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Terraria – tModで快適なテラリアライフを

・tMod

有志が作成したTerrariaのデディ鯖クライアント。公式でもデディ鯖に対応しているが、tModではさらに細かい設定が可能となっている。最大の違いはモンスターの湧きの設定が出来ることだ。

使い方

最新版(現在はver010)をダウンロードして、テキトーな場所に解凍。server.propertiesをテキストエディターで開き、サーバーの設定を行う。


giveEnabled=true
#{If set to true; /give will work.} 譲渡コマンドの有無

opPassword=123
# {Password to ‘login’ as an op and use op commands. CHANGE THIS!} 管理者パスワード

tpEnabled=true
#{If true, Teleportation will be enabled.} テレポートコマンドの有無

homeEnabled=true
#{If true, users will be able to set a home and teleport to their home.} ホームへのテレポートコマンドの有無

welcomeMessage=Welcome!
#{Welcome message displayed on login} サーバー参加時のメッセージ

maxPlayers=8
#{Max players allowed to connect to the server.} 最大参加人数

serverPassword=
#{Password to join the server; If blank there is no password.} サーバー参加のパスワード

whitelistEnabled=true
#{If true. User’s IPs have to be on this to join.} 参加できるIPの制限有無

worldName=world1
#{Name of world file in the location you extracted tMod to.} 読み込むマップ名

advertEnabled=true
#{If true; This displays an advert for tMod every once-in-a-while.} 画面にtMod使用サーバーであるメッセージを常に表示させる

pvp=false
#{If true, pvp is forced upon players.} 強制PvPの有無

spawnMonsters=true
#{If true, monsters will spawn.} モンスターの有無

maxSpawns=4
#{Max number of monsters to spawn at one time.} モンスターが一度に湧く量

spawnRate=700
#{Spawn rate of monsters; The lower the rate the more spawn.} モンスターの湧く時間(値が小さいほど早く湧く)

explosivesEnabled=false
#{If false, explosives will not work.} 爆弾の使用有無

serverPort=7777
#{Port server runs on.} サーバーのポート番号


設定が済んだらtModのフォルダにマップファイルを入れる。マップファイルはMyDocuments\My Games\Terraria\Worldsの中にある。遊びたいマップをworld1.wldにリネームして、tMod.exeを起動。あとはSteamからクライアントを起動して、Joinすれば良い。アドミンはIPのとこにlocalhostと入力すれば参加できる。

bans.txtにIPを入れるとそのIPは弾くことができ、whitelistをTrueにした場合はwhitelistに書いているIPしか参加できなくなる。

現在のTerrariaでは多人数でプレイした場合でもモンスターの強さや数が変わらない為、多ければ多いほど楽になってしまう。しかし、tModでmaxSpawnsやspawnRateを調整すればモンスターを好きな間隔で登場させることが可能になり、白熱した戦いを楽しめ、トレハンにも最適だ。tModは同期に少し問題があるらしいが、モンスターの量が少ないと感じている人は導入してみてはいかがだろう。


みんなでTerrariaやろうず!(6)

新マップ(スモール)、キャラはご自由に。

●チームは緑

チームは緑でいきましょう(インベントリを開いて、右の緑の盾をクリック)。
メンバーの体力や位置が分かるようになります。

●さんかほうほう
Multiplayer > Join > キャラクター選択 > 下のIPアドレスを打ち込む。
パスワードはなし。

●すたーと
2011年6月1日 21:00~25:00

お疲れさまでした。
ワガママに付き合って頂き、ありがとうございました。
ここ数日は本当に楽しくて、家に帰るのが楽しみで楽しみで仕方なかった。
ある程度遊びつくしたので、ここらへんで一旦キリをつけます。
アップデートがあった時にでも再びサーバーを建てようかなと思っています。
公式フォーラムでは敵勢力の拡大や天候変化のイベントなどが話されており、今後の発展に期待したいところです。
こんなにワクワクさせてくれるゲームは数年に一度ですね。
Minecraftのマルチもやってみたいところですが、あちらはアップデートが激しいので様子見している状態です。

次はHuntedで遊ぼうかな。


みんなでTerrariaやろうず!(5)

