選択肢を選ぶということ

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Metro: Last Lightが-66%だが-75%なら買う。前作はSTALKERの二番煎じ+出来の悪いCall of Dutyという最悪の組み合わせだったが今回もそういう感じならダメそう。見た目いいっつっても一本道だし、STALKERに感じたような現実感やスケール感が全然無かったんだよなぁ。

XCOM: Enemy Unknownの拡張XCOM: Enemy Withinも$10切ったらこうてやる。既存のものに新しい物を加える、文字通りの拡張パックなのでフルプライスは無理。前作はミッションが単調、エイリアンがずっと待ちゲーしてしたり、いきなり空から降ってきて背後を取られたりするのがフェアじゃなくて大嫌いだった(そういうシステムもアリだと思うけど私は嫌い)。その辺が全部改善されていたら高評価かな。

Sir, You Are Being Huntedは$10近くなったら本気出す。まだアーリーだし、いまは様子見。


ノベルゲームの選択肢はゲームに選ばされている感じが強いので主体性が低い。相方となるキャラクターとラブプラスのような人工無脳的な会話をしつつ、そこから物語が派生していく、プレイヤーが選択肢を選ばされているんじゃなくて選んでいる感のあるゲームが作れないかなぁと昨日から考えているんだけどやっぱ難しいね。

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Siriとか伺かみたいな感じでコミュニケーションのようなものをしている感があって、しかも物語性が高いとゲームにしかできないアプローチができて面白そうだなぁと思う。物語のプロットは思い浮かぶんだけど、それを実現しようとすると工数かかってめんどくせーなっていう。駄文書いた方がラクだからそっちにいっちゃうよねっていう。アタマとオチさえ思いついたら、ブログのような平易な文体なら二日あれば一万文字はいけるということが分かったのでゲーム作るより物語をダーッと書いた方がいいよねっていう。UNKさんは二日超えると飽きるってのも分かったし、短期決戦型のものじゃないとダメぽいですわ。

長編より短編の方が読むのも楽だしね。長編はガッツリ内容がつまっていて、読み応えがあって好きっていう人の意見も分かんだけど、UNKさんは小さい頃から短編オムニバスとかショートショートとかああいうのの方が好きだったから。1クールのドラマや2時間の映画よりトワイライトゾーンとかアウターリミッツとか世にも奇妙なとかIFもしもとかの方が好きだから。短い時間で色んな世界に触れられるあーいうのの方が好きなんだよ。お前のことが好きだったんだよ。

コメント

  1. 短編は一発ネタ勝負みたいなもんですからねぇ。
    まぁ長編だからこそできるネタっていうのもあるし、そういうのも面白いとは思うんですが。

  2. メトロシリーズは雰囲気ゲーですから…

    自分も短編作品の方が好きですね
    短い文章自身の解釈やらで世界観を広げやすい気がする

  3. ただでさえ飽き飽きとしてるのに出来の悪い演出ゲーとか勘弁してくれよなー、頼むよー。
    まともに機能していない取ってつけたような街とか通貨要素も止めて、どうぞ。

  4. 買って、後悔して。どうぞ。

  5. Metroは多少ブラッシュアップされてはいても基本的な部分は前作と同じなのでそれがダメならおすすめできない

  6. LLおまたせ!一本道しかなかったけどいいかな?
    今回は屋外が多めなので視界は広がった気はします。 ま、多少はね?

  7. グレッグイーガンはハードSF色が強いから短編より長編の方が面白かったゾ。
    でもUNKさんはセンチメンタルだったり、スラップスティックなやつの方が好きだからあまり好みではなかったゾ?
    ハードよりソフトの方が好みだゾ。許してくれよなー、頼むよー。

  8. グレッグ・イーガンの短篇集、どうぞ。

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