FPS UnKnown

Serious Sam 3: BFE – 16人COOPお疲れ様でした

  • 2011-12-11 (日)
  • COOP

約5時間ほどかけてラスボスまで行きましたが圧倒的な体力の前に全滅。時間が押していたので残念ながら断念となりました。残り体力一ミリというところまで追い込んでいたので本当に悔しかったです。全員がジェットパックを上手く取れていなかったので、これは初見の人をきちんとガイドできなかったこちら側の不手際でした。

シリアス難易度で体力40%増しの設定でプレイしましたがラスボス以外は程良い緊張感があり、成功だったのではないかと思います。コインCOOPなので全員が集まって協力しながら進んでいく必要があり、サムでこういったスタイルは新鮮でした。

初見の方も居たのでなるべくガイドができるように私は結構指示するようなところがありました。もしかしたらこの辺はウザく感じられた方もいらっしゃったかもしれません。だとしたら申し訳ないです。

今回は三回目の大人数COOPということもあり、見知ったメンバーが多く、今まで以上にワイワイとやれて、個人的にはとても楽しい時間が過ごせました。ほとんどの方は最後まで通して付き合って頂き、有り難い限りです。またみんなで遊べるような機会があれば良いですね。

>>Z.O.Eさんへ
お疲れ様です。SS2パッケ見つかりました。

Marathon – AIは萌えるもの(1)

●ここに居る感を重視したゲーム進行、壮大なスケールで描かれるストーリー

Bungie製作のSF FPS。巨大宇宙船Marathon号内で生真面目なAIリーラと暴走したAIデュランダルの力を借りながらエイリアンと戦いを繰り広げる。1994年製作にしては珍しくストーリー性が強く、ただひたすら敵を倒すだけのFPSとは一線を画し、ADV性や生活感にも重きが置かれている。

AIの駆け引きやエイリアンの生態、宇宙の謎へと広がっていくストーリー展開は壮大なスケールで描かれており、SF好きには垂涎のものと言えよう。刻一刻と変化していく情報はターミナルを通じて知ることができ、プレイヤーの没入感を阻害しない作りであると共に、ストーリーテリングも自然で合理的である。

●複雑なレベルデザイン、親切な機能

当時のFPSは何でもそうだったが、建物の構造がかなり入り組んでいて、似たような景色が続くため迷いやすく、狭い通路が多いので酔いや恐怖感を与える可能性も高い。

ただし、オートマッピング式のマップが用意されており、ターミナルで目標地点や目的がしっかり知らされるため、きちんと情報を集めていけばクリアは難しくなく、この辺は他のFPSよりも親切であると言えるだろう。また、なぜスイッチを押して回る必要があるのかについてもきちんと理由付けがされている(エイリアンの侵攻を防ぐためシャッターを閉じるとか、電気の供給が停止しているので再開させるとか)。

ヘルスは有限ではあるが、回復用のターミナル(Half-Lifeタイプ。バージョンアップすると二段階になる)で全快が可能。メディキットが落ちていることはなく、回復はすべてターミナルで行う。これが独特のゲーム進行を生んでいて、ヘルスが減ったら前に戻って回復というように自分のペースで探索できる。またメディキット式のデメリット「勝手に拾ってしまう」「無くなると詰む」も解消している。これは行ったり来たりが必要なレベルデザイン故に可能なシステムであり、すべてのFPSでできるようなことではないが、有限式ヘルスの一つの解答と言える。

セーブはクイックがなく、これまたターミナルで行うことになるが、ターミナルまで行かないとセーブできないという仕様が探索に緊張感を与え、ターミナルを発見した時の安堵感も味わえる。ただ、これについてはいつでもクイックセーブできないのは不満といった声もあるかもしれない。

●個性豊かなキャラクター

ゲーム中には原始的な姿のエイリアン「プフォール」の他に、一般市民のBOB(Born on Board – 船上生まれ船上育ち)、警備ロボットが存在する。BOBと警備ロボットは主人公に対して友好的であり、プフォールとは戦わせることができる(1のBOBは無力だが)。市民といった敵以外の勢力が出てくる展開は当時のFPSでは珍しく(TEKWARとか)、これがMarathon号の生活感を高めるのに寄与している。それとプフォール自体もうまくやれば同士討ちさせることが可能であり、わざと狙うのも面白い。

ちなみにリーラからはBOBを守るように言われるが、特に何のメリットもないが虐殺することができる。2以降のBOBは戦闘能力があり、反撃してくるが。

●わくわくするストーリー展開と古き良きプレイ感覚

メジャーアップデートしたAleph Oneで再びプレイを始めたが、やはりMarathonは面白い。スペースオペラを感じさせるストーリー、少しだけ頭を使う必要のあるパズル、凝ったレベルデザインが絶妙で、狭所でのエイリアンとの戦いも白熱する。マップは迷いやすいものの、当時のFPSに比べれば並であり、マッピング機能もあるので難しすぎるということもなく、シークレット探しを除けば自力で攻略できるバランスなのが楽しい。

Marathonは私がFPS狂になるキッカケの一つであり、どうしても信者目線で贔屓目で見てしまうことはあるかもしれないが、今プレイしても十分楽しめるFPSではないかと思う。ハイレゾテクスチャやエンジンのアップデートにより昔よりも遊びやすく改善されているので、興味を持ったら是非プレイして欲しい(タダだし)。ターミナルの文章はストーリーを理解する上でも攻略する上での重要になってくるので、英語が苦手な人は日本語版もあるのでこちらがおすすめ。

糸が途切れたら

BFEばっかりいじっていて、Skyrimの流れが途切れてしまった。一旦、こうなると再開は難しいので、時間を置いて再チャレンジの時を待とうか。次は何で遊ぶかなのだが、先日、Aleph Oneがメジャーアップデートしたと聞いて、早速DLしてみる。エンジンやゲームデータが一式で配布されるようになっているので、すぐに遊べて良い。

