職・引きこもり・ニート・心はイケメン・顔はブサメン・スピリチュアル傾倒・障害のお試しパックさんがARゲームを通じて父親と会話のキカイが増えて、外に出るようになって社会復帰するみたいな。うちの父親はゲームを全くしないんだけど同僚に勧められたポケモンGOだけは未だにやっていて、「タマタマ何十匹捕まえた」とか言ってたので意外にあれはコミュニケーションツールとして機能すると思うんですよ、自分の中では。まぁUNKさんは心は引きこもりなので外に出る必要のあるARもMRもやりませんけど。できれば家でゴロゴロしていたい。


・Xenko – Next-Level C# Game Engine

ビジュアルスクリプティング環境は無さそうやけど最新の機能は一通り揃っているのでコードは任せろーバリバリーな人にはいいかもしれませんね。


さすがのサーバルちゃんもSさんを称賛するのは難しそう。あるいは無理くり皮肉のような褒め方をするか、どっちかです。対馬の使い方がうまかったので対馬常習者の称号をあげたいと思います。上から目線でごめんよ、ごめんやで。

こんなに渾名持ってる人はなっかなかいないよ、こんな人は。フフフッって笑えるネーミングが多すぎてすごい。


まぁ黒幕はウェスカーなんですけどね

PVええやんと思ってインゲームの方を見たら「えぇ…これFPSじゃないの…」って勝手に期待して勝手に失望してしまいましたね。ごめんよ、ごめんやで。まぁなんやろう…久しぶりにお父さんが「一緒にゲームやろう」って言ってきて、「ワーイ。パッパとFPSできる。たっのしみー」と期待してたらファイナルファイトが出てきたみたいな。

いや、ファイナルファイトも面白いかもしれんけど、地雷に気付かずに無駄に残機減らしてゲームオーバーになったり、調子に乗って特殊攻撃してたらHP無くなってたり、ソドムにボコられて「勝てんじゃろ、これ」と絶望したりするのもええかもしれんけど、そこはもうぼくの戦場ではないから。ベルトスクロールアクションはゲームかもしれんけど、ぼくの中ではゲームではないから。ぼくのゲームはFPSだけで、ぼくのバトルフィールドはFPSにしかないから。


Substance Painter 2.5きた。OPACITY CONTROLとフォントはかなり使えそうですね。あとParallax Occlusion Mappingの例画像がきんもちよくて、思わず勃起しちゃいましたね。


・”世界最速の開発”を可能にする! 『バイオハザード7 レジデント イービル』を支えるカプコンの新ゲームエンジン「RE ENGINE」とは?

MT FRAMEWORK 2.0の時も高機能で扱いやすいをテーマにしていたけど今回もそういう感じで。RE7の開発裏話はきっと面白いと思うのでもうちょっとしたらGDCとかで出てくるかなぁ。


Ghost Recon:WildlandsのDLを開始しました。ちょっと容量でかいけどね。最近、回線の調子が悪くて、テレホタイム並に落ちることがあってイライラする。更年期障害なんかなぁ…。


Portalが好きな人にPostalを勧めても意味がない

・私(40歳)が楽しんだ『ファイナルファイト』を息子(11歳)は楽しめるのか?

ファイナルファイトは世代を超えられるか…いやーほならね、お前が歩み寄れって話でしょ? 私はそう言いたいですけど。普段からFPSを中心に遊んでいる小学生にスクロールアクションをやらせて共感してもらおうっていうのがまず無茶なんだよね。

FPSっていうのは奥にあるものだから。スクロールアクション、シューティング、RPG、アドベンチャーよりも奥にあって、FPSをやる人はそれまでに一通りのジャンルをかじってるはずなわけで。スクロールアクションをやったことがあってFPSをやったことがない人はいっぱいいるだろうけど、FPSをやったことがあってスクロールアクションをやったことがない人はまずいない。絶対、後者の方が少ない。500貝塚円賭けてもいい。

