明日は総裁選、米株は金利上昇で重い

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自民党総裁選の結果は14:20に結果発表。過半数が取れなかった場合、決選投票で15:40に最終結果。下馬評では決戦にもつれる可能性大。

河野、岸田で決戦に入り、高市票が岸田に流れるのが無難なところでしょうか。ここ数日のスキャンダル(日本端子問題)で河野は不利な状況に追い込まれており、どこまで票が動くか。岸田vs高市になってくれると面白くなりますが河野票がそこまで割れることはあるんだろうか。菅、石破、セクシーの負のパワーに期待。

一発で決まれば株式市場が開いている時間帯になりますが決戦になると市場が閉じる。大きく動くのは明後日の相場か。

日経平均は停滞が続いていますが米株は国債金利上昇や債務上限の問題で全体的に下落傾向。10年金利が1.5まで上昇したのは3ヶ月ぶり、2月や3月の暴落が再び来るのではないかと不安が高まります。日本株は米国の写し鏡のような状態なので米株が持ち直してくれないと自民党総裁が誰になろうと下落局面に入りそうですね。日本株だけ乖離して上がるなんてことあるんだろうか。早めに債務上限を引き上げてほしい。クニノシャッキン茶番やめろ。

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