A Farewell to Dragons – 三十路覚醒(4)

この記事は約4分で読めます。

エアメイジを倒すと魔法の洗礼が済み、Victorは魔法使いの道にも目覚めた。それに伴いスキルツリーが1ページ追加。なんという後出しジャンケン。

これでVictorのスキルツリーは剣・銃・魔法の三種類となった。Victorだけスキル多すぎるだろ・・・。選択の幅が広がったといえば聞こえはいいが、悩ましい(誤用)問題がまた一つ増えてしまった。一応、銃路線を目指しているので、魔法は1レベルずつ上げる程度に留めようと思う。魔法を使えるか、使えないかだけでもだいぶん違うからね。

afd091209

afd0912092
・翻訳チェックミス。さすがにロシア語は読めねぇよ。

気球の一件でTelleさんと分かれてしまったが、代わりにドワーフのTorryがパーティに加入した。彼はドワーフなので銃が専門。立ち位置がVictorと被っている。仲間は増えるにこしたことはないが、どうせなら魔法使い(回復役)が欲しいのだけれど。

ちなみにTorryの加入条件は「飛行船に乗る前に話しかけて、パーティに勧誘する」だ。話しかけなければ仲間にならないし、選択肢をミスっても仲間にならない。このゲームは一つの選択肢がかなり重要な意味を持つので心配性の人はなるべく複数のセーブをこまめに取っておいた方がいいかもしれない。

飛行船で移動後はTelleさんと合流すべく一直線でFangへ向う。途中のMOBはアウトオブ眼中で無視だ。Fangへ到着すると、なんたらメイジのご一行様がお迎えしてくれた。この展開は水戸黄門的というか、すでに伝統芸能の域に入っている。一本筋が通っていると取るか、それともワンパターンと考えるか。個人的には前者で捉えたい。
afd0912091

敵と戦ってみて、改めてTelleさんの重要性を痛感する。属性防御やスリップ効果の魔法の有り難味を実感した。使い惜しみしてしまう私としては回復にポーションを使うのがとても癪だ。みんなもそうでしょう?エリクサーとか、エーテルとか使ったことないよね?あれはコレクションアイテムだよね。

Telleさんと合流し、船に乗って移動する。その先の集落でLoyさんという人と会話。「うちのパーティに入らないか?」と勧誘すると仲間になってくれた。Loyさんはレベル15でパーティではトップ。職業はレンジャー?のようだ。素早さと身のこなしの軽さがウリ。とはいえ、回復技も使用できる上にやたらと回復量が高い。というか、Telleさんよりも性能が良かったりしませんか。

おまけにLoyさんは「売値上昇スキル」を取得する。彼女を介して物を売れば通常よりもたくさんのお金が得られるというわけ。ちなみにTelleさんは「買値50%低下スキル」を取得している。購入時はTelleさん、売却時はLoyさんにするとしよう。

afd0912094

この地域だけはLoyさんの属しているCat ClanのNPCが我がパーティに加戦してくれる。つまり、パーティ6人+Clan 5人=計11人の大所帯。近接戦闘も怖いものなし。ボコスカウォーズの始まりである。

これはレベリングに最適だ。全員レベル15まで上げるまではここで粘るとしよう。

afd0912093

しかし、Clanの人達は良いことばかりではない。時には邪魔な存在になることもある。たとえば、家の中のアイテムを物色する際、入り口のドアを通せんぼしちゃったりする。彼らにはプレイヤーが直接指示できないので閉じ込められたらどうしようもない。場所を入れ替わったりすることもできないため、家の中をぐるぐると移動してNPCがドアの前からどいてくれることを祈るしかない。

Fallout 1でも似たようなことがあったが、あれは隣接したキャラの位置を入れ替えることが可能だった。一本道に閉じ込められても位置変更が容易にできたのだが、このゲームにはそういう機能がない。

キャラクターが立っている位置を通り抜けできないシステムは良いと思う。敵を通せんぼしたり、されたりといった戦術が可能になる。でも、仲間または中立のキャラならFalloutのように位置変更や位置の通り抜けが可能でもいいと思うのだがどうだろう。

この通せんぼ現象を回避する方法は一つ。Loyさんを家の中に入れないこと。Clan NPCはClanメンバーの後ろをついていく。家の中を物色する時はClanと関係のない他のキャラが無難だ。

afd0912095

以前にもいったが、このゲームは特にこれといったセールスポイントが見当たらない。洗練されてるとは言いがたく、むしろバランス面は粗雑といっていい。でも、なんとなくぼちぼちとプレイしたくなる魅力がある。パーティ戦+ハック&スラッシュ並に豊富な装備品+それなりに探索しがいのあるフィールド+牧歌的な世界観が私の嗜好と合うのだろうか。他人にはおすすめしないけど、私は好きなRPGだ。

コメント

  1. Damage
    Cance to cause bleeding
    Duration of bleeding
    Damage per second
    Reloading
    スキルツリーの説明は英語に訳されているのですが、ショートカットキーでの説明はロシア語のままなんです。
    このゲームはロシア語の勉強も出来て一石二鳥(なにが)かもしれません。

  2. ダメージ
    出血のチャンス
    出血持続時間
    毎秒のダメージ

    最後のはわかんないや

タイトルとURLをコピーしました