これは陵辱ゲーが好きな人に純愛ゲーを勧めているようなものですよ。こっちは高慢なメスをドン底に落とすのが好きなのに、不治の病にかかった瞳がクソデカイほぼガイジの若い助詞との色恋沙汰なんて、もうウンザリなんですよ。そこはすでに通り過ぎた道だから。アニメが好きだからってサザエさんやドラえもんのDVDもらっても困るんですよ。ぼくのぴこが好きなのにピコ太郎のCDもらって、どうしたらいいんですか。クリスマスパーティに自己啓発本贈るくらいアレですよ、コレは。勝手に部屋に上がり込んで男性アイドルのDVDセットして、「対馬の大野くんかっこいいよね」って同意求められて、あなたはどうしますか?

キーボード・マウスと一体化してFPSに辿り着いた人はコントローラーでスクロールアクションはもう対岸の火事なんですよね。そこは私のバトルフィールドではなくて、リアルリアリティも存在しない。最低でもFPSをやるべきだったんですよ。ピーガーヒョロローって言いながらカーソルキー+CTRL射撃スタイルでDoomのCOOPをやるべきだったんですよ。そしたら分かり合えたかもしれない。あるいはそうでないか、どっちかです。DDYDD、D5。他者を尊重し、ありのままの自分を受け入れ、本当の自分を取り戻そう(いつもの)


飛影はそんな絵じゃない

・「かまいたちの夜」リメイク版に不満続出、イラストレーターが「申し訳ない」と謝罪する事態に 「あなたは悪くない」という声も

弱い立場のイラストレーターにグチグチ言うやつが一番悪い定期。いちゃもんをつけるなら5pb.社長に文句言った方が正しい。

かまいたちの夜を今後も続けて欲しいと願うならこういう流れも受け入れるべきじゃないかな。これはSF小説にライトノベルみたいな表紙を付けて売るのと同じような手法で、SFファンはこの流れに「新しいファンが増えるならこういうのもinじゃねーの?」と諦めてるというか納得してると思う。まず手にとってもらうことが大事なんだから。

続編やスピンオフ、新しいものを出していかないとどんなに優れた作品もいずれは埋没して死んだコンテンツになってしまう。プリキュアや仮面ライダーやガンダムやゴジラも今まで継続しているからこそ、なんだよね。完全に死んだコンテンツにさせるよりも継続してもらって自分に合う作品が出るまで(当たるまで)待つ方が賢いんじゃない? いや、原作が汚されたとか、そういうファンの気持も理解できるけどさ。ほならね…。

個人的には実写の背景とアニメキャラの絵面が同人ぽくて、馴染ませる努力も感じられないところが安いなぁと思ってしまいますかね。あとアニメぽいものでもいいのでチュンソフトの新作のサウンドノベルが欲しい。過去の焼き直しじゃなくて、Steamで販売してPCでも遊べるやつが。

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今日はZOE_Gameさんに裏切られました

今日はですね。Warhammer: End Times – Vermintideを一緒にやらへんかぁ…ということでZOE_GameさんとSKYさんとCOOPしました。ほんでぇー一区切り付いたし、The Forestを進めて青龍さんをびっくりさせようやないかぁ…ということで建築物を作る予定でした。だけどZOEさんが途中で「風呂入るわぁ」ということで落ちることになり、20~30分後に家を40軒くらい建てとくから見とけよ見とけよーということでSKYさんとUNKさんで建築を進めました。

ほんでぇー30分してもZOEさん帰ってこぉへんし、原住民には襲われるし、ログは集まりゃんしでSKYさんと「木こりは大変だね。木を切って(嘲笑)」なんていいながら黙々と作業を進めました。ZOEさんが帰ってきた時にサプライズしてくれることを願って、ZOEさんの笑顔、ただそれだけを糧に二人は木を切り続けました。

しかし、1時間、2時間と過ぎてもZOEさんは帰ってこない。「あれぇ? 森people!? なんでこうなるのぉ!?」なんて言いながら待ち続けましたがZOEさんが帰ってくることは…ありませんでした。残念ながら…帰ってくることはなかったです。なんででしょうか。不思議ですねー。

