Helldiversのソロはちょっと厳しいかもしれない

まだ体調がすっきりしないのでリハビリがてらになにかゲームをやるかぁということでCOD:BO2のプレイを考えていたんやけど、さすがにFPSはちょっと重いので軽めのゲームにしとこう、というわけで積んでいたHelldiversを始めた。

なんとかなるでぇ!という気持ちで遊び始めたわけやけど想像していたのとは現実は違くて、自分が思っていたような軽い内容ではなかったんですよ。もうホンットにビックリした!(エア本) Spartan Assaultみたいなゆるーい感じを想像していたんやけど、もっと本格的でした。

COOP向きのバランスでFF要素もしっかりあって、このへんはArrowhead(マギカやガントレットのとこです)らしいなと思いました、自分の中では。ミッション数が多そうなので結構遊べそうやけどこれソロで完遂できんのかなぁと不安です。発売から一年以上経過しているので初心者はいーひんし、誰もコーンし。

あとマルチで通報ができるので通報するのが好きな人はオススメです。あるいは称賛もできるのでFFで殺されても他者を赦し(他者貢献・他者信頼)、FFしたとしてもありのままの自分を受け入れられる(自己受容)サイコマルマイン的な人にもオススメかもしれません。


人を笑顔にするのが得意なフレンズ

さいとうおにいさんの解説で大草原。どったんばったん大騒ぎのところで食パンレビューのご名答…が入ってるの好き。果たしてSさんにほんとの愛を与えてくれる若い助詞は現れるのでしょうか。気になるところです。

こっちのMADもよくできていて、すごいなぁと思うなぁ。慰安婦像に帽子被せているところの哀愁がたまりませんね。後半のドゥピンの使い方が気持ちよかったので80点とさせて頂きまスゥゥゥ。

道路に投げ捨てているところが映画のワンシーンみたいですごい。理不尽な集団ストーカーの嫌がらせの苦しみを虚空に向かって叫んでいるような芸術的表現を感じました、自分の中では。


ありのままの自分を受け入れ、本当の自分を取り戻そう(いつものテーマ)

ハゲさんにはハゲさんのイキ方があって、自分のプライドを捨て去って、ありのままの自分を受け入れ、他人を心から愛すると言いつつ、親を非難したり、親の金で飲み食いしたり、そのうち承認欲求を満たしたくなって復帰するからヘーキヘーキ。イってることとヤってることが全く違うのがハゲさんの魅力だから。でも、そういう人もいてもいいと思うんだ。そういう矛盾したことを大真面目な顔で言って、それで他人を笑顔にすることができるのだから。それはとっても素敵なことなんだなって。

NCNCで正座しながらけものフレンズ六話見たんやけどゆるーいノリで進めつつ、最後に爆弾ぶち込んできてすごいなぁと思うなぁ。動物の特徴もきちんと活かされていてキャラクターの差別化もできているし、ゆるーいちゃんばらを見ていたら幼稚園の頃を思い出してしまって、童心に帰りましたね。

サーバルちゃんがかばんちゃんの提案に対して「かばんちゃんはすごいんだよ。いっつもこうして楽しいこと思いつくの」って台詞で涙がボッーと出て鳥になりてぇ(エア本) 素直に自分の気持ちを伝えて、相手を讃える。このやりとりを見てるだけでもう十分ニチィ、けものフレンズを見てるとほんと幸せに包まれるというかとても尊く感じる。ハゲさんの言う他者信頼・他者貢献の大切さをまた一つ確信させて頂きました(エア本)

UE4.15のベータバージョンが来ていたのでアップデート。まぁ色々改良されているみたいやけどUMGでブラーが使えるようになったのが良いですね。近年のFPSタイトルでUIがぼかしになっているタイトルが結構あったりするので需要は大きいと思う。メニューとかで利用したいかなぁ。


ブログのスキンテーマを変更。前のテーマは更新が止まっていて問題があるかもしれないので似たようなテーマに載せ替えて、前の雰囲気に似せました。


・SteelSeriesの新型ゲーマー向けヘッドセット「Arctis」3モデルが,2月24日に国内発売決定

LogicoolのヘッドセットG633やG933が気になっていたんやけどSteelSeriesのArctisシリーズはデザインがシンプルで良さ気やし、最上位はワイヤレスやし、いま買うとしたらこれかなぁ。海外のレビュー動画でマイクの音質テストをいくつか聞いてみたけどクリアやし、いい感じなんだよなぁ。問題はワイヤレス時のラグがどうかってところですかね、自分の中では。4GamerのレビューではG633最強伝説と言われていたのでG633級は無理だとしてもG933くらいのラグならArctis7だなぁ。