Durandalは箱版のハイレゾテクスチャを流用しているらしく、見た目が相当パワーアップしている。これは再び遊ばざるを得ない。やっぱりマラソンのショットガンはハイレゾになってもカッチョ良い。弾が少なくて調子に乗って乱用しているとすぐに弾切れを起こしちゃうけど、弾切れなんて気にせず乱用したくなるほどカッチョ良いのだ。マラソンのデザインは武器にしてもキャラにしてもどこか気品がある。

探索感を強く味わえるレベルデザインも大変素晴らしいのだが、迷う、とにかく迷う。巷ではM1よりDurandalの方が簡単らしいのだが、個人的にはDurandalの方が難しい。それと序盤から水が多く、水恐怖症の私にとっては辛い場面が続く。ゲーム中に登場するバケモノとかゾンビ、夜には恐怖感を覚えることなんて皆無であり、世間的に怖いと言われているゲームなんて一ミクロンも怖くはないが、水だけは勘弁して下さい。水攻めだけはほんと勘弁して下さい。

Turn Back Time

Serious Editorのブラシ作成機能はRadiantやUEに比べるとやはり使いづらく、ナイフツールやバーテックスをガリガリ弄るとコリジョンエラーが出て、いやーんな感じ。コリジョンエディターという機能があるので、おそらくこれで設定しなおせるんだろうけどブラックボックス的で使っていない。Blenderからインポートできるようなので、複雑なアーキテクチャはそっちでカッチリ作ってしまった方がいいのだろう。レベルを構成するブラシにしても最終的にはモデル化しないとダメぽいし。BFE本編がそうであったように、大きなテラインを先に作って、そこにアセットを配置していくレベル作成がゲームデザイン的にも作業的にもベターだと思われる。

クローン兵を見て「これでDoomが作れる!」と思い立ち、E1M1の再現を目指してみたが、途中で面倒くさくなってきた。ブラシ作成は楽しいのだが、テクスチャリングとライティングが苦痛で仕方ない。生真面目にテクスチャリングしようとしていたのだが、段階が進む内に破綻を来たし、ふぞろいの林檎たち。

「レベルが複雑すぎるとサムのゲームデザインが発揮できないのでレベル構成はシンプルに。テクスチャも単色でいいや」と開き直り、今に至る。だが、意外に単色で構成された世界はこれはこれでアリなような気もする。何十人が何年もかけて作る作品に、素人一人が立ち向かっても勝ちようがないのだから、重要なのはいかに手を抜いて作業量を減らし、その上でインパクトを持たせるかだと思うの。

スタートしてすぐ左に段差とアーマーがあったような。

曲がった通路を進んだ先に部屋があって、そこの段差の上にショットガン兵が居たような。

Serious Sam 3: BFEの感想ですよ

  • 2011-12-03 (土)
  • FPS

・Serious Sam 3: BFE 感想 – 源流を継承しつつ新たな魅力を身につけた続編

一通りプレイし、時間ができたので感想をまとめました。
暗闇と魔女に関しては最後までネガティブな印象が拭えなかったのですが、コインCOOPを身内で少しプレイして意見が変わりましたので、追記する形で弁解しています。
冒頭にどうでもいいことをダラダラ書いていますが、これは以前に書いた感想の二番煎じであり、その次の結論で言いたいことは言っているので無視して下さい。

Serious Sam 3: BFE – 縛りプレイは好きですか?(COOPクリア)

シリアス難易度、約10人で3時間弱でクリア。全体的にスケールダウンしている為、序盤は敵が足りず、取り合いに近い状態になる。ラストマップの敵数は相当多いのだが、爆薬使い放大な上にキャノンが大量に用意されている為、ゴリ押しが可能。シングルの時は「COOPでもこれは辛いだろ・・・」と思っていたが、実際はそんなことなかった。もし、16人フルで集まったら増々持て余しそうだ。

ただ、ラストを超える規模のマップに需要がありそうなことが分かったのは収獲だった。人が集まりさえすればあれ以上無茶しても問題はないだろうし、もっとアホみたいなマップで遊びたい人が居るだろうと思う。

スプリントが導入されたことにより、ゲーム展開は文字通りランエンドガン。今まで以上にスピーディーなゲーム展開に脳みそがグツグツと煮えたぎる。また、スプリントがあることで後続が先頭に追いつきやすくなり、COOPではさらにプラスに働いている(先頭が敵を相手している間に後続が走って追いつける)。

しかし、暗いステージは迷いやすく、ここはCOOPでも不要。それにFEやSEのようなポータルが出ないので、もし迷ったら先頭がリスポーンポイントを更新するまで迷い続けるしかない。

ヘリコプターやヘルナイトはCOOPで活きてくる。ヘリコプターはみんなでロケランを撃ちまくればすぐに撃墜できるので、シングルの時のように長引かず、ちょっとしたアクセントとしてアリ。ヘルナイトもみんなで電磁鞭でSMプレイしながらC4を投げまくるのが楽しい。魔女はC4やキャノンならほぼ一撃だが、無敵時間のせいでせっかくのスピーディなーテンポが崩される為、COOPでも居なくて良い。

サーバーはいくつも建っているが、人数が少ないのが残念な点。一回クリアしたら満足してしまう人が多いのだろうか。個人的には時間さえ許せば何週でも遊べるくらい気に入っているのだが。

データベースのエラー

データベースサーバーにエラーが生じ、見れない状態が続いていたようです。
ちょうどその時にシリサム3とスカイリムの感想を気合を入れて書いていたのですが、エラーにより残念ながら電子の藻屑となりました、と嘘を言ってみるテスト。

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