ゲーセン気分になりたくて

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超連射68Kをアーケード気分で遊びたくて、サンワサプライ USBアーケードスティック JY-A39UBKを購入。

自宅ゲーセン化計画第一弾

スティックは8方向、ボタンは8つ、連射ボタン2つ、スロットル2つ。プラグアンドプレイでドライバCDはなし。背面四隅に吸盤が付いていて固定できる。

第一印象はスティック、ボタン共に遊びが多いのが気になった。

私はスティックを中指と薬指の間に挟み(挟み持ち)、スティックをチョイチョイと軽く動かして操作する癖が付いている。しかし、このジョイスティックはキー入力までの遊びが長く、豪快に動かさないとキー入力しない。そのせいで無駄な動作が生まれるし、操作に違和感も感じる。弾幕系などの精微なスティック捌きが問われるゲームを遊ぶのは難しそうに感じた。キー反応自体はしっかりしているので、スティックを常に限界位置まで動かして操作する人や掴み持ちの人はあまり違和感を感じないかもしれない。

ボタンはストロークが長いが押し心地は軽め。連射には向いていないが、そこは連射機能で補えば大丈夫だ。問題はボタンの配置。なぜか右上がりに配置されているせいで押しづらい。こういうボタン配置を見たのは初めてだ。

もしかしたら、このボタンの右上がりはサンワサプライの人体工学課のプロが考案した理想的な配置なのかもしれず、サンワサプライの中の人は「これは弊社の人体工学課が生み出した究極の汎用アーケードスティックなのよ!」と主張するかもしれないが、個人的には弓なりか、横一列に並んでいる方が押しやすいと思う。

挟み持ち派だよ

まとめ

スティックの遊び、ボタンの右上がり配置に違和感を覚える。値段は2000円弱で安価な設定なので、アーケード気分を味わいたいという人は買ってもいいかも。ただし、あくまで”気分的”なもので、アーケードジョイスティックそのままの再現を求めている人は肩透かしを受ける可能性大。そういう人にはもうワンランク上の製品を薦める。

コメント

  1. やっぱり本格的にやるならリアルアーケードプロなんですかね。
    大復活は私も希望します。弾幕系STGはやっぱりこのシリーズに限ります。
    あとの弾幕系STGは弾幕鑑賞ゲーになっていて、シューティングの内容がいまいちなんですよね。
    それに雑魚戦もいまいちで。ボス戦で大きな花火を見せたいからなんでしょうけど、道中が退屈極まりない。
    まぁ、大復活にしろ、その他のにしろ、萌え要素はいらないんですけどね。硬派なのでいいですよ。

  2. 上のランクが欲しい人はサタパの基盤を某所で買えるUSB仕様に交換してたり
    (これはパッドだけど 配置がアーケード仕様(6ボタン)なので格ゲする場合は役に立つ)
    PS3か箱丸のリアルアーケードプロ買ってるのよね
    (RAP自体は両方ともPCでも使える ハード毎に特色有り)
    キーボーダーは同時押しできるキーボードを買ったり

    大復活PCでも出ないだろうか

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