何時も難事

そもそも人間の世は合点のいかぬがもとよりのこと。
運のよいものはとことん運がよい。

それとくらべてわたしなどは運が悪く、ふろよりいでんとすればきんたまをつめりて死ぬる思いをし、ふろをあがりてたんすに指をぶつけるどころか片足ごとぶつけるなり。

また遊戯の場でもおなじこと。
昨晩とおなじく戯れようとすれども問題がおきる。
もとに戻そうとすれば、こんどはあちらに不具がでて道理がとおらん。
難儀な世界よな。どいつこいつも右か左に片寄って極端なことこのうえなし。

たかいひとはそれを遊戯の醍醐味と申されるが、なんべんもつらき思いを味わえば意見もこうもりのごとく変わるかな。
されど、わたしも楽しくなってきてや、人のことはとやかく言えん。

心残りは夢中になるばかり、他に手がつかんこと。
それゆえ日記も滞るなり。

sk0907291

スポンサーリンク




シェアする

『何時も難事』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2009/07/31(金) 23:35:18 ID:db22b0a24

    すいません、記事をよく読んでいませんでした

  2. 名前:匿名 投稿日:2009/07/31(金) 23:31:47 ID:db22b0a24

    画像(ストーンキープかな?)がほとんど真っ黒な気がするのは自分だけでしょうか

  3. 名前:匿名 投稿日:2009/07/29(水) 03:54:19 ID:d05acbe86

    非の打ち所も無いほどに、寸分違わず同じ場所にぶつかってくるコタツには怒りが収まらない。
    しかし、私は心が広いゆえそれを「不運」ではなく「オイチー」と思う事にした。