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今度はサバイバルさせてくれるんだろうな?

洗練されていないL4Dという感じ。L4D以前のCOOPゲームを思い出します。エンジンはSourceエンジンでゾンビが10体ほど固まっているとかなり動作が重くなる。マップはCOOP用2つ、対戦用2つかな。30分くらいやると必ず落ちるのでCOOPはクリアしていない。最後の方までいったんだけどなー。

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COOPは鍵やスイッチを見つけて次の扉を開いていかないといけない。少し進む度にスマホにヒントが送られてくるが初見ではどこに鍵やスイッチがあるのか分からないので探しまわらないといけない。しかも、スイッチは地味に光っているので見落としやすい。自動的に合流させるような仕組みがないのではぐれた人ははぐれたまま。

キャラクターの動作はもっさりしている。オブジェクトにぶつかったり、ジャンプすると引っかかったような挙動なので不快感のある操作。照準がなく、エイムもしにくいがこれは意図してのことだろうし、このゲームには合っている。死ぬとゾンビに変わり、プレイヤーを襲えるがマップクリア型のCOOPでこういう仕様はどうだろうか。

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なんたらサバイブが赤サブレ並にズコーだったのでContagionをこうてみる。L4DみたいなFPSなのかな。UNKさんはゾンビになってバリムシャしてやんよ。

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Shadow Warrior – リメイク成功(クリア)

11時間でクリア。オリジナルの要素を丁寧に抽出し、現代風にうまく仕上げている。オリジナルに準じて破壊できるオブジェクトが多く、刀で破壊するのが気持ち良い。ノンリニア破壊ではないが、Unrealエンジンのフラクチャーツールのように、オブジェクトには細分化設定がされている為、二度三度とオブジェクトを攻撃して細分化していく楽しみがある。

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敵の身体にも部位切断要素が導入されており、単に描写がエグいだけでなく、手足を切ったら歩けなくなったり、攻撃できなくなったりするなどのメリットがある。気を溜めて、溜め斬りしたらザコ敵はほぼ一撃なのでバッサバッサと切り裂いていくのが気持ち良い。切断音も大げさにグシャッと鳴るのでヒット感を得られる。オリジナルで肉片が飛び散った時の気持ち良さには届かないが、フル3DのFPSでは上位に位置する爽快感。三位一体となったノビツラ・カゲはマキシマムマスターソードと化すので最終章に期待して欲しい。

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パワー、スキル、武器の三つのアップグレード要素がある。パワーは気のクリスタル、スキルはカルマ、武器はお金とそれぞれ必要なものが異なる。気のクリスタルはシークレット的なアイテム、カルマは敵を倒した時のボーナスポイント、お金は箱や部屋に隠されている。オールドスクールなゲームのごとくシークレットがたんまり用意されていて、それがアップグレードに結びつくのでシークレット探しはオリジナルよりも楽しい。シークレットではオリジナルのマップを再現したものや2.5Dのアニメ絵が登場したり、遊び心を感じられる。

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銃でも十分戦えるが刀はそれよりも強いという設定。銃弾は大量に手に入るし、刀は無制限に使えるので自由に戦える。刀で溜め斬りをすると回復するスキルを取れば、銃で戦うよりもダメージを負いつつ刀でバッサバッサやった方が楽にクリアできたりする。自動回復はないがD+D+右クリックをコマンド入力して、気を溜めれば体力を一定まで回復することが可能な為、回復アイテムがない為にデッドエンドということにはならない。安易に自動回復に頼らず、プレイヤースキルでどうとでも戦えることを可能にしたバランス、ダメージを恐れずに前線で戦えるゲームデザインは本作のイメージに合っており、昔と今のゲームの問題点をうまく解消している。

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物語はジラにノビツラ・カゲという刀の入手を命じられたローワンがホジという別世界の住人と出会い、二人で協力しながらノビツラ・カゲを集めるというもの。ホジはナビゲーター役を務める他、ローワンとの掛け合いも楽しい。ノビツラ・カゲに封じられた悲哀の物語はマジメに作られており、まるでどこかの国の神話のようでオチもちゃんとしている。しかし、物語が気になって先に進ませるほどの力はない。せっかく記憶を封印したという設定があるのだからそれを活かしてミステリー的な要素で引っ張れなかったのかと思う。

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ロケーションは多彩で、よくこれだけ作ったなと感心してしまう。日本というよりかはアジアのごった煮のイメージだが、異国風の建物が美しく描かれているので良しとしよう。ただ、敵の種類、ローワンの攻撃手段が中盤までで出尽くしてしまい、物語も気になるほどのものではない為、中盤以降マンネリ感は否めない。面倒くさい中ボスがシリアスサムのごとく何体も登場するのにウンザリする。爽快感だけは異常に高いのでそれでなんとかマンネリ感を相殺できているが、敵の種類はもう少し欲しかったのが正直なところ。ロケーションは凝っているし、時間的ボリュームはたっぷりなだけにもったいない。

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オリジナルに敬意を払いつつ、技術力のある人達が今風に復活させたFPS。この爽快感は素晴らしい。10章以降も新しい敵が登場していれば完璧だったね。

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スレイヤーズよりセイントテール派

四肢切断が導入されていて、足を切られた敵は這いずり回る。芸が細かい。難易度ノーマルではほぼ一撃で倒せるので爽快感重視。ガードはないのでマイトマのような剣戟は望めないが、スパスパ切断できるのが気持ち良い。切断音も良し。Hard Resetよりも好きかなぁ。

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水浴び姉貴いいゾーこれ。

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車道戦士こうた。Get Gamesでクーポンコード WANGTASTIC で$29.99。円安かんべんしちくりー。

この会社のゲームはすぐにセールしそうだけど、ちょっとバカゲーがプレイしたくなってきたからしょうがないね。欲しい時に買う。それ一番言われてるから。

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果たしてスレイヤーズのテクスチャは残っているのか。それだけが問題だ。Hard Resetはちとイマイチだったがゲーム内容はもうどうでもいい。


DL速度 800kb/sって帯域絞りすぎてんよ~。じゃけんのんのんびより見て待ちましょうねー。きんモザの穴埋めにちょうどいいゾーこれ。にゃんぱすー。



ARMA3 – 躍進追撃部(9)

・[COOP] Pursuit of Siege

今回はGRAWぽい市街戦をイメージ。市民から情報を得て、最終的にえらい人を倒すミッションです。車両も巡回させようとしましたが、あんまりいい動きをせずに、放っておいたら事故る確率が高かったので対人戦オンリーで。その分、動作は軽いはず。タイトルはまぁテキトーに。

ミッション貯まってきたし、またサーバー建てるかなぁ。

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