新マップ(スモール)、キャラはご自由に。

●チームは緑

チームは緑でいきましょう(インベントリを開いて、右の緑の盾をクリック)。
メンバーの体力や位置が分かるようになります。

●さんかほうほう
Multiplayer > Join > キャラクター選択 > 下のIPアドレスを打ち込む。
パスワードはなし。

●すたーと
2011年5月31日 21:00~27:00

アイテム争奪戦のために溶岩ステージを作ってもらってPVPをやってみましたが、駆け引き性が出て意外に面白かったですね。
先に脱落した人が上からみそぼんのごとく爆弾攻撃でプレッシャーをかけてきたのも良かった。アイデア次第で遊び方が広がります。


●ワイドスクリーン化してみる

・TerrariaWS ダウンロード

TerrariaWSで解像度を自由に変更できるようになる。
Zipを解凍してTerrariaWS.exeをC:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\terrariaに入れる。
TerrariaWS.exeを起動すると解像度を尋ねてくるので好きなのを指定。参考:画面解像度

Always use this resolutionにチェックをつけると以後尋ねてこなくなる。再度、解像度を変更したい場合はMy Documents\My Games\Terraria\TerrariaWS.Configをテキストエディターで開いて直接編集するか、もしくはTerrariaWS.Configを削除すれば再び尋ねてくるようになる。

HUDが左側に寄り、テキストとテキスト枠がズレて表示されるがそれ以外は問題ない。
解像度を変更することで狭い部屋から抜けだしたような開放的な気分でプレイできるが、ゲーム内容に影響を与えてしまうのでそのへんは各々で調整すべきだろう。


みんなでTerrariaやろうず!(4)

新マップ(スモール)、キャラはご自由に。

チームは気分を変えて緑でいきましょう(インベントリを開いて、右の緑の盾をクリック)。
メンバーの体力や位置が分かるようになります。

●さんかほうほう
Multiplayer > Join > キャラクター選択 > 下のIPアドレスを打ち込む。
パスワードはなし。

●すたーと
2011年5月30日 20:30~25:30

お疲れさまでした。
スケルトンと目玉のダブル湧きにはびっくりしましたね。


みんなでTerrariaやろうず!(3)

新マップ(スモール)、キャラはご自由に。

チームは赤でいきましょう(インベントリを開いて、右の赤い盾をクリック)。
メンバーの体力や位置が分かるようになります。

●さんかほうほう
Multiplayer > Join > キャラクター選択 > 下のIPアドレスを打ち込む。
パスワードはなし。

●すたーと
2011年5月29日 20:30~25:00


GRAWのCOOPで風穴開けンションプリーズ!(1)

青龍さん、SKYさん、Z.O.EさんとGRAWをCOOP。GRAWは私にCOOPの魅力を教えてくれた思い出深いFPSであり、再びプレイするのが楽しみであった。

今回も例によってZ.O.E指揮官がタクティカルマップを見ながら敵を索敵し、各々に命令を下して進んでいった。何度もプレイしただけあって、敵の配置や展開は大体覚えており、そのお陰でスムーズに進行。GRAWは嫌らしいところに敵が配置されており、先手を打たれてやられてしまう場合が非常に多い。初見では不注意でスナイパーに殺されることもしばしばだが、配置を覚えていればどうということはない。それにチャプター1は索敵してくれるDroneも居るので、敵を見逃すことは少ない。RPG(と思われる)の爆風によってZ.O.Eさんがお亡くなりになったのは残念だったが、そのまま三人で脱出用ヘリに到着。ヘリがポートになかなか降りてくれず、マキシマム空中浮遊状態を続けていて、「これはもしやリスタートフラグ・・・!?」と焦ったが、Droneを動かしていると降りてきてくれた。

チャプター2はガソリンスタンドを破壊したらすぐに裏路地へ隠れないといけないのだが、もたもたしていて戦車と遭遇。うまく戦車から逃げ延びられたものの残兵にやられ、やり直し。その後は四人生存したままで立体駐車場まで到達したが、駐車場内で私は戦車にやられてしまう。SKYさんが屋上から戦車に向かってZEUS(ロケットランチャー)を撃ちこみ、戦車を見事に破壊。私以外の三人は無事に脱出となった。