ZOEさんのことは友達ともフレンドとも思ってないけどきらいじゃないけどすきじゃないけどソウルメイトだと思っていたので、自分の手から作品が転げ落ちるようで悲しいというよりもむなしくなりました。幼稚園や小学生の時に下校後に遊ぶ約束をして、連絡もなく、友達が家に来ないまま夕方になってしまったような寂しさを味わいました。寂しいけど、寂しい。Syamuさんが難波でミカちゃんに7時間待ちぼうけくらったのに比べたらアレかもしれんけど自分の中ではショックでした。特にSKYさんの落胆ぶりは筆舌に尽くし難いほどでした。もしかしたらこの事件でうつ病になるかもしれません。あるいはそうでないか。どっちかです。

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作業用無職ありがとうございますやで、ほんま俺オナ民からしたら。ハンバーガーを買っただけでこれだけ喜べる人はなっかなかいないと思うよ。中高の時に友達とカラオケ行った後でマクロナウロ寄ったりしなかったんかなぁ…。


Thirty Flights of Loving紹介 – 40分はさすがに引き伸ばせなかったです

今日はシャムさんののびハザ聖奈さんとまゆう押しの部分を聞いていて、あんくさんも無職さんみたいに熱く語ってみてえなぁ、40分くらい話そうかなというわけでThirty Flights of Lovingを語ってみました。

ほんでぇー短いゲームなのでまずプレイ動画を入れて、クリア後にまとめの感想(9分52秒~)を入れてみました。まぁ感想を撮っている時に雨も降ってくるしは雑音入りまくるし、無職リスペクトで撮り直すのも面倒なので雨がザーザー降ってる中で感想言ってますけどしょうがないよね。書き起こしもやったので動画見るのイヤじゃわーって人は以下を参照して下さい。結構喋ったつもりなんやけど40分はさすがに厳しい。現実は厳しい。ンーーー、改めて考えると凄いな、って思うなあ。無職さんはやっぱ。凄いなあと思うなあ。カルピスソーダで酔いながら40分もフリートーク話せるって? なっかなかいないと思うよ、そんな人は。なっかなかいないと思う。というかね、こんな一人喋りしてたら口パサパサなるで。

オイイイイイイイイイイイイッス!どうもー、あんくです。
今日はですね。好きなゲームを紹介してみようやないかぁということでサーティフライツオブラビングを紹介してみようかと思います。
これはアドベンチャーなんですけども謎解きやパズル的な要素はなく、極端な話、前に進んでいたらクリアできます。
大体、5~10分で終わってしまう大変短い内容なので先にプレイ動画を見せて、クリア後に好きなものはすきだからしょうがない理由を語っていこうかと思います。
ほんじゃ、プレイするぜ。

