Guild Wars 2 – なでなでするだけの簡単なお仕事(3)

片手杖と松明のビルドの攻撃が嫌らしくて使いやすい。ノーモーションで使える緊縛で敵を固めてから地面にDoT置いて、高火力の松明ブレスで焼きつくすのがいい感じ。片手杖の通常攻撃はガーディアンの武器の中では一番射程距離が広いので、放火などのコンディション系のスキルと相性が良い。雑魚敵は両手剣でグルグル、強敵は片手杖&松明が今のところ安定かな。

レベル30になるとエリートスキルがアンロックされ、二人のチャールを召喚するスキルが使用できるようになった。この召喚チャール自体が結構強いのだが、何よりぼっち旅の寂しさが和らぐ。余計なことを言わずに従順に付いてきてくれるのでコミュ障のUNKさんには最適な仲間と言えよう。残念ながら現界時間が短く、クールダウンが長いのが珠にキズ。弱くていいから常時召喚できる仲間が欲しい。レンジャーでペットを飼うか、それともミニチュアを買って鑑賞するか。ミニチュアは結構なお値段がするので今のところ手が出せない。

大きなカエルさんが可愛らしい。ぜひプレイキャラとして使いたかったところだ。正直、人間キャラとかどうでもいいので人外キャラがもっと欲しい。このカエルさんなのだが敵として戦う時は厄介。変化の呪いをかけてきてカニやトカゲに変えられてしまう。戦っているプレイヤー全員がカニやトカゲになって原始的な攻撃を仕掛けている様は微笑ましくもあるのだが非常に操作しづらい。呪いの能力は魅力的ではあるが、こんな能力をプレイヤーが使えるようになったら厄介極まりない。

一方、カエルさんに協力するクエストではブタさんに変えられて、巨人や虫と戦う。ブタさんはダッシュスキルがある分だけまだ使いやすい。ブタさんプレイができるMMOはGW2だけ!(?)

雪国に登場する白クマの兄貴も素敵なのだが拡張版でプレイキャラになったりしないだろうか。

シルヴァリのマップのイベントで画面に収まりきらないほどの巨大なワームと戦う。接近戦を挑んだら数発でやられてしまうので遠距離推奨。持っててよかった杖装備。ただ、このゲームは瀕死になっても他のプレイヤーになでなでしてもらったら生き返るので、人が多い時なら前線に出ても大丈夫。巨大ワームは例外だが、他のボスなら壁役が必要になる。ウォリアーかガーディアンが前線で戦って、瀕死になったら他の人が注意を逸らしてる間になでなでといった協力プレイを行うことにより攻略が捗る。

なでなでするだけでも経験値が入るし、みんながなでなでされた経験があるので倒れている人がいたら大抵は助けてくれる。みんな大好き辻なでなで。GW2の半分はやさしさでできています。かく言う私も倒れている人がいったら速攻飛んでいって、サンキューと言われる前に急いでダッシュスキルでその場を立ち去るプレイをしている。

巨大ワームを倒すとこれまた巨大な金箱登場でお宝タイムの始まり。どこぞのゴミ箱オンライン3と違って、こっちは有用なレアアイテムもしっかり出ます。GW2では青よりも緑ネームの方がレアリティが高いのが珍しい。

トレーディングポスト(オークション)はロンチ時よりもマシにはなったものの、使おうとした時に限ってアザラシタイム。売り切れの件もそうだけど、一刻も早く安定した新規鯖の導入が望まれる。

生産は色々と種類があるのだがとりあえず料理を嗜んでいる。料理を食べると一定時間バフがかかるのと経験値アップの効果があるので常に何か食しておきたい。生産はレシピを手に入れてそれ通りに素材を集める他に、素材を自分で組み合わせて新レシピを発見することもできる。ただ、生産レベルの低いうちはほとんど何も作れないのとレシピの数もそれほど多いわけでもないのが残念なところ。素材の素材を組み合わせて初めてできるとか手間もやけにかかる。

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