選挙期間中の株式売買

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総裁選の開票は29日に決定。株価もここが分岐点となりそう。9月から買い越している海外投資家がこれからどう動くかが重要になる。総裁選、衆院選の開票によって事実売りで一旦下落するか、あるいは新政権誕生後のハネムーンが済むまで上げ続けるのか。

私は開票後に事実売りが発生すると考え、開票前に売り、開票後に買い直そうと考えている。前回のサイバーエージェントの決算でズドンとやられてしまったので今回もそういう動きを警戒している。

9/16のオプション下落後、9/17は戻しに入った。チャート的には下落トレンドに入りかけているがこの異常な買い方を見ていると総裁選開票までは上げるのではないかと思う。

現在の日本の持ち株。ネクソンはもう諦めて塩漬け。サイバーエージェント、カプコンは来週と再来週にかけて利確していきたい。しかし、こういう時に限って総裁選後に下落せずに上げたりするのが相場。10/14(木)にオプション下落が来ると思うので再び拾うタイミングはそこかなと考えています。その頃に衆院選の告示が入って上げトレンドに入れば最高。

コメント

  1. 私は安倍さんの任期中に投資デビューしたたため、
    総裁選や解散総選挙で日本株がどう動くか体験したこと無いので本件は興味深いです。
    ハネムーンという言葉のイメージではでしばらくは上昇すると刷り込まれてますが。
    私事ながら今年から米国株に完全シフトしたので目下のところFOMCの内容が気になるところと、
    「アメリカがクシャミをすれば日本が風邪引く」を地で行くように、
    総裁選もなんのそのでアメリカ経済に引っ張られるだけなのかと思ったりです。

  2. 第二次安倍政権時はリーマンショック後の株安が続いていたので割安感がありましたが今回は株高の状態ですからね。
    選挙期間は思惑買い、結果で事実売りして、利確後に下がったところを拾ってくるのではないかと見ています。

    9月のFOMCはハト派で済ませたとしても、11月にテーパリングのことを話し始めると衆院選とモロに被るので怖いですね。
    仰るようにアメリカが利上げして株安に入れば日本も連れ安に入るのは避けられないでしょうし。

    金融会社は11月・12月が決算が多いので10月後半からポジションを落としてくるという話もあります。
    テーパリング警戒、決算や12月の休みムードを考慮して、いまが年内最後の書入れ時なのかなぁというのが今の私の見解ですね。

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