というわけでクリアしました。大体10分くらいでしたね。目まぐるしくシーンが変わっていくので置いてけぼりにされたり、度肝を抜かれた人も多いと思うんですけども私も初見の時はエーナニコレってパーンってなりましたね、頭が。
まず物語なんですけども主人公とアニータ、ボルヘスの3人のスパイとか工作チームの話になると思います。
時系列がぐちゃぐちゃなので困惑してしまうのですが分かりやすいのはアニータの手足ですね。
よく見ると義手、義足になってる時と生身の時、二つのシーンに分けられます。
これは主人公とアニータがバイクに二人乗りして前から来た車に激突して、アニータはこういう姿になったのではないかと思うのですが、時系列的には生身の時が前の話で、義足の時は後の方の話という風に分けると分かりやすいと思います。
それでアパートというかホテルみたいな場所でアニータがみかんを剥いていて、階段を登っていくんですけども、この時のビルの描写とか夕焼け空とか猫の鳴き声とか、何気ない日常の一片という感じがして好きですね。
屋上まで行くとパーティが開かれていて、アニータとボルヘスとグビグビ酒を煽ると周りの人達も酔っ払ってハイになって、空に飛んで行くという比喩的な表現で現されます。
アニータといい感じに酔っ払った二人は階段でじゃれ合いながらベッドへ行って、そこで恋に発展する。
恋に落ちるというシーンの後に床が突然抜けて危機的な状況のシーンへと転換します。
ここの切り替えは恋に落ちるシーンとミッションに失敗してチームがドン底に落ちるシーンという明らかに時間的な連続性はないところをマッチカットによってスムーズに移り変えているのが面白いところです。
映画とかドラマなら類似するようなシーン、例えば手を広げてブーンと走るようなシーンから航空機が飛ぶシーンへ切り替わったりというのはありますけど、実際のプレイ中にここまで大胆にシーンが飛ぶようなことってあまり無くて、個人的にはかなりの衝撃でした。
そして、そこではボルヘスは胸を撃たれて重症、アニータは血まみれでサブマシンガンを握っている。
ここは両義性というか、解釈の仕方によってポジティブにもネガティブにもいかようにもとらえることができると思います。
たとえばアニータが裏切ってボルヘスを撃ったが同士討ちでアニータは弾切れ、あるいはミッション中に銃撃戦に遭い、ボルヘスは重症だがアニータは軽症、自分はなんとかなるからボルヘスを治療できるところへ早く連れて行ってと急かしているようにも取れます。
冒頭で飛行機に乗って飛ぶシーンがありますが飛行中にアクシデントがあって、このシーンに繋がるのかもしれません。
主人公は重症のボルヘスに肩を貸しながら、飛行場というか駅みたいな場所を走り抜けます。
ここは人々が物凄いスピードで行き交っていて、時間の流れも異常に早い。
どうもコヤニカッティという早回しのドキュメンタリー映画のシーンにインスパイアされたみたいですが、駅とか横断道路とかを歩いていると周りの人達が人形や機械のように見えたりすることってありますよね。
血の通った人間は自分だけで他はAIみたいな。このシーンではそういう奇妙な感覚が呼び起こされました。
そこでボルヘスを救うために人混みをかき分けながら進んでいくと突然シーンが飛びます。
ここでも大胆なジャンプカットが何度も入っているんですけどもこれが独特のスピード感といいますか、疾走感がありますね。
ゴダールの映画みたい、ヌーベルヴァーグ的なジャンプカットが入るんだけどかなり心地良くジャンプする。
最近のYouTuberの動画でも少しくらい連続性を犠牲にしても無駄なところをカットするという手法でテンポよく見せている動画が多いんですけど、そういう風に思ってもらえると分かりやすいでしょうか。テンポよく進んでいくシーンですよね。
サーティフライツオブラビングでは無駄なシーンはできるだけカットして、印象的なところ、美味しいところだけが10分の間に詰め込まれていて、それが洪水のように押し寄せてきて、心の中がザワザワと揺れ動くんですよね。
ボルヘスをカートに乗せて進んでいると前のゲートが閉まりそうになって、そこでカートを蹴飛ばすことでゲートを閉じないようにするシーン。
状況的にはかなり緊迫したシーンなんですがカートを蹴飛ばすという行為がコメディみたいで面白い。
これが写実的なデザインだったら成立しにくいアクションですよね。
重症の人間を載せたカートごと蹴飛ばすんですから。箱人間のコミカルなデザインだから成立している。
このシーンを見てると早回しの無声映画とか白黒映画を思い出します。

その後は頭上からカメラ付きのパラシュートが降ってきて、ここはボルヘスが指名手配されている心理的な状況を現しているというか、周りの目に対する強迫観念を表現しているように感じました。
それを銃で撃ち落とした後に警官やパトカーがズラ~と並んでいるところへ出て、車に乗ってカーチェイスが繰り広げられます。
この刹那な感じ、救いようのない絶望的な感覚はニューシネマのような逃避行を想起させましたね。
そして前方の車両と衝突し、アニータと二人乗りしていたあのシーンに飛んで終わり、クレジットシーンへと移動します。
ここではグラス片手に持った人たちが好き勝手に語り合っているような描写がされていてます。
好き勝手に言ってもらって構わないよという意味なのかもしれないし、好き勝手にあることないこと言うんだろうねっという開発者のスタンスの現れかもしれません。
ここでも両義的な話になりますけど個人的には前者のポジティブな方でとらえたいですかね。
作品ってのは見てもらって語られて始めて成立する部分があると思います。

