11月まで日本株優勢か

この記事は約2分で読めます。

経済占い師(アナリスト)の記事をいくつか読んだ感じでは選挙中は日本株上昇という声が多数派ですね。選挙がある11月までは上昇すると思うがそれ以降は経済政策次第。

・外国人の先物買いがさらに進むと日経平均3万2千、3万3千
・過去のデータでは解散から投票日までほぼ上昇
・総選挙後、新しい政権がマーケットに向けて強いメッセージを打てるか
・海外投資家が納得できれば2013年のアベノミクス相場を期待できる
・上げ相場は11月まで、海外投資家が政権に失望すると先物売りが増える=2021年5月~8月の再来

海外投資家の好む材料は「改革」とか「規制緩和」とか「M&Aや買収」とか「日銀の株債権買い」なので、候補の中で実行しそうなのは河野太郎。

ただ、改革だの規制緩和だの買収だのは焼き畑農業のようなもので一時的な株高は期待できますが中長期的な経済発展にはマイナスにしかならない。今だけ、金だけ、自分だけの政策なのでこれからも日本で生きていく人間としては好ましいとは思えないですね。

日経平均のチャートで見ると11月まで上昇なら6%の3万2千にタッチできそうでしょうか。経済的にも株的にも非常に面白い局面であり、11月までの楽しみが増えました。しっかりお金増やしていきましょう。

日経平均31年ぶり高値 上げ持続握る「2つのカギ」
日経平均株価が先週、31年ぶりの高値を付け、今年の最高値を更新した。政治と新型コロナウイルスという2つの不透明要因が改善の兆しを見せ、外国人投資家の先物市場での買い戻しが相場を押し上げた。市場では11月ごろまで高値圏での推移を期待する声は多いが、上げ相場が継続するには条件が2つある。新しい政治のリーダーが「日本を変革す...

コメント

タイトルとURLをコピーしました