大学入試テスト、事実と異なるファンタジー問題を出題する【現代社会・お金の問題】

この記事は約1分で読めます。

現代社会のテストで事実と異なった問題が出題される。バカ田大学かな? 子どもたちにこういうおかしな問題を出して、洗脳教育を行う。恐ろしいことですよ。

銀行が融資する時は預金を新たに創造して貸し付けています。誰かの預金を他の誰かに貸しているわけではありません。もし、あなたの預金を貸しているというなら、あなたの預金口座の残高が勝手に減ったり、戻ったりしているはずです。「あなたの預金100万円を今度Aさんに貸し出していいですか?」と銀行から連絡があったことありますか?

しかし、一方で政治・経済のテストでは正しい信用創造の問題が出題される。バランスシートや信用創造の説明を行い、ほぼ答えを言ってるような良心的な問題。正しい事実を学生に教えたいという思いが伝わる。素晴らしい。

日本はタイタニック号で近いうちに沈没するだの、黒ひげ危機一髪のようになにかしらの理由で財政破綻するだの、通貨の信認とやらが失われて国債が暴落するだの、不安を煽るようなことばかりを言い続けてる連中は経済テロリストです。こういうやつらが国民を不安にさせ、ジョーカーを生み出していると言っても過言ではない。政府は国民を救う能力があるのだから困っている人は救ってあげればいいんです。お金の問題なら政府が解決できる。

タイトルとURLをコピーしました