Might and Magic 3 – Isles of Terra – 空飛ぶ正四面体(3)

レベルが上がってそろそろHPやSPに余裕が出てきたのでムーの寺へ出撃。その前に前回発見した防御力アップの井戸水を飲んで万全を期す。

寺の中へ入ってみるとそこは銀世界ならぬクライミライ。一寸先どころか何も見えません。僕は死にません。

松明はすでに売っぱらったのでライトの呪文で代用。ほぼ全員が覚えているのでSPの使い道がないアーチに唱えさせる。

目の前が明るくなった瞬間にスケルトンがこんにちわ。不意打ちってレベルじゃねーぞ。打撃はなかなか当たらないし、ダメージもあまり通っていないようだが、ソースのエレメンタルアローが結構効くようだ。

屍を調べると念願のシルバースカルをゲット。これをあの爺様に渡せば報酬もらえるのかな。

奥からはハイカラな衣装のゾンビが登場。ゾンビというか身体がすでに白骨化している件について・・・。ゾンビは速度が遅く、攻撃の順番がほとんど回ってこないようなのだが体力が高くて戦闘が長引く。早く対アンデッド呪文を覚えて一掃できるようにしたいなぁ。

T字路で穴を発見。しかし、道は一本なので避けようがない。回避するようなアイテムもなければ、呪文もなくて困った。意を決して一歩を踏み出すとナイとパラドがダメージを負う。どうも先頭二人が穴にハマるようだ。

これからも落とし穴がありそうだし、対策もないのでひとまず退散することにする。穴でダメージ受けてたらいくら回復呪文があっても足りないし、よく寝ると年齢上がって老化するからうかうか睡眠回復もしていられない。穴を無事に越えられる日までお預けとしよう。ビバ先送り人生。

ファウンテンヘッド周辺エリアは散策が済んだのでお次のエリアへ出陣。オークと闘いながら草原を走りまわっていると突如、三角錐が現れた。それはマイトマお馴染みのピラミッド。草原にこんなものがあるのがおかしいが、後期マイトマでは洞窟の中にあったりするのでこれでもマシな方だ。

ただ、登場が早すぎる気がしないでもない。ピラミッドと言えば宇宙船なわけで、宇宙へ行くのは大抵は物語後半のはず。ウルティマだってウィズだってマイトマだってそうだった。正当なファンタジーRPGは最後は宇宙行く。宇宙へ行かないRPGなんてファンタジーを名乗るのもおこがましい。我々は作られた世界の上で踊らされ、剣やら魔法やらを振り回しているに過ぎないのだよ。意思なんてどこにもない。

しかしながら、このピラミッドは調べてみたところ鍵が必要なことが分かった。鍵を見つけないことには宇宙へはいけないようだ(このピラミッドが宇宙船なのかは知らないが)。これもまた先送りにしておくとしよう。というか、先送りしてばかりで何一つ達成できていないような気がする。それもまた人生の縮図なり。

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『Might and Magic 3 – Isles of Terra – 空飛ぶ正四面体(3)』へのコメント

  1. 名前:UnKnown 投稿日:2012/04/05(木) 01:21:15 ID:560e7beee

    結構進んでいるんですが日記の更新が遅れがちです。
    最近のRPGはカジュアルというか、便利で遊びやすいのですがそれと同時にトレードオフになったものも多いと感じます。
    Malevolence: The Sword of AhkranoxやTomes of MephistophelesはUltima Underworldの意思を継いだ内容になりそうですね。
    Ultima Underworldも未クリアなのでこれもクリアしたいです。

  2. 名前:もへもへ 投稿日:2012/04/03(火) 11:00:30 ID:4a2aa11c1

    後追記ですがこれまたMight&Magic系統の影響をうけてそうなイカシタインディーズRPGを発見。これまたLegend of Grimrockなみに期待してしまいたくなるRPGです。

    http://www.msoa-game.com/

  3. 名前:もへもへ 投稿日:2012/04/03(火) 10:06:55 ID:4a2aa11c1

    あー随分楽しんでおられますねー。Might&Magic3。
    そう。ダンジョン豊富でいろんなところが後回しになっちゃうのは洋物の基本のようなきがします。ぜんぜんフラグによって行き先が制限されないんですよね。だからそこら中のダンジョンに入ってしまって「敵強いー逃げろー」になります。最近のレベル連動で敵が強くなるゲームはだめだめ。世の中自分の思い通りにはいかないのです。

    本当にMight&Magic3は「いろんな面が完成された」洋物RPGだと思っています。
    探索。戦闘。アイテム探し。全部おろそかにしてない。グラフィック以外はまったくもって現在遊んでもいや今のRPGよりはるかに奥深い「冒険」が楽しめます。

    こういうRPGは死んでしまったのか・・・。海外のスカイリムとかの大作ももちろん傑作ですが、海外ですらRPGはカジュアル化の一途をたどりこのころの「バランス」を取り戻せなくなっていると感じます。

    ただ最近はインディーズ系RPGがこのころのRPGを再現してるものが増えてきており、大作が忘れてしまった「冒険するRPG」を増やしつつありますね。
    Legend of GrimrockもそうですしEschalonもそうですね。
    ああいうRPGがどんどんでてきてほしいものです。あとインディーズ系もできればローカライズしてくれればもっと多数の人に広まると思うんですがねぇ・・・。