Stonekeep – ドワーフはたいていロウ寄り

・3D Dungeon RPGが隆盛を極めていた頃
・探索は詰将棋のごとく
・すべては経験の糧となる

一人じゃ心細くても、二人ならば怖くない!長かった一人旅にようやく終止符が・・・

手ごわいスライム

蛇やスライムには斧が効果的なことが分かり、なんとか倒せるようになった。一戦したら回復の泉へ。また一戦したら回復の泉へ。回復の泉ルーチンワークを繰り返しながら、地道に進行する今日この頃。普段なら「作業極まりない!」と怒り狂うところだが、そのような不満を感じることなく迷宮探検を満喫している。

なぜ作業が楽しいのか。

それは先の展開が見えないからだ。あの蛇を倒した先にはお宝が眠っているかもしれない。そのような淡い期待が作業を苦痛に感じさせない。 このゲームはムチの後に飴が用意されていることが多いので、作業の苦労がきちんと報われるようになっている。「報酬が得られるかもしれない」というワクワク感、そして報酬を得た時の満足感によって作業を持続させるのだ。

いくら頑張ってもショボイ報酬しか得られなければ、作業は不快なものに変わる。また、報酬内容が事前に判明していると、その報酬目当てで作業効率を求めたプレイスタイルになってしまい、作業がうっとおしいものにしか思えなくなる。

「どんな報酬が用意されているか分からない。しかし、なにか報酬が得られるのは間違いない」からこそ、作業は楽しい。その期待感が作業を続けるモチベーションになる。あとはどこで飴を用意しておくか。要はバランスだ。膨らんだ夢を適切な場所で解消していけば、作業を苦痛には感じない。

ひげが素敵だね

今日も銀の鍵で閉ざされた扉をカチっとな。扉の奥から、斧のようなものを所持した物騒なヒゲおじさんが現れた。

こちらは武器を身構えた。すると、ヒゲ面のおじさんは好意的に話しかけてくる。

「扉を開けてくれてありがとう。おいらはChak’ra ClanのFarliだ。ちょっと探し物をしていてね。一人じゃなんだから、おいらと一緒に探索しないか?そうだ、ドワーフ印の剣をあげよう」

とことで、新しい仲間ができた。彼は戦闘が始まると、自動的に攻撃を手伝ってくれる。つまり、攻撃の手数が二倍になったのと同じこと。仲間の存在は精神的だけではなく、体力的にもありがたい。

それによりキャラクター画面の左にFarliさんが表示されるようになった。彼の装備品はプレイヤーが変更できる。Drakeのお下がりをあげるとしよう。彼にはヒットポイントがあるので、注意しなければならない。死ねば恐らくロストだ。Farliさんは後方からの攻撃を受けるようになっているので、これからは後ろに十分に気をつけるべきだろう。

HPにきをつけて

Farliさんが仲間になったことで戦闘は楽になった。やはり二人同時攻撃の効果は大きい。そのお陰で回復の泉ルーチンワークの頻度が低くなった。

そして、トントン拍子で進み、次の階へ。なんと次は鍾乳洞。地下水が溜まっており、不安が強まる。水恐怖症には辛い場所だ。

みずてらこわす

スポンサーリンク




シェアする

『Stonekeep – ドワーフはたいていロウ寄り』へのコメント

  1. 名前:  投稿日:2009/07/24(金) 13:51:59 ID:af8f9ad06

    ドワーフは大抵ロリに見えた