Metro 2033 – 最終末悲観電車(2)

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単調極まりないミュータント戦と多すぎる演出にウンザリしながらチャプター6へ。どんどん演出が入り、展開に起伏があるものの、そのせいでゲームプレイがぶつ切りになり、なかなか集中できない。Half-Life 2やCall of Dutyが苦手な人には合わないゲームかもしれない。イベントシーンはスキップできるものの、レールライドシーンなどはさすがに飛ばせない為、リプレイする気にはなれそうにない。

図書館でストルガツキーの「路傍のピクニック」がチラッと登場。もともと原作の小説に登場するのか、それともゲーム開発元が盛り込んだシーンなのか。個人的に、こういう空想物語上でのメタネタは現実に引き戻されるので苦手だ。シリアスな作風ならなおのこと。

先日、ポーの一族を読み返し、積んでいたVampire: the Masquerade – Bloodlinesをクリアしようという気になってきた。映画・漫画・ドラマ・アニメでインスピレーションを刺激するのは積みゲー崩しに効果的な方法かもしれない。物語の主人公になりきれるのは妄想か、あるいはゲームの世界だけだからだ。いまの私は永遠の命を憂いながら夜更けから夜明けまで高まる獣の衝動を内に秘めた吸血鬼。

ちなみに有志による非公式パッチは7.2(!)まで開発が進んでおり、バグの心配はしなくてよさそうだ。

コメント

  1. 情報ありがとうございます^^
    初回はhikamiさんの助言通りに遊んでみます。

  2. Bloodlinesのバージョンアップが頻繁な非公式パッチは公式にはない追加要素が山盛りなのと、バランス調整で難易度が結構上がっているように感じました。序盤は人間よりも弱くなっているという…
    個人的に初回時はちょっと前のTrue v5.04AT Unofficial Patchが最低限のバグ修正のみ(それでも偶にバグるけど)なのでオススメです。あとWeapons Sound Modあたりの追加で。

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