The Scourge Project: Episodes 1 and 2 – モンスター詐欺(1)

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・The Scourge Project: Episodes 1 and 2

四人COOPに対応したカバーアクション主体のTPS。シングルでエピソード1をクリアしたので、その部分だけ紹介。ちなみにエピソード1はクリアまで三時間かかった。

プレイフィールはGears of WarよりもMass Effectに似ている。カバーアクション、ブラインドファイア、障害物の乗り越えなど、一通りのアクションを採用しているが、一つ一つのアクションはもっさり気味。Gears of Warのようなスピーディなアクションが好きな人は爽快感に欠けると感じるかもしれない。

プレイキャラは四人の中から選ぶことができる。それぞれのキャラの個体差は超能力の内容が少し異なる程度に抑えられている。たとえば、StonewallやMassのシールドは自分の目の前に展開する方式、一方AmpやShadeはシールドを好きなところに設置できる。前者は突撃するのに便利、後者は仲間を助ける時に有効だ。ただ、超能力は短時間しか使えないので、緊急時の手段と考えた方がいい。

また、StonewallやAmpの衝撃波は自分の周囲に放つ方式だが、MassやShadeの衝撃波は前方に放った後に爆発する方式となっている。COOP時はそれぞれの特性を活かして、連携するのが大切になってくるだろう。

仲間には4つの命令(あそこへ行け・あいつを倒せ・蘇生しろ・あれを使え)を下せる。命令していない時はプレイヤーの後ろを付いてくる。仲間も蘇生が行えるので、プレイヤーが衛生兵になる必要はない。結構死にやすいバランスなので、仲間に助けてもらうことも多くなるだろう。ちなみに四人が瀕死状態になるか、仲間を瀕死のままで長時間放置しているとゲームオーバーになる。

仲間と距離があまりにも離れると、オートリグループ機能が働いて、一箇所に集合する。いまのところ仲間AIがスタックすることはないが、移動後の集合が遅い時があるので便利。この機能のお陰でCOOPの時もメンバーが離ればなれになることはない。

マップは狭い室内が中心。一本道が多すぎるのが問題か。個人的にはもっと色んなところから攻めて行けるようにルートを増やした方がいいと思う。四人でCOOPをやると窮屈に感じそうだ。

演出は抑えてあり、淡々と銃撃戦が続いていく。COOP重視のゲームなので問題はないだろう。COOPの時は演出なんて余計なものに過ぎないのだから。シングル専用の人は銃撃戦ばかりなので退屈に感じるかもしれない。エピソード1は対人戦が9割を占めており、余計にそう感じると思う。Steamのスクリーンショットではモンスターの画像が多いので、モンスターと戦うゲームなのかと思ってしまうが、実際は傭兵の相手ばっかりでモンスターなんてほとんど出てきやしない。おそらくエピソード2でモンスターがわんさか出てくるのだろう。そう信じたい。

コメント

  1. あと、L4Dのマイリスの追加もお願いします。m(__)m

  2. AvP2000はアップデートされているので、リテール版とは無理なんじゃないでしょうか。
     
    Scourgeは四部作の予定らしいです。
    売上がよければEP3&4としてリリースされるんじゃないでしょうか。
    EP1&2はこれからってところで話が終わっているので、是非とも完走してほしいです。
    http://www.co-optimus.com/interview/435/page/2/interview-with-omar-salleh-game-director-for-the-scourge-project.html
     
    R6の件、了解しました。
    今度PRする時は一緒に公開します。

  3. AvPクラシックをSteamで買いました。
    元々リテール版を持っているのですが、
    これを試しにインストールしたところ、やはりというかSteamとそのパッチに対応して無かったです。
    あまり情報を掻き集めれなかったのですが、これってコンパチも無いですよね。

    所で、このスクージは以後もエピソードが出るんでしょう?
    記事を読んでますます興味が出てきましたが…

    あと、そろそろR6:LockDownを公開しましょうか?

  4. おひさです。
    PR滞っております。申し訳ないです(´・ω・`)
     
    これはCOOP向きな内容ですね。
    ノーマルでやっていますが、かなり死にやすいバランスのため、仲間との協力プレイが欠かせません。
    プレイヤー同士で協力すると盛り上がりそうだなと思います。
    演出やムービーも少なめなので、そういう意味でもCOOPに向いているのではないでしょうか。
    仲間AIは犬刀やジェリコよりもマシでイライラすることは少なく、シングルプレイも楽しめています。
    たまに棒立ちになっていることがありますが、再度命令すれば動き出しますし。
    ゲームデザインがシンプルなので破綻が最小限に抑えられているという感じでしょうか。

  5. おひさしぶりです。
    このゲーム大変興味があるので、皆でやりましょうか。
    とりあえず、全エピソードが出るまで待ちます。

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