サーティフライツオブラビングの魅力をまとめると短い時間でも人生や印象的で魅力的なキャラクターを描くことができる。
むしろ短い時間に情報量を詰め込んだからこそ印象に残るのかもしれない。
想像の余地があるシーンがたくさんあって、かなり意図的にそういう風に作られていると思うんだけど、そこがずっと心の中で引っかかって印象に残る。
明確なハッピーエンドでちゃんちゃんという物語だとやっぱりそこで終わってしまって記憶には残らない。
自分の中で腑に落ちないもの、答えが明確に出せないからこそ興味深く、心に引っかかって残るんですよね。
だけど気になる 昨日よりもずっとってのはイコール好きってことで。
見終わって語りたくなるような要素が含まれているってのはとても良いことだし、色んな感情を呼び起こす装置としてサーティフライツオブラビングはうまく自分の中でハマったのかなと思います。
というわけで今回はこれで終わりですね。ほいじゃ、まったのー、んにゃ!


今日はZOE_GameさんがDoomをShareプレイでやらせていって言ってきたのでやってもらおうと思ったんやけどShareがOpenGLに対応してなくて、こういう悲しい結果で終わりですね…。元々、UNKさんはDoomを買うつもりはなかったんやけどZOE_Gameは速攻買うって言ってたし、COOPもできるし、ほんじゃあ買ってみるかってことでUNKさんは購入したのにZOE_Gameさんは購入してないって、分かるこの罪の重さ? ホンマァ…。

ほんでぇーじゃあDaikatanaやるかってことでGOGで犬刀こうて、COOPやっちゃいましたわ、アッアッアッアッアッ。とりあえず京都編を3時間くらいかけてクリアしたんやけどこんな長かったっけ?って印象でした。自分の中では。やたらと自爆武器ばっかり手に入ってくるしはマップも暗くて見づらいし、FF(フェアリーファンタジア)連発して死にまくるのはまぁ面白かったけど進行ルートの分かりづらさ、シークレットのようなルートに呆れましたね。ホンマァ…。その点、Doomも複雑で入り組んだ構成になっていたけど緑のライトでうまく誘導していて、やっぱ最近のゲームはすごいと思うなぁとまた一つ実感させて頂きました(エ)

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最強のプロテクトDenuvoは破られたのか

最強のプロテクトと名高いDenuvo。しかし、Denuvoを採用したhibiki works制作のPURELY×CATIONは一日で割られてしまったようだ。

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最強のプロテクトDenuvoとは

一言で言えばDRMをさらに強固にするプロテクト。DRMを鍵とすればDenuvoはゲームの鍵(DRM)に二重に鍵をかけるようなものだと考えてもらえばいい。2014年9月発売のFIFA15を始めとして、大作タイトルを中心に採用されており、Dragon Age: Inquisitionは一ヶ月間、割れを防ぐことに成功。アップデートされたバージョンのDenuvoを採用したJust Cause 3は未だに割られていない。

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なぜPURELY×CATIONは割られたのか

無料ノベル制作ソフトの吉里吉里で制作した為、DRMを迂回して吉里吉里側から突破された。鍵は頑丈だったがガラス張りの家だったのでガラスを割られて侵入されたという顛末だったようだ。オープンソースやソースコードを公開しているエンジンではいくら鍵が頑丈でも海賊版を防ぐのは厳しいのかもしれない。ノベルゲームなんて文字列流して絵を表示するだけなのに未だに吉里吉里とかNScripterを使ってるメーカーあったりするんですかね…。

これはサイダーのUTに並ぶ逸材ですね。巻き返しに期待しますぅ。