0.25%利上げで上昇転換か?

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パウエル議長が次期FOMCで0.25%利上げ予定と発言。金融会社は0.5%と多めに見ていたところもあり、安心感からか株は全面的に上昇。ただし、ハイテクグロース株に分類される赤字企業は叩き売られている。

米FRB、3月FOMCで0.25%利上げへ ウクライナ危機見極め:朝日新聞デジタル
 米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は2日、15~16日の連邦公開市場委員会(FOMC)で「0・25%」の利上げに踏み切り、2020年3月のコロナ危機以来続けてきたゼロ金利政策を終える考えを…

MSFTは一旦、底を打ち、上昇しそうな雰囲気。AAPLも同様の動きを見せている。折り込みすぎた利上げの分を戻すか。

海運はコンテナ指数が高止まりした状態。株価は少し下がっても反発。GOGLやSBLKは配当翌日に配当分が下がったものの、二日後にほぼリバウンドというぶっ壊れ。

ZIMは3/9に決算を控えており、そこで特別配当がもし出ることがあれば跳ねるのでは?という期待の元、50株だけ購入。

ロシアの問題もあり、エネルギー関連は続伸。さらにもう一段上るのか。

ウクライナの供給問題によってコモディティ株も上昇。AA(アルミ)、BG(穀物)、VALE(鉄)、RIO(鉄)も上昇。ウクライナの問題が長引けば需要はさらに高まる。テクニカル面で見るとRSI70超えで過熱感があるので、50台に落ちたら拾い目か。

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