全下げ相場で市場混乱

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食料、紙、ゴム以外全下げ。理由としてはコロナでアメリカの雇用状況が改善せず、積極財政を続けたままなのでインフレ率が上昇し、金利も上昇、金融政策の縮小を恐れた投資家が売りに走り、暴落という後付になっていますが、大人たちが悪いことしてそうな動きだなぁという感じですね。外国人に徹底的に遊ばれてなっさけない。

アメリカはインフレとコロナで板挟み状態ですが、日本は低インフレなんですから財政政策をガッツリやって景気刺激し、右肩上がりで経済を復活させることも可能。今までデフレを維持し続けた成果をここで発揮すればアメリカや中国なんて目じゃない復活を遂げられる。そうすれば経済も軍事も他国に好き勝手やられることが無くなり、日経平均4万も夢ではない。

9月の選挙で積極財政派に転換できるかにかかっています。政治家には期待できませんが国民全員が積極財政やれ、貨幣発行やれ、インフレにしろと言えれば政治家はそっちに傾くしかない。まぁそうは言っても自国通貨建ての借金で破綻すると馬鹿なこと言ってる政党が選ばれて、コロナ増税でさらに生活は厳しくなるんでしょう。みんながそれを望んでいるんだからしょうがない。

アングル:「全部売り」の金融市場、米インフレ警戒で巻き戻し
金融市場は世界的に株式が売られるだけでなく、債券など安全資産も下落する「全部売り」の商状となっている。米国でインフレ率が上昇し、早期の金融引き締め懸念が浮上。ボラティリティーが上昇する中で、ヘッジファンドなどが幅広くリスクポジションを巻き戻しているとみられている。

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