日経平均下落だが毎月恒例のアレだと思う

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日経平均が30,323円へ下落。ただ、これは毎月恒例の調整ではないかと思う。毎月18日前後はナスダック、ダウ、日経、S&Pもすべて下落する。

オプション取引に関係あるのではないかという話があって、日経平均Weeklyオプション第3週限の日付と近い。今日、9/16はちょうどその日になる。

ゲームセクターは軒並み下落傾向にあるが、サイバーエージェントも4%と大きく下げた。パラボリックは売りシグナルが点灯。来週明けに日本株が持ち直してくれるか。個人的には総裁選の結果が出るまでは上昇傾向なのではないかと考え、総裁選前に半分程度は手仕舞いする方向で考えている。

中国恒大集団(エバーグランデ)が債務不履行の危機。不動産投機バブルを抑えるために当局が総量規制をかけ、自転車操業できなくなったという感じでしょうか。日本のバブル崩壊を思い出しますね。最近の当局は情報通信、教育、ゲームと多岐に亘って規制をかけ、大企業の頭を押さえつける動きを見せています。中国と関わり合いの深い銘柄はしばらく触らない方が良さそうですね。ネ○ソンとか、ネクソ○とか、バクソンとか。

中国恒大の本土不動産部門、16日の全社債取引を停止
中国の不動産開発大手、中国恒大集団の人民元建て社債の投資家は売却がさらに難しくなる見込みだ。格下げによって取引プラットフォームが変わり、買い手の幅が制限される。

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