日本ダービー2023を予想

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JRAの分析によると東京・中山競馬場の中距離重賞を経験していたり、前走が1・2着の馬が好走する日本ダービー。どの馬が3歳牡馬の頂点となるのか。

番号馬名青葉皐月毎日フジ若葉弥生すみ共同騎手
1ベラジオオペラ101横山和
2スキルヴィング1ルメール
3ホウオウビスケッツ172丸田
4トップナイフ72横山典
5ソールオリエンス1横山武
6ショウナンバシット512デムーロ
7フリームファクシ9吉田隼
8メタルスピード43津村
9グリューネグリーン118石川
10シャザーン61岩田望
11ハーツコンチェルト24松山
12タスティエーラ214レーン
13シーズンリッチ16戸崎圭
14ファントムシーフ31武豊
15ノッキングポイント2北村宏
16パクスオトマニカ5田辺
17ドゥラエレーデ坂井
18サトノグランツ川田

東京中山開催の中距離重賞で3着以内

ベラジオオペラ
スキルヴィング
ホウオウビスケッツ
トップナイフ
ソールオリエンス
メタルスピード
ハーツコンチェルト
タスティエーラ
ファントムシーフ
ドゥラエレーデ

前走が1着、2着でタイム差が0.5秒

スキルヴィング
ソールオリエンス
ハーツコンチェルト
タスティエーラ
シーズンリッチ
ノッキングポイント
パクスオトマニカ
サトノグランツ

京都新聞杯好走

サトノグランツ

ソールオリエンス
ファントムシーフ
タスティエーラ
スキルヴィング
ハーツコンチェルト
シーズンリッチ

皐月賞で末脚が凄まじかったソールオリエンスは外しがたい。今回も突き抜けるのではないか。そんな期待感がある。

共同通信杯、皐月賞実績を積んでいるファントムシーフ、タスティエーラは対抗。個人的に皐月賞ではタスティエーラを応援していたので思い入れもある。

青葉賞組はこれまでダービーでは結果が出ていないが、オーソリティのようにその後に活躍する馬も存在する。早熟なタイプなら絡んできてもおかしくない。

穴馬としてシーズンリッチ。共同通信杯は6着で及ばなかったが、毎日杯では1着。毎日杯のダービー馬ではシャフリヤール(共同3着→毎日1着)が該当する。

馬券

今回はシーズンリッチ。馬名の意味は、旬が豊富。ノリにノッてるデュラメンテ産駒。日経平均株価は31,000円を突破し、約33年ぶりの高値。ナスダック相場も年明けから大幅上昇しており、エヌビディア株は一日で25%上昇し、最高値を付けた。リッチなシーズンの到来を示唆するこの馬がダービーを制する。単勝を買ったものにオオバンブルマイしてくれることを期待したい。

結果

12タスティエーラ – 5ソールオリエンス – 11ハーツコンチェルト

皐月賞と同じように直線でタスティエーラが抜け出して先頭。外からソールオリエンスとハーツコンチェルト、内からベラジオオペラが迫るが差し切れず。皐月賞でも粘り強い走りを見せたタスティエーラが勝者となりました。

今回、応援していたシーズンリッチは2番手追走で直線でも大きく減速せずに走っていたので夢が見れました。

ドュラエレーデは発送直後に躓き、坂井騎手が落馬。結果は残念でしたがゴール後の立ち振る舞いが賢く、今後に期待できる馬だと思いました。

直線で手ごたえを失ったスキルヴィングは心不全。非常に残念です。

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