7月末は決算【サイバーA・カプコン】

この記事は約2分で読めます。

7月に入ってからは様子見が続き、米国ETFや投信を足すくらいしかしていません。7月は株価最高値を更新することもあればデルタ株の懸念とやらで急落したり、金融会社の作ったシナリオで好き放題に遊ばれているという印象です。

米国の金融緩和路線はまだ継続しそうなので、こういう波がありつつも基本は上昇傾向と見ています。米国はインフレ率が上昇していますが失業保険給付期限が9月上旬なので、期限が切れて人手不足が解消されていけばインフレ率も抑えられる。ただ、デルタ株の蔓延が懸念点という感じでしょうか。

日本株は決算前というのもあってか動きが大人しめで含み損が広がっています。私の利益は4月上がって5月落ち、6月上がって7月落ちという流れです。五輪とかいう菅政権のおもちゃが終わって、決算が過ぎた8月は上昇してくれるのではないかと思っています。さっさと五輪が終わって、菅政権の支持率が下がって、大谷がホームラン打ってくれるのを願ってます。

カプコンに関しては上がるまで放置ですね。カプコンは四半期決算対策もしているし、業績に心配はない。金融会社が滑り台相場を止めてくれるのを待つだけです。

ネクソンは博打です。決算跨いで爆益になるか、爆損になるか。バクソン、バクソーン! 日経平均と連動しているので他が戻せば戻ると楽観的です。

7月28日にサイバーエージェント、7月29日にカプコンの決算発表があります。前回のサイバーエージェントは決算前日に1873円まで落ち、決算翌日に2294円まで上昇でした。今回もそのシナリオに乗ります。決算前日に2100円台なら買い増しですね。

2Qの営利は広告72億、ゲーム232億。今回の3Qでは広告は50~60億、ゲームは550億~と予想。2Q決算で上方修正した年度見通しを超え、さらに上方修正をかけることになると思います。絶好調だったウマ娘の三ヶ月の売上がどこまで広がっているかが楽しみですね。

ただし、ウマ娘は7月に入って勢いが落ちており、そこが懸念点ですね。材料出尽くしと見られて、引かれる可能性がある。

他に大きくポジションを入れたいところもないし、藤田社長がやっていることが面白いのである程度を利確しつつ、保持になります。藤田を晋じろ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました