Roboquest – ローグライトなスポーツ系FPS

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最大二人でプレイ可能なローグライト(装備やアイテム入手がランダムで遊ぶ度にリセットされる)なFPS。ゲームの流れはランダムに装備を入手し、敵を倒してレベルアップしてキャラを強化、ダンジョンから持ち帰った報酬でベースキャンプで新しいアイテムやキャラクターをアンロック、レベルや武器がリセットされてダンジョンに再度挑むという形式。

武器の所持数はアップグレードで最大三種類まで持てるようになる。弾は無限なので弾切れになることはない。ただし、マガジンのリロードやリチャージ時間は必要。

キャラクターはガーディアン、リコン、エンジニアの三種類。Qキーで使用できるアビリティがそれぞれ異なる。
・ガーディアン 小型のロケットを発射
・リコン 敵をマークしてダメージ増加
・エンジニア ドローンを起動し、敵と戦わせる

コアというアイテムは武器やアビリティの強化ができ、三つまで所持できる。武器は分類で色分けされており、それに対応したコアを装備すると強化される。

敵を倒してレベルが上がると能力を強化できる。攻撃に電撃を追加したり、アビリティを強化したりなど、有利な効果が得られる。

マップは三種類実装されており、キャニオン→フィールズ→センターと順番にクリアしていくことになる。途中でベースキャンプに帰ることも可能。一つのマップは5~10分で、通しで約20~30分程度。クリアすると高難易度が登場する。

マップは高低差があり、二段ジャンプを活用する場面が多い。敵の弾は目視で避けられるようになっているが弾数が多い為、常に移動やジャンプを駆使して動き回りながらの忙しい戦闘となる。敵には弱点が設定されており(主に目玉)、そこに命中すればクリティカルダメージが与えられる。

ベースキャンプでジェットパックを作ると一定時間、空を飛べるようになる。空を飛ぶことで行けるシークレットエリアも用意されている。

二人プレイまで可能で、片方が死んでも蘇生させられる。ソロの場合は死んだ時点でゲームオーバーとなり、ベースキャンプへ戻される。シールドはなく、ヘルス(体力)は自動回復ではない。ヘルスの回復は敵が落とす回復オーブ、休憩地点の回復ロボット、COOP時の蘇生のみ。基本的にアリーナ形式の戦闘で、寄り道して回復することができないのでヘルスが減った状態では挽回が難しい設定となっている。

現在は敵やマップの数が少なく、ベースキャンプのアップグレードも数回プレイすれば完了する。定価が2000円でこのボリュームと考えると物足りない内容だ。まだアーリーアクセスが始まったばかりなので、ある程度開発が進んでから手を出しても遅くないだろう。

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