Alan Wake’s American Nightmare – ごめんなさい許して下さいありがとう愛しています(クリア)

3時間半でクリア。本編と整合性が取れていないような表現もあるがここはどんな出来事でも起こりうるナイトスプリングス。アランの葛藤が心象世界で繰り返されていると解釈するのがベターだろう。三つのマップを三度繰り返し、同じようなことを繰り返すことになるが一度経験したことは省略される為、同じようなことをやっているんだけどどこか違うという差異が妙な気分にさせる。前のタイムラインとは異なった展開が起こるので次はどうなるのだろうと期待させ、ループ構造がアセットをうまく再利用している。短い間隔に新たな展開と戦闘が詰め込まれているので飽きさせず、一気にプレイさせる魅力があった。

本編の戦闘は出し惜しみのような小規模な戦闘が延々と続き、途中で飽きてしまうほどだったが、本作では色んな武器がどんどん手に入り、弾薬も補給できるので気兼ねなくドンパチできる。さらに原稿の発見数が強い武器のアンロック条件になっている為、隅々までマップを探索して物語を追うこと(原稿を読む)ことでドンパチがさらに楽しくなる仕様。本編よりもシステムの組み込み方がうまい。

サイコマルマイン的観点から本作を解くとするならこれは自己受容、他者信頼、他者貢献の物語と言えるだろう。本編でアランは妻のアリスを救うために小説を書き続けた。その結果、アリスを救うことはできたもののの、アランは闇に囚われたままで答えを見つけられないままループを繰り返している。闇の親玉であるミスタースクラッチはアランの別の姿で、精神の均衡が崩れればアランはあのような悪人へと変わる可能性がある。ミスタースクラッチはスランプから抜け出せない劣等感、再びベストセラーを書きたい理想とスランプに陥った現実の乖離が生み出した悪しき存在であり、最終的に彼を消し去るにはありのままの自分を受け入れる勇気、つまり自己受容が必要だった。

アリスはアランが失踪した後も彼のことを思い続け、アランを主人公にした短編映画を撮った。これは現実で本当にあった出来事なのかは分からない。アランはスランプに陥っているがアリスは写真家として社会的に成功している隠喩なのかもしれない。自分は小説を書けなくなったのに妻は人々に賞賛されるような作品を作っている。この事実はプライドが高かったアランには受け入れづらい現実だったかもしれない。しかし、アランは一連の出来事を通して、アリスがベストセラー作家のアランではなく、一個人としてのアランを心から愛してくれていたことを認識する。アリスを心から受け入れ、賞賛し、信頼し合える関係を再構築したことで心の闇を消し去ることができた。サイコマルマイン的三種の神器が闇から抜け出す答えだったのだ。

街 ~運命の交差点~の市川は純文学を書きたいと願うものの低俗な小説をいつの間にか書いてしまい、自己矛盾に悩む。ミザリーのポール・シェルダンは自分が書きたい小説とファンが求める小説の乖離に苦しむ。Alan Wakeも作家と作品をテーマにした物語ではあるものの、最終的に救済できたのは彼が仕事よりも家族を優先したから、かもしれない。生きていくためには仕事をしなくてはならない。しかし、成功ばかりを追い続け、その反動で周りに苦しみをばらまくよりもまず家族を愛すること。身近な人間をまず幸せにすること。そのことに気付き、ベストセラー作家という特別な存在にこだわらなくても普通でもいいんだと受容できたから人としてのハッピーエンドを掴めたのではなかろうか。

褒められたい。賞賛されたい。特別な存在でいたい。他人が自分にできないことをやっていると嫉妬する。他者を安易に馬鹿にしたり、貶めたり、YouTuberに罵詈雑言を投げかけたり。ネットで手軽に情報発信できる現在、そういった醜い行いをついついやってしまうが幸せになるには特別ではない普通の自分を認め、他者と真摯に向き合うことが大切なのかもしれない。人はそれぞれ異なるが対等である。できること、できないことがあって当然。すごーいものはすごーい、たーのしーものはたーのしーと素直に心から想うこと。承認欲求を満たすよりも他者を素直に受け入れたり、リスペクトすることの方が気持ち良いのではないか、とけものフレンズを見ながら最近考えてます、自分の中では。


宇宙の法則が乱れる

風邪で寝込んでから無気力状態が続き、帰宅したらけものフレンズを何回もリピートして寝る生活になっているのでリハビリも兼ねてAlan Wake’s American Nightmareをプレイ。リソースの少なさをシナリオで補っていて、なおかつ同じ舞台ながら少し展開を変えることで変化も感じられる。同じマップでループして、正しい答えを見つけていくことになるのだが一度済んだことは端折られるのでテンポよく感じられ、進行が気持ち良い。

