菅降ろしで日経上昇・高市、岸田、河野の争いか

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9月3日の日経平均は大幅上昇。夏休みが終わったのと菅が次期総裁選に不出馬というニュースが重なって、外資が日本市場に戻ってきた感じですね。

2012年11月16日の衆議院解散、安倍内閣発足後、日経は大幅な上昇傾向に入ったので今回もしばらくは上昇が望めるかもしれません。日銀のETF買いは6月以降行っていないので安倍内閣のような株価下支えは難しそうですが。

安倍が高市さん支持に入り、推薦人集めの問題も完了できそう。岸田さん、麻生支持の河野で三つ巴の戦いになるでしょうか。

候補の中で経済に一番強く、自分の言葉で喋れる高市さんか、数十兆円規模の経済対策を考えている岸田さんになって欲しい。どちらも消費税減税には触れていないので内需復活は厳しそうですが、自己責任で国民を競争させるだけの嫌われパンケーキよりかは遥かにマシ。後は国民の間で消費税減税の声を高めていくしかない。

ここで野党がしっかりしていれば政権交代もできるチャンスなのに、どの党も上層部の頭が固いのが情けない。高市さんの政策+減税+粗利保証+特別給付金を打ち出せばいいのに。追加の補正予算を組んで国民を救済して育てるバイデン政権を見習ってほしい。

自民総裁選、安倍前首相が高市氏支援の意向
菅総理が不出馬を表明し、混戦が予想される自民党総裁選で、安倍前総理大臣が高市前総務大臣を支援する意向であることが関係者への取材で分かりました。 安倍氏はこれまで菅総理の再選を支持してきましたが、菅総理が総裁選への不出馬を表明したことを受け、高市前総務大臣を支援する意向であることが複数の関係者への取材で分かりました...

結局、菅が残したものは銀行法改正による日本企業潰しを進め、アイヌ民族のでっちあげで新たな差別を生み出し、中国に土地を買わせ、IRという博打ビジネスを煽り、電話業者の売上を下げ、パソナや電通や自分の息子に金を流し、補正予算を使い切らずに国民を見殺しにしたというところでしょうか。ごく一部のお友達のために働く人でした。

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