21gはどこへ逝く

父方の爺さんが亡くなりました。
このところ容態が悪く、見舞いに行ったりしていたのですがやはり頃合いだったようです。
仏さんはまだ暖かく、今にも起き上がって「せいぞーんせんりゃーく!」と言い出しそうなほど生気のある顔をしていたのが印象的でした。
今まで近い身内が無くなった経験が一切なかった為、私にとって死という概念は程遠い物でしたがなんとなくそれが実感できたように思います。
この感覚はなるべく忘れないようにしたいものです。