Mass Effect 2 – 真意のほどは(3)

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DLCのKasumi – Stolen MemoryとOverloadを導入したことでミッションが追加された。どんどんミッションが増えていって、どれからやろうか目移りしてしまう。ゴトウ・カスミに興味があったが、緊急のミッションが入ったため、まずはそれから片付けることに。

ここでようやくコレクターと呼ばれる種族と出会った。コレクターは虫みたいな風貌をしていて可愛げがない。こいつらはバリアーを張っていて、強烈なレーザー攻撃を放ってくる。なかなかの強敵だ。

途中でコレクターの武器を入手できるのだが、これのレーザー攻撃がコレクターに対してかなり有効。一気に体力を削れる。しかし、弾薬に限りがあり、浪費はできない。

ここではかつての仲間のアシュレーと再開。再開を喜び、「また一緒に旅をしないか」と誘ったが、彼女はサーベラスをよく思っておらず、決別することになった。もともと私は差別主義者のアシュレーを好きではなかったので別に付いてこなくてもいいのだが、こうもはっきりと断絶されるとショックだなぁ。それぞれに事情があるとはいえ、絆なんて二年も経てばなくなってしまうほど脆いものなのか。

アサシンの情報を求めて惑星イリュウムへ向かう。ここでもかつての仲間であったリアラさんと再開。彼女は情報屋として活躍しているらしく、手厚い歓迎を受ける。リアラさんは子供っぽさがなくなり、大人びた印象がある。仕事柄によるものなのだろうか。人間年齢に換算するとまだまだ幼いはずなのだが・・・。

リアラさんによると目的のアサシンは、とあるアサリの暗殺を狙っているとのこと。そのアサリのビルに侵入すると、殺戮が繰り広げられていた。襲いかかってくる兵士を倒しながら上階を目指す。途中で困っている人を助けて、パラゴン(良い人度)をしっかり上げておいた。

聞くところよると、その狙われているアサリはいままで汚いことをやってきたらしい。アサリといえばリアラさんとリアラママくらいしか知らないものだから、そういうアサリも居るのが意外だった。井の中の蛙というか、私が世間知らずだったということなのだろう。前作はそういう単一的な部分が否めなかったが、今回は世界観がグンと広がり、多様な一面が見られる。良いアサリもいれば、悪いアサリも居る。しかし、その良いか、悪いかはそれぞれの視点や立ち位置による。前作で囚われの美人アサリが居たが、あの人は今頃どうしているのだろう。

バイオティックはいまのところPullとShockwaveの使い勝手が良い。ヴァンガードを選んで正解だったか。Pullは前作でいうところのLiftに当たり、敵一体を無力化+無重力状態にさせる。これが決まれば問答無用で倒せる。Shockwaveは複数人にヒットし、吹き飛ばせる。直撃すれば即死級のダメージを与えられるので強い。

その後、お目当てのアサシン「セイン」と出会う。いかにもアサシンらしい登場の仕方にシビレた。彼は老い先短く、今まで人を殺めてきた贖罪をするために、シェパードに協力してくれるとのこと。礼儀正しく、死者の弔い(儀式)をするあたり、アジアの僧侶っぽいイメージだ。

しかし、話しがうまくいきすぎて、なにか裏があるのではないかと勘ぐりたくなってしまう。「そう易々とアサシンを信じていいのか?」とジェイコブは言っていたがそれも一理ある。ジャック、グラントに次ぎ、また腹を割って話せない仲間が増えた。

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