日経平均上昇トレンド点灯、選挙期間で再び戻すか

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総裁選後、下落傾向にあった日経平均。パラボリック指数が上昇トレンドへ転換しました。いつも下がっている第三週の木曜日なので下がるかと思いきや、今日は上がりました。

10/19が衆院選公示日となり、日本の状況だけ見ればしばらくは戻りそうな雰囲気。11/3のFOMCでテーパリングのアナウンスが濃厚なのでこれが最後の商い、逃げ場となるか。

もう一度だけ日経平均3万に戻してほしいところ。売るのを忘れていて含み損に戻ってしまったカプコン、気持ち悪いくらいニュースが出なくなった中国のお陰で戻しつつあるネクソン。テーパリングや利上げのタイミングでは綺麗な身体でいたいので戻してほしい。

あと、サイバーエージェントは逆指値が引っかかり売ってしまいました。+100万ちょっと。ここは売るタイミングを完全に見誤りました。含み益300万だった6月に売っておくべきでした。

アメリカのセクターは石油以外は停滞。債務上限プロレスは先延ばしされたがテーパリングや利上げ前なのでとりあえず様子見している人が多いのではないか。9月から失業保険上乗せ給付が停止された影響で、個人が押し目になったら給付金で株を買う流れが変わってきたのかなと思います。

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