ハイグロ・中国・半導体反発

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3/18は年始以降にゲロ下げしていた銘柄が大反発となった。日本には節分天井(2/3)、彼岸底(3/14~28)という格言もあるが果たして米国にも適用されるのか。ちなみに2021年は4月から上昇トレンド、5月に下落となったのでここらへんになにかあるのかなぁという感じもする。

ハイグロおばちゃん銘柄は3/14以降、反発。昨年11月から滑り台状態なのでまだまだ拘束されている人が多い。GAFAMなどのビッグテックも年始以降、10%近く落としているのでここを超えられるかがポイントになると思う。

米国上場中国銘柄は習近平の規制によってゲロ下げしていたが、軟化した態度を見せた為、ひとまず大反発。短期でリスクを取って賭けた人は「資産が増えるね、やったね、たえちゃん!」状態となった。

しかし、5枚舌の中国が手のひらドリルしてくる可能性は今後も十分あるわけで、政権が変わらない限り、長期で入れる気にはならない。

2021年の米国を牽引していた半導体株も大反発。しかし、高値からは-20~30%なのでまだまだ戻したとは言えない。

2021年は4月からハイテクの上昇が始まったので、今年もそれに賭けて来週から入れていってもいいかなと思っている。あとはVALE、BHP、RIO、AA、FCX、NEMなどの材料系、ZIM、SBLK、GOGL、GSL、DAC、DSXなどの高配当海運系は6月の決算・配当発表までに下落した局面で拾っていきたい。

今週は久々に続伸で気分の良い週だった。1ドル119円とドル高も進行しており、資産の9割をドルに替えている私としては嬉しい限り。1ドル150円くらいでもええんやで。未だに財政破綻、国の借金でどうこうと言ってるアホな国に期待なんてしてないから。俺は嫌な思いしてないから。どうせ参院選でもアホが与党に入れまくって変わらない。今だけ金だけ自分だけで生きていきましょう。

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