岸田さん「財務省のポチではない」

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えらい。口では良いこと言ってる。経済的弱者が搾取され続け、奴隷会社が儲かるような国はまともではない。

私は非正規年収200万には当てはまらないけれど、まずそういう人たちが安定的な暮らしや余裕が持てて、底上げしていくのが望ましいと思う。貧困層の所得が増えて支出も増えれば他の人達にも巡っていくのだから。上しか儲からない構造から転換の時。いくら予算や予備費を組んでも財政支出しなければ家計の黒字にはならない。

党員調査では河野太郎が優勢。菅でボロボロになっているのにまだ現実感がないのか。河野が総裁になれば野党が政権を握る可能性が高まるので野党にとって大チャンス。

私は財政出動の質で与党と野党が戦ってほしいので岸田さんか高市さんになってほしい。消費税減税を争点にして選挙で争うのが理想。減税を公約しない政党は支持しない。高市さんは後ろ盾が弱そうなので基盤がしっかりしている岸田さんが河野を倒せるかですね。

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「日経平均3万円超」で、今すぐに株を買うべきか
前回のコラム「今年は株価上昇でも来年一時急落すると見るワケ」では、来年にかけての日本株の見通しを紹介した。そこでは、今年内は「日経平均株価については、年内に3万円の大台を超えると予想している。ただ高…

日本株上昇の要因はなんなのかという記事。アナリストという職業は占い師みたいなものなので話一割で聞いた方がいい。この記事によると、菅の不出馬のニュースで国内投資家が買いを入れ、それを見た海外投資家が日本人しか知らないなにかがあるのではないかと勘ぐって買いを入れ、その買いを見て、さらに国内投資家が買い始めたのではないかという趣旨。思惑が思惑を呼んでいるんでしょうか。

記事では「日本株は明らかに思い切って買いだ!と答える要因はない」と言っているが、自民党総裁候補がPB黒字化凍結や新自由主義からの転換と言ったのは初めてのことではないかと思う。前回、空気のような存在だった岸田さんは存在感を現し、高市さんは長期的な戦略を用意して出馬している。株は思惑で買って事実で売るという言葉があるが、その言葉を信じるなら選挙までは上がるのか。河野なら売りだが、高市さんか岸田さんになるならまだまだ買いかな。

実はここ数日、筆者のところには、海外投資家から寄せられる質問で増えているものがある。それは以下のようなものだ。

「自分自身の判断としては、別に自民党総裁選や総選挙の結果が出たわけではなく、また総選挙で与党が議席を増やすかどうかは疑わしく、別に日本株を大きく買い上げる必要はないと考える。大した経済政策も出ないだろう。しかし、実際の日本株は急騰している。これは日本の投資家が買っているに違いない。われわれ海外投資家は日本に住んでいないので気がついていないが、日本人なら『日本株は明らかに思い切って買いだ!』と誰でもわかる、政治面でわれわれが見落としている要因があるのか」

時折冗談を交じえて「そんなもんはねぇだ」という回答を返しているが、人間の海外投資家で足元の株価上振れに驚き、きっと国内投資家が自信と根拠を持って買い上げているに違いないと、焦った向きがあるようだ。

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