バタフライエフェクトというかまどかマギカ的なループ体験をアクションゲームの文法でやるとこうなるという感じで、さらに登場するNPCもループしたことを理解していて今度は死なないようにこうしようとか、こうしといたら進行楽になるからもうやっといたわと協力してくれるのが新鮮なところか。出てくるNPCが全部女で寅さんとか釣りバカ的な展開になってるのは男が抱くヒーロー像を具現化した感じなのかな。

本編は小規模な戦闘と間延びした一本道アドベンチャーの組み合わせでテンポが悪く感じたが、今作は自分のペースでマップを自由に探索でき、敵との戦闘が多く、弾薬も特定の場所で補給できるので気兼ねなくドンパチできる。本編の戦闘は単調でうーんという感じだったのだが出し惜しみが酷かったのだなと思った。

物語のテーマは人間の闇や自分の弱さとの戦いという感じで本編よりも焦点が絞られていて入りやすい。成功体験にすがりつくのではなく、ありのままの自分を受け入れて(インディゴ)、妻と支え合ってイキたいというテーマで共感しやすい。悪役として登場するミスタースクラッチは金暴力SEXの権化のような分かりやすいキャラクターで、実写とゲームの融合した感じが90年台のマルチメディア体験を思い出させる。金銭的な意味ではなくて、雰囲気的な意味でB級的なんだけどそこがいいんだよ。これはそこまでダラダラ長くないだろうし、本編よりも的が絞られてていいかもしれないなぁ。


フレンズの力で120万再生ほんと草生える。一話放送時は今期最低、クソアニメの連呼だったのにすごすぎるんだよなぁ…。確かに一話だけだと楽しみ方が分からず、かなりキツイので最低でも三話、四話くらいまで見ないと厳しいかなと思います。一話でなんだこれと思わせて、二話で世界観を説明して、三話でどんでん返しする虚淵メソッドなんかなぁ…。UNKさん的にはボスがフレンズと全く会話せず、かばんちゃんとしかコミュニケーションしないところやツチノコがかばんちゃんを見て「あいつ絶滅してなかったのか」と呟くところで「うわ…これセンスオブワンダーやわ」と感じました、自分の中では。SFの匂いがするとこがいいです。


仕事をしないフレンズになりたい

ここ二週間余り、喉から来る風邪系のやつでKOしてました。微熱、全身の倦怠感、痰が絡む咳が酷く、心臓が痛い。ここ数年で一番の病状、十年に一度の酷さ。ボジョレーヌーボーのソムリエにコメントさせたら相当なフレーズになるくらいしんどくて、誰もコーンし。マスクをせずにコンコンやって職場でバイオテロをやらかしたハゲを呪いました。博愛主義者のUNKさんがここまで怨嗟が募るくらいやから相当なもんやでこれは。体調悪くて咳コンコンやってるのに無理矢理来るやつとかマスクしないやつとかほんと理解できない。あなたにはわからないでしょうね!

未だに喉や肺がすっきりしないんやけどだいぶん症状がマシになってきたのが救いですね。数日、休んだんやけどまぁー見事に何もできませんでした。クソアナルさんの動画を見て過ごしましたね。だけど、クソ無職さんの動画見てたら「こいつはどうせ家でパルムたべたべしてるんやろうな」って初めてみじめちしょーさんに腹が立ちました。なんでUNKさんはこんな苦しい思いしてるのに濃いエッチプリンたべたべしたり、悠々自適に壁破壊したり、気楽でいいよなって、はじめてそういう感情を抱きました。あいつらに罵倒コメントしてる人の気持ちが少し理解できました。

あとはけものフレンズを繰り返し見てましたね。一話はキツかったんだけど今期は見るものないからとりあえず一話切りせずに続けて見てたらEDの終末感とツチノコの話からハマッてしまって、クセになりました。NHKでやってるような子供向けのアニメの雰囲気とそこかしこに散らばるポストアポカリプス感が絶妙に寂寥感を煽るという感じなのかな。フレンズのみんなは純粋でイノセントなんだけど大人になってしまったUNKさんにはとてもまぶしくて、あの頃には戻れない事実に胸が締め付けられるような。大団円だったとしてもバッドエンドだったとしても、このアニメが終わったらきっと喪失感を味わうだろうなって予想してます。


バーチャル復職おめでとうございますやで

YouTubeのアカウントが復活したそうで、もうバーチャル無職のAIちゃんはいないんやなって。特に問題のある動画はあげてなかったのになにがいけなかったんでしょうねぇー不思議ですねー。YouTubeは広告で金を得てるんだから子供をダシにして金儲けしているモンスターペアレンツをBANしろよ。