チャプター3は悪夢のVIP 2。最後の防衛戦はランダム性が強く、以前にプレイした時はここで何度も何度もやり直すことになり、記憶に強く残っている。GRAWの中で最凶のミッションと言っても過言ではない。道中には固定銃座がいくつも配置されているが、タクティカルマップと記憶を駆使して先手を打ち、切り抜けていく。しかし、大使館手前で私は残兵にやられ、三人でVIPを救出することになった。大使館で防衛するも鬼畜戦車に撃ち込まれて、ゲームオーバー。

今度は四人で大使館に到着し、SKYさんとZ.O.Eさんが二階、青龍さんと私が一階を担当することになった。Z.O.Eさんの的確な指示によってアパッチの支援攻撃が見事に決まり、戦車や装甲車を一網打尽。その後は残兵を慎重に潰しながらVIPをヘリに乗せ、四人で脱出に成功した。予想ではもっと苦労するはずだったが、二回目でサクっとクリアできたのは驚きだった。しかしながら、あまりにもスムーズに行きすぎて、以前のようなカタルシスは味わえなかった。何度もプレイしているので昔のような新鮮味はないし、あの時のカタルシスや驚きを再び味わうのは難しいのだろう。

まだ時間があったのでチャプター4のStrong Pointに進む。ここは中途半端に暗く、視界が悪い。ナイトビジョンは明るすぎて見えづらいし、タクティカルマップは暗すぎて見にくい。おまけに街並みがごちゃごちゃしていて、思わぬところに敵が潜んでいたりする。慎重に進んでいったものの、固定銃座やスナイパーの餌食となり、ゲームオーバーとなった。次はここからやり直しだ。

GRAWは仲間との連携が非常に重要なゲームであり、ボイスチャットを使いながら協力しあい、嫌らしい敵や難関を突破していくのがとても楽しい。ボイスチャット仲間が居るなら、オススメのCOOPタイトルだ。逆に、キャンペーンCOOPは連携が必須な為、野良やテキストチャットでは厳しいだろう。


L4D2をCOOPで遊ぶ(2)

残りのDLCキャンペーンをプレイ。これらはチャプターが3つしかなく、前回ほど苦戦せずにスンナリとクリア。No Mercyのリメイク版はマップの構造自体は前作とほぼ同一だが、L4D2の武器や特殊感染者が追加されている。しかし、武器が大量に配置されており、弾薬に困ることなく、オーバーパワー気味に進めてしまった為、リスタートなしでクリアしてしまった。前作は限られた資源の中でやりくりして進めていく必要があり、火力が不足になりがちでそこをゾンビに突っ込まれて苦戦することが多かった。今回は弾が有り余るので先制攻撃が容易であり、ラッシュにもいち早く対応できる。また、前作のマップは篭もれる場所が多く、開放的な場所が少ないのも難易度を下げている要因のように思う。あとはAIディレクターの気まぐれのせいか、今回はタンクがほとんど登場しなかったのも楽に進めた要因の一つだろう。

No Mercyをプレイすることで前作と今作の差異がよく分かったような気がする。前作は限られた資源を有効活用して進めていくデザインだったのに対して、今作は強力な武器をガンガン使用しながら進めていくデザインに変わっている。お祭りゲーの比重が今作の方が強い。武器の選択肢が増えているのは面白いものの、前にも言ったようにバランスが乱雑になっているような印象は拭えない。あとはキャンペーンの内容が前作は正統派のサバイバルだったのに対して、今作はそれと被らないように変化球を持ち込んでいるケースが多く見られた。L4D2はL4D1と内容が重複しないように、L4D1の時にボツになったアイデアを取り入れているような印象を受ける。あるいはL4D1は核となるコンセプトをユーザーに分かりやすく伝える為にシンプルにして、盛り込む予定だったいくつかのアイデアはL4D2に持ち越したのかもしれない。良い悪いは置いといて、個人的には前作のデザインの方が洗練されていて好きだったかな。