BIOHAZARD 7 resident evil(2) – ホラーとしては尻すぼみ

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8時間で本編クリア。ホラーとしては序盤のジャック戦がピーク、以降は普通の戦闘が増え、弾が余りまくり、撃ちまくりで恐怖が薄れる。

序盤は物音や洋館の雰囲気にビクビクし、ジャックのキチゲェ演技に驚かされ、久々に恐怖を味わう。こんな怖いゲームをクリアできるんか…。ゲームが進めばもっと怖い思いするんやろなぁ…という期待は空しく、後半はいつものバイオになり、落胆。

ホラーゲームは加減が難しい。Outlastのような同じことの繰り返しパターンにならなかった点は評価できる。しかし、 後半のアクションよりも別の怖さを追求して欲しかったというのが正直なところ。序盤はカルト映画体験を追求できていたのに、なんで後半は安いモンスター映画になるんや。

飽きさせない工夫は凝らされているし、バラエティ性に富んでいるとは思うものの、求めているものはこうじゃない。ジャックとの戦いがよく出来過ぎているが故に後半が尻すぼみに感じられる。前半と後半入れ替えた方が盛り上がったのではないか。

マンネリ化が激しいシリーズに大きな変化を加え、その変化によって質の高いホラー(前半だけ)を表現した点は素晴らしい。すべてがうまくいっているとは言い難いものの、またチャレンジしてほしいと思う内容でした。

コメント

  1. アイテム出現が基本は固定なので優しめに配置したんでしょうけど余りまくりでしたね。
    まだ続くんやろなぁと思っていたらボックスにどっさり溜めたままクリアしてしまいました。

  2. 後半はC4祭り

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